いやぁ〜笑った・・・。高橋恵子さん、凄いわぁ。スタイルもいいね。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。↓写真は拾い物です。笑った。
「リアル・スティール」を見に行った時に流れてました。
泣きました。むしろ「リアル・スティール」よりもこっちで。(笑) 監督はスピルバーグなんですね。アカデミーの作品賞にもノミネートされているとか、観たいです。公開は3月2日です。絶対劇場に突撃ですね。
ちなみに帰宅してYouTubeでこの映画の予告編観たのですが、公式サイトのアメリカが作ったやつは全然良くない。劇場で流れてたのは日本の配給会社が製作したやつですね。やっぱり日本版の方が、当然ですが日本人のハートをよくわかってらっしゃる。(笑)
たまに見せ過ぎだろうってのもありますが、日本の配給会社の作る予告編は出来がいいですよ。
セクスィー部長こと沢村一樹さん主演の「DOCTORS 最強の名医」を毎週見てるのですが、毎回爆笑しております。
最初は比嘉愛未&滝沢沙織の「マルモのおきて」コンビと蘭ちゃん目当てで見始めたんですけど、このドラマの一番の見どころは主人公の敵役を演ずる高嶋政伸くんでした。
「コントかよ!!」って突っ込みを入れたくなるほどのオーバーアクトがツボにハマっちゃって、もう高嶋政伸くんが登場すると笑いがこみ上げちゃって大変です。
ダニエル・クレイグ、この映画の中でいったい何発殴られたんだろうね。まあ、よく殴られてた。そのうちDVDで確認してみようかな。 えっ、感想ですか、う〜んとくにないかな・・・。やっぱり西部劇とエイリアンは食い合わせが悪いのかね。
北杜夫さんが逝ってしまわれましたね。
私は中学校の頃、星新一さん、筒井康隆さん、小松左京さん、畑正憲さん、そして北杜夫さんなんかを夢中で読みました。私の母親は厳しい人で無駄なこづかいなんかいっさいくれない人だったんですけど、なぜか「誰々の何って本を買いたい」と言うとお金をくれたんですよ。おかげですっかり読書好きになりました。(笑)
北杜夫さんの著書で、最初に読んだのは「どくとるマンボウ航海記」だったかと思います。どくとくのユーモア感覚と読みやすい文体で、その後「どくとるマンボウシリーズ」を始め、「幽霊」「夜と霧の隅で」「楡家の人々」なんかの文学色の強い作品も読みました。当時、「ドクトルまんぼうシリーズ」なんかを読んで、エッセイなんか自分でも書けるんじゃないかなんて思ったりしました。星新一さんのショートショートなんかもそうですけどね。勘違いしました。北杜夫さんに影響されて、作文の時に自分の事を「小生は、・・・」なんて書いたりしました。今思えばとんでもないんですけど、まあそれだけ平易な文体で読みやすかったんですね。
北杜夫さんの著書を最後に読んだのは、「月と10セント」あたりだったのかな。その後はすっかり疎遠になってしまいました。20年ぐらい前の引っ越しの時に、大量にあった北杜夫さんの著書はすっかり処分してしまいました。いま思えば、何冊か残しておけばよかったなぁ。 ちょうど2,3週間前に嫁に「北杜夫さんってご存命だったっけ?」なんて失礼な話をしたばかりでした。北さん、ごめんなさい。 文庫で「どくとるマンボウ航海記」と「どくとるマンボウ青春記」でも買って読もうかな。
買っちゃったよ。お亡くなりになったアップルの創始者「スティーブ・ジョブズ」さんの本。
いつもだったら文庫化待ちなんですけどね。今回は特別です。
アップルさんには、長年お世話になってますからね。最初に買ったのは、Macintosh Performa 5280 でした。もう15年以上前でしょうか。今見ると恐ろしいほどのロースペックですよね。それ以来、MacBookを2台挿んで、現在はiMacを使用しております。おかげさまですっかりWindows音痴です。
↓5280懐かしい。

しかし、ジョブズ氏を失ったアップルですが、その先進性と独創性は維持できるのでしょうか・・・。
しかし、現在のCG技術って本当に凄い。まあ、今更感心することでもないのかもしれないけどさ。

なにしろ観てる時は、それを凄いとも思わせないぐらい自然なのが凄い。(笑) 見終わってから、「ああそうか、本物の猿は使ってないんだっけ」て思い出すぐらいですからね。そのうち人間の俳優さんも、ちょこちょこっと顔のアップのシーンだけ撮影して、あとはCGとかになっちゃうかもしれませんな。

テレビで子供のチンパンジーばっかり見慣れてるんで、あらためて大人のチンパンジー見ると怖いなぁ。記憶違いかもしれないけど、握力は300kgとか。凄い・・・。
映画としては、まとまった佳作という感じでしょうか。やっぱり続くのかな。しかし、ゴリラに泣かされるとは思わんかった。(笑)
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