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カテゴリ:洋画( 180 )

「宇宙人ポール」

 久々のブログでございます。またまた放置しちゃいましたね。

 さっそくですが、昨晩今年最後の劇場観賞として、「宇宙人ポール」を観てまいりました。予告編観て、傑作の予感がふつふつと感じられたので、楽しみにしてたんですよ。さらに、去年もその年の最後に観た「キック・アス」が年間BEST、一昨年も最後に観た「アバター」が年間BESTでしたからね。そう言う意味でも、期待度MAXです。
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 アメリカのコミケ"コミコン"に参加する為にイギリスからやって来た、SFオタクのグレアムとクライグ。彼らにはもう一つの目的があった。それは、少年時代からの夢だったエリア51を始めとするアメリカ西部の有名UFOスポット巡り。さっそく大型キャンピングカーを借りて、テンション上げ上げでドライブを始めた二人の前に、本物の宇宙人が現れる。"ポール"と名乗る彼は、60年前に地球に不時着しそれ以来、政府の施設に拘束されていたと言う。故郷に帰るための手助けを頼まれた二人の珍道中が始まる・・・、こんなストーリーです。どうです面白そうでしょう。
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 イギリス人オタクの二人を、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスマン」のサイモン・ペッグとニック・フロストが期待通りに好演。さらに政府の機関のトップ"ビッグガイ"をあのお方が演じてます。途中でたぶんあの人だろうな〜と分っちゃうんですけどね。クライマックスで貫禄たっぷりに登場します。観賞前にパンフレット見たり、下調べしちゃ駄目ですよ。(笑)

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 なんと言っても大好きなジャンルなんでね。点数は甘くなっちゃうんですけど、3年連続、その年最後に劇場で観賞した作品が年間BESTということにいたします。

 「未知との遭遇」「スターウォーズ」等、数々のSF映画へのオマージュが散りばめられた超クールなコメディ映画「宇宙人ポール」お薦めです。

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by samurai-kyousuke | 2011-12-30 09:23 | 洋画

「戦火の馬」-予告編-



 「リアル・スティール」を見に行った時に流れてました。

 泣きました。むしろ「リアル・スティール」よりもこっちで。(笑)
 監督はスピルバーグなんですね。アカデミーの作品賞にもノミネートされているとか、観たいです。公開は3月2日です。絶対劇場に突撃ですね。

 ちなみに帰宅してYouTubeでこの映画の予告編観たのですが、公式サイトのアメリカが作ったやつは全然良くない。劇場で流れてたのは日本の配給会社が製作したやつですね。やっぱり日本版の方が、当然ですが日本人のハートをよくわかってらっしゃる。(笑)

 たまに見せ過ぎだろうってのもありますが、日本の配給会社の作る予告編は出来がいいですよ。

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by samurai-kyousuke | 2011-12-18 09:29 | 洋画

「カウボーイ & エイリアン」

 
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ダニエル・クレイグ、この映画の中でいったい何発殴られたんだろうね。まあ、よく殴られてた。そのうちDVDで確認してみようかな。
 えっ、感想ですか、う〜んとくにないかな・・・。やっぱり西部劇とエイリアンは食い合わせが悪いのかね。

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by samurai-kyousuke | 2011-11-06 22:34 | 洋画

「猿の惑星 -創世記- 」

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 しかし、現在のCG技術って本当に凄い。まあ、今更感心することでもないのかもしれないけどさ。
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 なにしろ観てる時は、それを凄いとも思わせないぐらい自然なのが凄い。(笑) 見終わってから、「ああそうか、本物の猿は使ってないんだっけ」て思い出すぐらいですからね。そのうち人間の俳優さんも、ちょこちょこっと顔のアップのシーンだけ撮影して、あとはCGとかになっちゃうかもしれませんな。
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 テレビで子供のチンパンジーばっかり見慣れてるんで、あらためて大人のチンパンジー見ると怖いなぁ。記憶違いかもしれないけど、握力は300kgとか。凄い・・・。

 映画としては、まとまった佳作という感じでしょうか。やっぱり続くのかな。しかし、ゴリラに泣かされるとは思わんかった。(笑)

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by samurai-kyousuke | 2011-10-25 08:13 | 洋画

「キャプテン・アメリカ」

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 "みんな知らないだろうから教えてあげるけど、「アベンジャーズ」に登場するキャプテン・アメリカっていうのは、こんなヤツだよ"って映画だった・・・。

 ジョー・ジョンストン監督だから、ちょっと期待しちゃったんだけどね。まあ、こじんまりとまとまっとった。舞台が第二次大戦のヨーロッパ戦線ということで、当時の戦闘車両や兵器の登場を楽しみにしてたんだけど、その辺は全然だった。例えば、タイガー戦車対キャプテン・アメリカとかあったら良かったんだけどなぁ。(笑)


↓このバイクは、いいよね。こういうのもっと出せよ。
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↓ちょっと地味系な女優さんなんだけど、なんか好きだ。
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by samurai-kyousuke | 2011-10-23 01:28 | 洋画

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」で4回泣いたさ。

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 待ちに待った「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てまいりましたよ。このために「スカイライン」は観なかったのよ。新鮮味が薄れちゃうからね。(笑)
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 ありきたりなエピソードを繋いだ実にベタなストーリーだった・・・。
 
 だが、ベタ大好きな私は、涙腺を刺激されちゃってさ。4回も泣いちまった。

 主人公は退役間近の叩き上げのマイケル・ナンツ2等軍曹。戦場で部下を死なせたことを引きづりつつ、訓練教官を務めている。異星人の襲来という緊急事態に前線の小隊に緊急配属。その部隊を率いるのは、士官学校をトップ卒業だが実戦経験の無いエリート少尉。部隊には彼が死なせてしまった部下の弟や結婚式を目前に控えた若い兵士もいた。
 
 ここまでの設定だけでも、ありがち〜。(笑)

 あとは、身を挺しての自爆シーンとか、主人公と救出した民間人の女性とのちょっとした心の交流とか、エリートと叩き上げの反発と相互理解とか、バラバラだった部隊がひとつにまとまっていくエピソードなんかが予想通りに展開していくわけですよ。しかし、そこがいい!! (笑)
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↑左の方にいるヒゲの男性は、渡辺二郎ではありませんよ。
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 なんかね。古き良き時代の戦争映画を観た!!という感じでしたね。反戦とか、戦うことの空しさとか、相手側の正義なんかに触れなくては作れなくなっちゃった戦争映画。そういった制約を敵をエイリアンっていうことにしてすべて吹き飛ばしちゃったんだよね。ラストなんか、ボンクラ感覚100%の私でもそれでいいのか、戦意高揚映画?大丈夫なのって思いましたよ。でも、大丈夫、大丈夫、相手は宇宙人だもの。

 そう、「宇宙人だもの」。。。。


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↑ロドリゲス姉さんが観られるだけでもポイント高いね。
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by samurai-kyousuke | 2011-09-24 08:26 | 洋画

「DVDが出たらしいので」

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 ↑このキュートなお嬢さん、誰かと言うと・・・。


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 「トゥルー・グリット」でマティを演じたヘイリー・スタインフェルド。
 
 さすが女優さんです。あの可愛げの全然無い女の子をこんなキュートなレディが演じてたんですね。おじさん、びっくり仰天です。女性は怖いわほんと。

 という事で「トゥルー・グリット」のお話なんですけどね。
 
 なにしろジョン・ウエイン大好きな私。オリジナルの「勇気ある追跡」に思い入れがたっぷりなもんですからね。「トゥルー・グリット」は、劇場に足を運んだものの、「ふ〜ん、なるほどね。役者は良いし、衣装とか背景の絵作りは凄いね。ロケハンずいぶんしたんだろうな。まるでその時代に、その場所にいるみたい」という冷静な感想。
 
 とくにラストに関しては、本家「勇気ある追跡」のジョン・ウエイン演ずるコグバーンがマティの前で「わしはまだまだ元気じゃ〜!」と馬で柵を飛び越えて見せる幕引きが好きなだけに、隻腕のマティの登場する「トゥルー・グリット」のエピローグは好きになれませんでした。したがって「トゥルー・グリット」は、samurai的好きな映画のカテゴリーには入らず、ブログにも書きませんでした。

 そのあと「トゥルー・グリット」のことは忘却の彼方に行っちゃってたんですけどね。先日、レンタル屋さんのポスターで「トゥルー・グリット」レンタル開始の文字を発見。記憶の糸を手繰ってみると、一番に思い出すのはエピローグの隻腕のマティが胸を張って歩いているシーンばかり。う〜ん、もしかしてあれはけっこうナイスな演出だったのかと思い直しております。

 まあね。オリジナルが好きだとね。リメイクは色眼鏡で見ちゃいますよ。まったく。とちょっと言い訳しておきます。彼女が父親の仇討ちとの引き換えで失った片腕で、そして短い時間ではあったろうけど隻眼の保安官と結んだ固い絆を胸にどんな人生を生きたのかを想像しながら、さて、BDでも借りてきて再観賞しますか。

 

↓こちらは、エピローグに登場する成人したマティ。 
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 やっぱりけっこうお綺麗じゃないですか!! エリザベス・マーヴェルという女優さんだそうです。
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by samurai-kyousuke | 2011-09-08 05:25 | 洋画

「リアル・スティール」

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 12月公開のヒュー・ジャックマンの「リアル・スティール」。ベタベタな話っぽいけど、予告編でウルっときたよ。親子愛、格闘技、ロボットときたらね。観たいさ、そりゃあ。
 「ロッキー」&「チャンプ」&「プラレス三四郎」÷4なのか・・・。÷3じゃないと思うんだね。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2011-08-05 14:28 | 洋画

「トランスフォーマー -ダークサイド・ムーン- 」

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 昨日、観ました。3Dで。なんか3D映画には、すっかり否定的になっちゃってるsamuraiでございます。

 確かに「アバター」は凄かったですよ。戦闘シーンも飛翔シーンも、惑星パンドラを描いたいろんな名場面がいまでも3D映像とともに脳裏に浮かびます。しかし、それ以降、何本か3D映画観ましたけど、どれも3Dじゃなくても良かったんじゃないのって作品ばかり。なかには、これ通常版で観たいと思っても、3D版しか上映してなくて、しかたなく3D料金払いの3D眼鏡かけ〜の、暗い画面観させられ〜のでうんざり。

 しかしながら、今回の「トランスフォーマー3」は、「アバター」の夢よもう一度ちょっと期待して出撃いたしました。

 オープニングの惑星サイバトロンでの戦争シーンはなかなかで、3D効果バッチリで期待を持たせましたよ。おっ、こりゃいいんじゃないのっと、テンション上昇。しかしながら映画が進むにしたがって、あれ、ここなんで3Dにしなかったのとか、ここ3Dじゃないのかと、眼鏡外してみたら映像を3D加工してあったりと、どんどんテンションダウン・・・。やっぱり2Dでいいじゃんが結論でございました。
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 映画自体は、まずまず楽しめましたけど、例によってあちこちに散りばめられたマイケル・ベイ印のギャグがあいも変わらず寒過ぎる。ギャグが寒いのはこのシリーズの特徴ですな。あとはやっぱり戦ってるキャラがオートボット側なのか、ディセプティコン側なのかいまひとつ見分けがつかない。これ、わかる人はしっかりわかるのかなぁ。私の勉強不足なのか・・・。

 3Dなんかに予算や手間をかけるんだったら、別のところにかけてよね。3Dにするんだったら「Surprise me」。これ劇中のマルコヴィッチの台詞です。そこんとこよろしく哀愁。←寒いでしょう。(笑)

 ちなみに「アバター」の3Dって、映像がスクリーンの手前にもの凄く飛び出してた記憶があるんですけど、気のせい・・・。「トラ3」は3Dカメラで撮影してるのかな、それとも後処理だけの3Dなのかなぁ。IMAXシアターだと、また違うんだろうか・・・。
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by samurai-kyousuke | 2011-08-05 09:23 | 洋画

「エンジェル・ウォーズ」



 これは気になっちゃうよね。
「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダーが監督・製作・原案・脚本だそうですよ。
映像観ると、美少女が日本刀背負ってるし、ドラゴン、パワードスーツ、わけわからんクリーチャーてんこ盛り!!
おまけにスコット・グレンも付いてるみたいだ。う〜ん、心惹かれるわ・・・。

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by samurai-kyousuke | 2011-02-11 11:16 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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