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「ミスト」-DVD観賞-

a0037338_1331142.jpg

 劇場で観たかったんだけど、スルーになっちゃった一本「ミスト」をやっとこさ観ました。うちの貴重な常連さんの方々は早々に劇場で観賞してエントリーも上げてらっしゃるので、いまさら感がありますが、ちょこっと書きます。

 キング通の方々の評判はいま一つの様ですが、けっこう引き込まれて、集中して観ちゃいましたね。映画としては完成度高し、さすがフランク・ダラボン監督とひとまず賞賛を送っておきますぞ。(笑)
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 CGの昆虫大戦争に関して新鮮味が無く、失笑ものの部分もありました。
 しかし、なんと言ってもこの映画の白眉はマーシャ・ゲイ・ハーデン演ずるミセス・カーモディですね。聖書を振りかざし狂信的な発言を繰り返す彼女の鬼気迫る演技には脱帽でございました。事態が深刻化するにしたがって彼女の側に立つ人間がどんどん増えて行く描写は怖いです。
 スーパーの副店長オリーを演ずるトビー・ジョーンズ、技術工ジムを演ずるウィリアム・サドラーも好演でした。

 そしてこの映画を語るに当たって避けて通れないのが「全米が震撼した驚愕のラスト」っちゅうやつですよね。
 霧の中しずしずと進む車。やがて燃料切れで車は止まる。そこで主人公デヴィットのとった選択とは。そして選択の後、霧の中から現れるものとは・・・。

 観賞直後に書いた感想はキャンセルして、180度違う事を書きます。
 なんか観終わって数日たったら「いや待てよ・・・」と感想が変わってしまったのです。まあ、過去にエントリー上げてる方々と同じ事を書いてもつまらないので、後出しジャンケンです。(笑) それは・・・。
 
 デヴィットは充分頑張った。あれはあれで限界だったのだ。

 画家であるデヴィット、多くの人がそうである様に人が殺されるところなんて見た事無かったでしょうね。次々と眼前に現れる異形の怪物、その怪物に無惨に殺されていく人々。生き残った人々の多くは狂気に心を支配されてしまう。その中で正気を保ち息子を守りぬいたデヴィット。
 犠牲を払いつつ最後の希望である車にたどり着き、霧の外を目指します。眼前を移動して行くあまりに巨大な怪物の影、人間の小ささ無力さを思い知ります。そしてガス欠、静けさの中まわりは霧に覆われたままです。
 絶望感が彼の心を蝕みます。そこで彼は銃を取る訳ですが、彼の選択は責められないのかなぁと思います。


 もちろん映画の主人公としてはもの足りません。ブルース・ウイルス、スタローン、シュワルツネッガーあたりだったら死ぬまで頑張る事でしょう。まあ彼らは死にませんけど。私だったら最初のスーパーマーケットから一歩も出ません。誓ってもいいです。(笑)
 あのラストが好きか嫌いかと言う事は置いといて、ある意味リアルなのかなぁと思います。

 と書いたところで原作のラストに興味がわいてきました。絶対読みます。
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by samurai-kyousuke | 2008-10-24 13:32 | 洋画
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気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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