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「ずっとドラゴンが好きだった」

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子供の頃、「エルマーの冒険」という児童小説が大好きでした。このお話は9歳のエルマー・エレベーターという男の子が、どうぶつ島に捕われているりゅうの子供を助けるために旅に出るというお話で「エルマーとりゅう」「エルマーと16匹のりゅう」という続編もあります。繰り返し、繰り返し読んでいた記憶があります。その頃から"りゅう"、怪獣でも怪物でもなく"ドラゴン"に心惹かれておりました。
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1981年にアメリカでディズニー作品の「ドラゴンスレイヤー」が公開されましたが、日本ではとうとう上映されませんでした。1986年にLDが発売される事になり当時早速購入いたしました。
物語の主人公ゲイレンは偉大な老魔法使いウルリクのもと日々修行に励んでいます。ある日、ウルランド王国の村人達がウルリクに助けを求めにやって来ます。王国では近くに住むドラゴンに若い娘を生け贄にささげ続けているのです。この悲劇を終わらすために村人達はウルリクにドラゴン退治を頼みます。渋々ながら頼みを引き受けたウルリクとゲイレンはドラゴン退治の旅に出ます。

この映画のドラゴンはコマ撮りはコマ撮りなんですが、モデルをコンピューター制御のモーターで動かしているため、動きが非常にスムーズです。ただ洞窟の中での動きなので画面が暗く、時間も短いです。
クライマックスでは飛翔シーンもあるのですが、動きが速いため造形が分かりにくいです。でも本格的なドラゴン映画という事でそれなりに満足いたしました。
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私がドラゴン映画の大傑作とお薦めするのは以前も記事にした「ドラゴンハート」でございます。高い知性を持つドラゴン族最後の生き残りドレイコと騎士ボーエンとの交流を描いたこの作品は、ドラゴンを出し惜しみする事無く、お気に入りの場面満載でございます。特に圧政の中立ち上がった農民達を力づけるため馬上のボーエンの背後をドレイコが飛翔するシーンは拍手喝采でした。
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そして2002年に「サラマンダー」が公開されるわけですが、この映画公開の1年以上前から非常に楽しみにしておりました。SF映画を紹介するサイトによると「6500万年前に地上を支配していた恐竜達を食いつくし、冬眠状態に入っていた巨大な竜が現代のロンドンに蘇る。彼らはまたたく間に繁殖し人類に猛威を振るう。彼らには近代兵器も歯が立たない・・・。人類の運命は?」という事でした。戦車や戦闘ヘリも登場するらしく、頭の中では巨大な竜の大群と激突する戦車部隊や戦闘ヘリ部隊の映像が浮かびました。ドラゴン好きの血が沸き立ちました。見たいぞ〜。

一日千秋の思いで待ち続け、公開初日に映画館に足を運びました。映画冒頭でドラゴンの最初の一匹の復活が描かれます。なかなかいいぞー。すると物語は一挙に20年が過ぎ去ります。あれれっ! 一番見たかった映像、 異常な速さで繁殖するドラゴンには軍隊も核兵器も歯が立たず、世界はガレキの山と化し人類は僅かに生き残るだけになってしまったという部分は古新聞の記事で見せるだけです。そりゃ〜無いよ・・・。
途中で戦車部隊が出て来るのですが、オマヌケにも見通しの良い道路を一列縦隊で走行しドラゴンに一瞬で焼き払われてしまいます。クライマックスでは、ドラゴンの雄は一匹だけでそいつを倒せばすべては終わるという事でほとんど一騎打ちの様相となります。

私が勝手に想像で期待し過ぎて、勝手にガッカリしたという事ですが・・・。帰路は足取りが重かったです。あれから大分時間が経過したので一度見直したいと思っています。今見ると感想も違うかもしれませんね。

<おまけ> 15年以上前だと思いますが、ファミコンゲームで「サンサーラ・ナーガ」というゲームがありました。見習い竜使いの少年(少女)が主人公のゲームで、竜を卵から育てて行くというストーリーでハマりました。途中、竜とはぐれてしまうイベントがあって涙の再会したり、クライマックスでは最後のブレスという技で主人公を守ったりと感動のゲームでした。2も発売された様でしたね。
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by samurai-kyousuke | 2005-05-21 23:35 | 洋画
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気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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