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「ビッグ・ベイビー」-多銃身は燃えるぜ! -

 「ヘルボーイ2 -ザ・ゴールデンアーミー- 」の公開がいよいよ迫って参りました。期待しすぎると痛い目にあうのは分かっておりますが、楽しみです。前作と比べてかなりスケールアップしてるみたいですね。
 と言う事で、予告編を観たのですが、気になったのはヘルボーイが「ビッグ・ベイビー」と呼ぶ銃です。前作でも「サマリタン」という巨大なリボルバーが登場していましたが、今回のはなんと言っても多銃身でさらにゴツい。素晴らしいです。是非とも活躍して欲しいものです。ただヘルボーイは射撃がヘタという設定なんですよね。(笑)
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 そして「ビッグ・ベイビー」を持つヘルボーイの画像を観て思い出したのが、1960年公開の西部劇「アラモ」です。この映画に登場したリチャード・ウイドマーク演ずるジム・ボウイも複数の銃身を束ねた手製の銃を持っておりました。残念ながらボウイの銃が炸裂するのはラスト近くの一回だけでしたが、印象に残っております。
 ヘルボーイを演ずるロン・パールマンも、今は亡き名優リチャード・ウイドマークも、決して美男子とは言えない個性的な風貌ですね。心なしか笑顔も似ている気がします。
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 さてさて、多銃身の話となると回転式多銃身のM134ミニガンに触れない訳にはいきませんねぇ。本来は戦闘ヘリなどに搭載されるガトリング砲ですが、架空の銃として手持ちに改造され映画に登場しました。
 「プレデター」で元プロレスラーのジェシー・ベンチュラが無駄にバリバリ撃ってましたよね。字幕では「無痛ガン」(ノーペインガン)と書かれていた記憶があります。撃たれた相手が痛みを感ずる暇もないという意味でしょうね。
 同じブロップガンが「ターミネーター2」でも使われました。シュワちゃんが、警官隊のパトカーに向かって撃ちまくってましたね。しかしあれで死者0はありえんでしょう。(笑)
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 もう一丁、気になる多銃身の銃が COP357です。「マトリックス・リローデッド」で、お色気ムンムンの衣装に身をつつんだモニカ・ベルッチ嬢が使っていました。
 アメリカのCOP社が1970年代後半に開発したそうで、4本の銃身を束ねた中折れタイプの実銃です。けれん味たっぷり、samuri心の琴線に触れます。ポケットに隠し持つには大きいし、357マグナム弾のリコイルを吸収するには軽量でサイズも足りないという事で、3年程で製造中止になったそうです。帯に短し襷に長し、デザイン的には買いですが、いったいどんなコンセプトで開発したのでしょうか。 (笑)
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 ところで今回検索して分かったのですが、このCOP357は「ブレードランナー」(1982年)にも登場してたそうですね。気づきませんでした。自称ブレラン通を表明している私としては恥ずかしい限りでございます。
 登場するのは映画の冒頭、ブライオン・ジェームズ演ずるレオンがホールデン捜査官をテーブル越しに射殺する場面だそうです。ホールデンが椅子ごと吹き飛ぶぐらい、威力のあるハンドガンを使っていた記憶はあるのですが、銃の形状は覚えていませんでした。早速確認いたします。

12月15日追記: 「ブレードランナー」は、LDとVHSしか所有していなかったので、DVDのディレクターカット版を購入しました。問題の場面を観たところ確かに4個の銃口を確認いたしました。テーブルの下から一発、さらに立ち上がって一発、撃ってますね。
 更に私の愛読書「メイキング・オブ・ブレードランナー」をパラパラ読んでみると、ジェームズがインタビューに答えてる部分で「俺がホールデンを撃った銃は、カリフォルニアのコンプトンで作られた本物の銃だよ。まるで宇宙時代の銃に見えるが、本物だ。銃身が4つもある銃だ。つまり次々と4発撃てるわけだ。4連発ピストルということだ」という記述がありました。


↓おまけですが、マカロニウエスタンで棺桶から登場するコイツも大好物です。
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[過去の関連記事]
憧れシリーズ第二弾「カッチョイイ"銃"列伝」
「ブレードランナー」その2
[PR]
by samurai-kyousuke | 2008-12-11 19:04 | 洋画
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気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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