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カテゴリ:邦画( 38 )

予告編でないたわ・・・。



駄目だこれは本編観れない・・・。
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by samurai-kyousuke | 2011-05-07 15:49 | 邦画

「Rango」



 フルCGアニメ映画「Rango」。監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー、声は、ジョニー・デップ、アビゲイル・ブレスリン、ビル・ナイ、ハリー・ディーン・スタントンetc.豪華ですね。
 
 西部劇ってとこがポイント高いぞ!! 日本公開は6月だそうです。

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by samurai-kyousuke | 2011-02-18 13:36 | 邦画

「怒ってます・・・。-「犬とあなたの物語」-」

 まあね。怒るって話でもないんですけどね。(笑)

 「犬とあなたの物語」を封切りそうそうに観賞して来ました。前作「いぬのえいが」のラストエピソード、「まりも」にハラハラと落涙させられちゃったんでね。今回もちょっと楽しみにしてたんです。なんてったって犬とか猫には目がないですから。
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 前作のメインのお話は中村獅童主演の「ポチは、待っていた」でした。今回は大森南朋&松嶋菜々子主演の「犬の名前」ですね。この「犬の名前」がもう全然駄目!! いやもうね〜。全然わかってない。見てて腹が立ちましたよ。(笑)
 
 このブログのマイルールは「褒めたい映画の事を書く」だったんですけど、今回はちょっと脱線。おまけにネタばれしちゃいます。

 大森南朋演ずる多田一郎と松嶋菜々子演ずる美里夫婦のもとに、ラブラドールレトリバーのラッキーが貰われて来る。二人と一匹の楽しい生活が続くはずだったが、一郎が若年性のアルツハイマーにかかってしまうっちゅうのがお話の骨子。
 
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 確かにね大森南朋さんは旨い俳優さんですよ。若くしてアルツハイマーにかかってしまった無念さや苦悩を熱演してました。松嶋菜々子さんもね。仕事を抱え、病に冒され壊れていく夫の世話に疲弊する妻を好演してましたよ。しかしね〜。この映画の為に劇場へ足を運んだ人は、そんなもの見たい訳じゃないと思うんですよ。犬を見に来たんだよ。犬をよ〜。可愛いわんちゃんを見たいんだよ。あくまで「犬」が主役じゃなきゃ駄目でしょうが!!!
 
 大森南朋がよ〜、松嶋菜々子の手をとって自分の首を締めるシーンなんか勘弁してくれよ。二人のシーンだけつないで、いきなり松嶋菜々子がラッキー連れて保健所に来てる場面なんてのも「犬」を描く映画としてはまったく成立してないね。二人の生活にラッキーがどんな関わりをして、家族の一員と思っていたラッキーを保健所に連れて行くきっかけになるエピソードを入れなければ、観客は納得しない!! はっきり言ってわかってなさすぎです。監督も脚本も駄目駄目。難病ものやりたかったら別の映画でやってくれよ。まあ渡辺謙さんと樋口可南子さんの「明日の記憶」が良かったんで、すでにお腹いっぱいですけどね

 まあこの映画の救いとしては、ラストのエピソードの「バニラのかけら」はちょっと良かったよ〜。愛犬バニラを突然亡くしてペットロスから立ち直れない奈津子(北乃きい)が、バニラそっくりの犬を連れた女の子(芦田愛菜)と出会うお話。最後の芦田愛菜ちゃんの台詞に落涙しましたよ。

 バニラが、ジャックラッセルテリアっていうのもポイント高しです。キュートだなジャックラッセル。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-24 00:08 | 邦画

「iTunes Storeを利用してみた」

 いやぁ、またまた放置しちゃってましたね。なかなか軌道に乗らなくてすみません。

 「iTunes Store」で映画のレンタルが始まりましたね〜。便利な時代になったものです。という事で、早速利用してみました。何を借りようかな〜とStore内を眺めて選んだのがこちら↓

「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」(1966年)
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 我ながらなんて素敵なチョイスなんでしょう・・・。自画自賛。(笑) 「iTunes Store」利用第1号に相応しい映画を選んでしまいました。
 しかしながら、昭和ガメラシリーズがラインナップされているということ事態がちょっと不思議ですよね。


恐るべしiTunes Store!!!!

 30日レンタルで200円。何度も視聴可能で、PCからiPod等への移動可能。この映画に関しては、何度も見る事は無いでしょうし、iPodに移して持ち歩くことは無いでしょうけど、これからラインナップが充実してくれば、ちょくちょく利用しそうです。なんと言っても返しに行かなくてもいいっていうのはgoodです。

 あっ、そうそう映画の内容ですが、いったい何年振りに観たのでしょうか。詳細はまったく忘れておりました。ニューギニアの洞窟の毒サソリが怖かったのは、子供心に強烈な記憶として残ってましたね。見直してみたらやっぱりたいした事はなかったです。(笑)
 今回一番印象的だったのは、江波杏子さんの過剰な演技でしょうか・・・。


*そう言えば、放送禁止用語だと思うんですけどね。バンバン飛び交ってましたよ。

 
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by samurai-kyousuke | 2010-11-14 14:47 | 邦画

「ぼくとママの黄色い自転車」-DVD鑑賞-

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「ジャックラッセルテリアっちゅうのは可愛いねぇ〜」
 
 ジャックラッセルテリアの登場する映画というと、過去にも「マスク」とか「マイ・ドック・スキップ」とかありましたね。どれもワンちゃんの可愛さが大爆発しておりました。まあそれと比較すると活躍度は低いですけどね。

 横浜に住む小学3年生の大志(武井証)は、父親の一志(阿部サダヲ)と二人暮らし。物心つく頃から母親の琴美(鈴木京香)はパリでデザイン学校に通っていると聞かされ、週に一度届く母からの手紙を楽しみにしていた。ところがある事をきっかけに大志は、実は母親が小豆島にいるという事実を知ってしまう。なぜお父さんとお母さんは嘘をついていたの?
 大志は愛犬のアンとともに、母親からのプレゼントである黄色い自転車で小豆島を目指す事に・・・。


 まあストーリーはありがちのヤツですけどね。とにかく子役の武井証くんと愛犬のアンが可愛いわけですよ。それだけで十分な映画です。脇を固めるのは、柄本明、市毛良枝、西田尚美etc。手堅いですね。
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by samurai-kyousuke | 2010-02-11 21:17 | 邦画

「山形スクリーム」

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「太っちゃったねぇ〜」
 
 大晦日のDREAMでの吉田秀彦選手。調整不足でウエイトオーバー。勝つには勝ちましたけど、途中ですっかり燃料切れ。ロープローでの中断は、ダメージはあったでしょうけど、ある意味ラッキーだったかもしれませんね。
 
 あっ、違いました。「山形スクリーム」での成海璃子さんの話でした。凄い美少女だなという印象だったんですけど、お顔がパンパンでしたよ。なんだかお顔がアップになるたびに、そればっかり気になっちゃっいました。
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 映画の内容はと言いますと、馬鹿馬鹿しいの一言です。え〜とこれは褒め言葉半分で、あとの半分は褒めてません。(笑)
 まあ監督の竹中直人さんも「とにかく馬鹿馬鹿しい映画を撮りたかった」とおっしゃってるので、そういった意味では大成功ですか。
 未見の方は、本当にお暇な時にご覧下さい。今日は「する事ねぇ〜」とか、レンタル店で「借りるもの無いや」という時にこその一本です。
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↑今回気になったのは、温水洋一さんの隣にいるこの女優さん。いままで存じませんでしたが、マイコさんとおっしゃるそうで、コメディエンヌとしてとってもキュートでした。
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by samurai-kyousuke | 2010-01-22 23:32 | 邦画

「幸薄そうな女優さんランキング」-国内編-

 今年も残りわずかですね。昨晩会社の忘年会で飲み過ぎて、おもいっきり二日酔いのsamuraiでございます。

 頭痛と倦怠感の中、ボケ〜とネットの海を漂っていると「桜井幸子さん芸能界引退」の文字が・・・。そうですか。ふむふむと。そこであっ!と思いついたのが、この記事でございます。(笑)

「samurai的薄幸女優ランキング」発表〜!!!

 これは当然その女優さんご本人が「幸薄そう」という事ではなく、その女優さんのかもし出すイメージが「幸薄そう」という事です。(笑)
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第一位 桜井幸子(36歳)
 やっぱり記事のきっかけになった女優さんですからね。敬意をはらって一位にしておきます。
 悲しげな微笑みが似合う方ですよね。ちょっとハスキーな声も薄幸度をアップしています。さらにお名前が「幸子」っちゅうのも凄いです。「幸せを数〜えたら5分あれば足りる〜♪」と唱ってしまいそうです。
 ドラマ「高校教師」のインパクトが強かったのと、その後の野島伸司ドラマの常連になった事が彼女の「幸薄イメージ」は確固たるものにしましたね。検索してみたら「ウルルの森の物語」にも出演されてるみたいです。ちょっと観たい。
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第二位 稲森いずみ(37歳)
 今年出演したドラマ「アイシテル〜海容〜」で、殺人をおかしてしまう少年の母親役を熱演。幸薄女優としての立ち位置を確立。私の幸薄ランキングBEST10圏外から一気に二位に躍進いたしました。拍手〜。
 昔なんとなく毎週観ちゃったドラマ「セミダブル」の印象も強いです。中井貴一さんと共演のドラマで乳がんの手術でリタイアするファッションモデル役でした。じつは今回記事のために検索するまで、ドラマのタイトルもすっかり失念しておりました。つんくとか、ビビアン・スーなんかが出演してたんですね。
 
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第三位 木村多江(38歳)
 たたずんでいるだけで「幸薄いオーラ」が立ちのぼってますね。映画「ぐるりのこと」はまだ未見なんですよ。お子さんを亡くして心を病むという、ずばり薄幸な役柄を演じてらっしゃるそうです。レンタル店ではいまだにちょっと人気みたいで、借りようかなっと思うとレンタル中。ちょっと観たいです。ドラマ「アンフェア」の役柄も印象に残ってますね。
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第四位 檀れい(38歳)
 「武士の一分」が銀幕デビューですからね。旦那が貝の毒で盲目になり、相談に行った旦那の上役に弄ばれてしまい、離縁される美しい妻役。これ以上は無いぐらいの極上の薄幸デビューです。まあラストはハッピーエンドでしたけどね。最近ビールのCMでよくお顔を拝見しますが、薄幸イメージが薄まってしまいそうで心配です。(笑)
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第五位 宮沢りえ(36歳)
 若い頃は、はじけた感じでとってもハッピーなイメージでした。いつ頃から幸薄感が出てきたのでしょうかねぇ。私生活での婚約解消、不倫騒動、自殺未遂、拒食症などを経て「幸薄いオーラ」を身につけ、それを映画「たそがれ清兵衛」でスクリーンに結実させたという事でしょうか。
 現在は結婚、出産などでお幸せそうですが、これからもどんどん幸薄い役柄に挑戦して欲しいものです。

以下、順不同で、清水美砂(39歳)、奥貫薫(39歳)、原田美枝子(51歳)、中谷美紀(33歳)あたりでしょうか。原田さんと中谷さん以外みごとにアラフォーの女優さんが並びましたね。やはりある程度の年齢を重ねないと「薄幸オーラ」は立ちのぼらないのでしょうか。
ハリウッド女優篇はやるかもしれませんし、やらないかもしれません。(笑)
 


 という事で、「samuraiの気になる映画」を覗いて下さった方々にとって、2010年が幸多い年である事をお祈り申し上げます。 
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by samurai-kyousuke | 2009-12-29 08:27 | 邦画

「フィッシュストーリー」

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 もう1ヶ月ほど前の話なのですが、都心の「MEGURO CINEMA」まで足を伸ばして映画を見て来ました。封切館では無く、いわゆる二番館ですね。
 その映画は「フィシュ・ストーリー」。DVD発売まで待てなかったのと、なんか劇場で観たかったんですよ。同じ監督スタッフで、同じく伊坂幸太郎さんの原作を映画化した「アヒルと鴨のコインロッカー」が良かったので。ちなみに併映は「少年メリケン・サック」です。

「俺たちの曲「フィッシュ・ストーリー」が、いつか世界を救うんだよ。あってもいいだろう。そんな話」

2012年。世界の終わりまであと5時間。彗星の衝突が目前に迫っていた。人々は避難し街には人気が無い。そんな中、一軒の中古レコード店では常連客と店長(大森南朋)が普段通りマニアックな会話を交わしていた。そして店長は70年代に発売され、まったく売れなかった曲「フイッシュ・ストーリー」のレコードに針を落とす。

1975年。セックス・ピストルズデビューの1年前。早すぎたパンクバンド「逆鱗」(伊藤淳史、高良健吾、大川内利充、渋川清彦)は、まったく売れなかった。そして最期のレコーディングで「フィッシュ・ストーリー」という曲を演奏する。

1982年。友達から運転手代わりにコキ使われる気の弱い大学生雅司(濱田岳)。彼は運転中に「フィシュ・ストーリー」という曲にまつわる奇妙な噂を聞かされる。間奏時に女性の悲鳴が聴こえるというのだ。

2009年。フェリーで修学旅行中の麻美(多部未華子)は寝過ごしたため東京で降りられず、北海道まで行くはめになってしまう。泣きじゃくる麻美に船のコック(森山未來)が話しかける。「ボクの笑える話を聞いて下さい。ボクは正義の味方になりたかったんです」

 4つの時代の出来事が時空を越えてつながった時、何かが起こる。爽快な心地よいラストが待っています。
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 なんと言っても2009年のエピソードに登場する多部未華子ちゃんと森山未來くんがいいです。
 多部未華子ちゃんは可愛くなりましたよね。泣いたり笑ったりが自然でとってもキュートでした。最初に観た「HINOKIO」(2005年)の時は役柄も役柄でしたけど、男の子みたいでした。
 一方の森山未來くん、アクション出来るんですね。勉強不足でした。ダンサーなんですね。切れのある動きにびっくりしました。

 楽しい映画でした。ただ私的にちょっぴりひっかかるのは、1982年のエピソード。車内で「フィッシュ・ストーリー」を聴く理由が、メロディや歌詞のメッセージに共感してじゃないところですね。未来につながっていく大事なところなだけに、ちょっと残念です。

 まもなくDVDがレンタル開始の様です。興味のある方はぜひご覧下さい。

 原作は短編で、映画に比べてだいぶあっさりしているらしいですね。今度読んでみようと思います。
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by samurai-kyousuke | 2009-09-04 09:30 | 邦画

「アヒルと鴨のコインロッカー」-DVD鑑賞-

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 本当は「ターミネーター4」について書く予定だったんですけど、急遽変更です。
 
 観よう観ようと思いつつ長いことスルーしちゃってた「アヒルと鴨のコインロッカー」をやっと観ました。

「東京から仙台の大学へ進学した椎名(濱田岳)。彼がボブ・ディランの"風に吹かれて"を口づさみながら引っ越しの片付けをしていると、河崎と名乗る隣室の住人(瑛太)から本屋襲撃の話を持ちかけられる。同じくアパートの住人であるブータン人のために広辞苑を奪うのだと言う。困惑する椎名。いったい河村の真意とは・・・」
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 私は中学から高校にかけて、ボブ・ディランのレコード買いまくってどっぷりディラン節に浸かってたので、劇場でこの映画の予告編観て以来ずっと気になってたんですよね。いやぁ〜、いろんな方が褒めてたんですけど、やっぱり良かったです。
 ほとんど予備知識無く観たんですけど、幸いでした。この映画はネタバレしちゃうと面白さ半減しちゃいますからね。ここでも当然書きませんよ。

 映画の前半は濱田岳演ずる椎名の視点で物語は進行し、後半は瑛太演ずる河崎の視点に切り替わります。後半が切ないんですよ。濱田岳くんの飄々とした雰囲気も良いんですけど、瑛太くん素晴らしい。胸に響きました。
 関めぐみさんと松田龍平くんも好演です。関めぐみさん、どっかで見た人だなぁ〜と思ってたんですけど、東京ガスのガスパッチョのCMでロボット演じてた女の子だったんですね。
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 まだ未見で興味ある方は、是非とも情報を入れずに、ご覧になる事をお勧めいたします。
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by samurai-kyousuke | 2009-06-11 00:22 | 邦画

「鴨川ホルモー」

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 「鴨川ホルモー」を観賞してまいりました。

 いゃあ、京都大学青龍会に入会して"ホルモー"やりたかったです。
 私は客観的に考えて、ホルモー向きだと思いますよ。まず声がでかいです。そして珍妙なボディアクションが得意。さらに数々の電源、非電源のシミュレーションゲームで培った戦術指揮能力の高さ。きっとホルモー界のパットン将軍と称されたことでしょう。(笑)
 ホルモーとは何か? 興味がおありの方は是非とも映画をご覧下さいね。
 
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 それはさておき、映画はありえなさ全開の馬鹿映画でした。以前TVで放映された同じ原作者、万城目学さんの「鹿男あをによし」が面白かったので楽しみにしていたのですが、期待以上の面白さでした。京都に行きたくなりましたよ。
 キャストが良かったですね。主役の山田孝之も頑張ってましたが、一番笑わせてくれたのはヘタレの帰国子女、高村幸一を演じた濱田岳。ちょんまげ姿が似合い過ぎです。彼の出演作「アヒルと鴨のコインロッカー」も気になりつつ未見だったので、早急にレンタル観賞しようと思います。
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 京大青龍会499代会長菅原真を演じた荒川良々、"凡ちゃん"こと楠木ふみ役の栗山千明も予想通りの怪演でした。荒川良々の「レナウン娘」、栗山千明の「ゲロンチョリー!!」は必見です。
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 「グラン・トリノ」のような渋さ200%の映画も最高ですが、こういった馬鹿映画もsamurai的には外せませんね〜。読まなきゃならない文庫本が机の上に山積みなんですけど、原作の「鴨川ホルモー」と続編の「ホルモー六景」も是非読みたいなぁ。
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by samurai-kyousuke | 2009-04-30 23:01 | 邦画




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by samurai-kyousuke
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