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「プレステージ」ネタバレ警報発令中!!!

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「この映画をDVDで観賞予定の方は決して読まないで下さい」(笑)

映画のキャッチは「この映画の結末は誰にも話さないで下さい」でしたね。
いゃあ〜、伏線を確認するために2日に渡って2回観ちゃいましたよ。ヒュー・(ウルヴァリン)・ジャックマンとクリスチャン・(バットマン)・ベールのマジック対決。なかなか良く出来た映画でした。酷評している人もおりますが、私は好きです。舞台が19世紀末のロンドンというところも良いですね。

結論から言うとこの映画を好きになれるかどうかは、ドラえもんがポケットから出しそうな「瞬間物質コピー機〜! 」の登場を許せるかどうかなんじゃないかと思います。私的には最初たくさんのシルクハットと二匹の黒猫見た時に「ああ、これは詐欺だな。金をだまし取る魂胆か」と。(笑)
恥ずかしながらわたくし、デヴィット・ボウイが出てる事を知らなくて、映画が終わってCASTのロールのところで初めて「ええ〜、テスラ博士ってボウイだったの!! 」と映画のネタ以上にびっくり。当然デヴィット・ボウイだと知っていれば詐欺だなんて思いませんよ。ヤツなら「瞬間物資コピー機」ぐらい作るだろうと思いますよ。(笑)
原作は世界幻想文学大賞受賞という事ですから、奇想天外なマシンぐらい登場しますよね。本も機会があれば読んでみたいです。

映画自体は時間軸をいったり来たり、伏線をアチコチに張りながら、最後にああそうだったのかと思わせる展開です。ただ、途中で「ちょっと、ちょっと、ちょっと〜」とネタバレしちゃうのが残念ですが、観終わると小鳥のマジックが重要なテーマになってるのが粋でした。マイケル・ケインを重要な役に持ってきたのも良かったですね。

映画観た方に是非教えて頂きたい事があります。
最初の方にマイケル・ケインが裁判官に水槽の脱出の種明かしをするシーンがあって、
「水中で手首のロープを外す。
 水槽上部の小さな隠し扉を開ける。
 手を外に出してマジック用の南京錠を外し水槽の蓋を開ける。
 アンジャーが死んだ時は、南京錠が本物に変えられていた。」
だったと記憶しています。
と言う事はですよ。アンジャーの妻が溺れた時はマジック用の南京錠なので、水槽の外にいる人は鍵を外して蓋を開けられるわけですよね。アンジャーの妻は手首のロープを解けなかったので、隠し扉から手を外に出す事が出来なかった。じゃあ、なんで斧で水槽のガラスを一生懸命割ろうとするのよ。う〜ん、謎です。どなたか教えて下さい。

 
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by samurai-kyousuke | 2008-02-02 08:58 | 洋画
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気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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