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「洋画史上最高のラストシーンとは?」

 明けましておめでとうございます
 旧年中は大変お世話になりました
 本年もよろしくお願いいたします


 毎年、年末年始にはお気に入りの映画を観賞する事にしています。まあ4,5本の決まった映画をグルグルとローテーションしながら観ているので、嫁は「またそれ観るの〜!?」と呆れています。という事で今年も「大脱走」を観ました。
a0037338_1437856.jpg

 ラストシーンを語られる映画は数多くあります。衝撃のラストシーン、驚愕のラストシーン、感涙のラストシーン、とか私も思い浮かべると収拾がつかないぐらいです。しかしながら"最高のラストシーン"という事になると答えはひとつです。「大脱走」しかありませんね。         

 ラストシーン、脱走した76名のうち無事に国境を越え逃げおおせたのは僅か3名、ゲシュタポに捕まった50名は射殺され、残りは再び収容所へ逆戻り。「ドイツ軍の後方を撹乱したという意味では成功だ」と言う先任将校のラムゼイ(ジェームズ・ドナルド)に「本当にやった価値があったんでしょうか?」とヘンドリー(ジェームズ・ガーナー)は問います。意気消沈する一同のもとにスイス国境で捕まったヒルツ(スティーブ・マックィーン)が軍用車に乗せられ帰ってきます。彼は更迭され去って行く収容所の所長に「ベルリンを見るのは俺の方が先になりそうだ」と声をかけます。
 独房行きを指示されドイツの看守兵ととも歩き出すヒルツ、テーマ曲が流れ始めます。出迎える一同に「ただいま! 」と声をかけ、途中で仲間の投げたグローブとボールを受け取ります。語り尽くされている様に、オートバイで疾走しジャンプするマックィーンも相当格好良いのですが、この映画で一番痺れる場面はここです。
 彼を独房に入れ、背中を向けて歩き出すドイツ兵。独房の中から、ヒルツがボールを壁にぶつける音が聞えてきます。一瞬ドイツ兵は立ち止まり、呆れた様に振り返りますが、また歩き出します。


 劇中何度も独房に入れられ、その度に壁に向かってボールを投げ続けるヒルツ。数多くの犠牲者を出し、言わば負け戦となってしまった今回の脱走にも、彼の心は折れません。不屈の男が似合うスティーブ・マックィーンの代表作であると同時に、私の最も好きな"最高のラストシーン"です。


*新年最初の記事が"ラストシーン"かよ〜という事になってしまいました。普通ファーストシーンの話しですよね。(笑)
そのうちに"最高のファーストシーン"についても書こうと思っております。そのうちですけど。

【過去の関連記事】
「大脱走」
[PR]
by samurai-kyousuke | 2009-01-03 09:29 | 洋画
<< 「ラストシーンの話 -その2-」 「私は口笛が上手いです」-その2- >>




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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