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「ウイラード」

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CGの無い時代にスクリーンを埋め尽くすネズミの大群が!!!ということで、今回は1971年公開の「ウイラード」の話を少し。

人付き合いの苦手な孤独な青年ウイラード(ブルース・デービソン)は、今は亡き父親の残した邸宅で、年老いた母と二人暮らし。職場では社長のアル(アーネスト・ボーグナイン)に能無し呼ばわりされ、職場の仲間からも軽視されています。

ウイラードは母親から邸宅のネズミ退治を頼まれます。しかし彼はネズミ達を殺す事が出来ず、逆にパン屑を与えてしまいます。彼は一匹の白いネズミを"ソクラテス"気の強いイタズラネズミを"ベン"と名付けます。ネズミ達に餌をやり、調教するウイラード。ある日かれはソクラテスとベンを鞄に入れて会社に連れて行きます。倉庫に二匹を隠し仕事をするウイラードですが、悲劇がおこります。二匹が同僚に見つかってしまい、ソクラテスはアルに殺されてしまいます。復讐に燃えるウイラードとベンは500匹の仲間とともにアルが一人残る深夜の会社に向かいます。

ベンとソクラテス役のネズミ君が素晴らしい演技です。さすがに500匹の中からオーディション?で選ばれただけありますね。

デビューから三年目のソンドラ・ロックがウイラードを理解し優しく接する同僚ジョーン役で出演しております。初々しいです。彼女の存在がウイラードとベンの関係に亀裂をうむのですが・・・。またアーネスト・ボーグナインが憎々しい悪役を、ネズミの大群に負けない存在感で演じております。ある意味この映画の主役ですね

クライマックス、ジョーンとの新生活のためネズミ達がじゃまになってしまったウイラードは、なんと罰当たりにも彼等を始末しようとします。彼を憎悪の瞳で見つめるベン。さてウイラードの運命は・・・。

この映画の動物調教師モー・ディセッソは、ペットショップでは二十日鼠しか入手出来ないため、一年計画でのネズミの繁殖からこの映画の仕事を始めたそうです。いまだったら当然CG処理である意味簡単に出来る事を、調教でやっているので凄いですね。生き物が大群で襲って来る映画というと「鳥」「黒い絨毯」が印象的です。特にチャールトン・ヘストンの「黒い絨毯」は良かったですなー。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-23 12:33 | 洋画
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気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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