フォロー中のブログ
素晴らしき哉映画人生
シネマ親父の“日々是妄言”
映画とドラマと独り言。
REDBOOKの中国株い...
web-tonbori堂ブログ
映画の雑貨店
こちら金町名画座/桑畑五...
 下衆牢愚
映画の心理プロファイル
怪獣ブログ
きょうのわたくし
ルナのシネマ缶
かたすみの映画小屋
艦長日誌
Barber golgo
ゴロゴロしあたー
気分はシネマニア(休止中)
MOVIS
メカpanda乗りのメデ...
放課後暇人倶楽部
La Dolcé vita
ginpeichanの映...
みいと塁のおっさんな毎日
引き出しの中身
ひいろお倶楽部@
しねまだいあり~~ず。
Everything i...
MOVIE SHUFFL...
紅玉の甘い戯言
【徒然なるままに・・・】
フィルム・アカデミア
雑多な豆2
Calling空色Loc...
カテゴリ
全体
洋画
邦画
アニメ
TV映画
七人の侍
その他
アジア映画
samuraiの一言
未分類
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月


カテゴリ:洋画( 180 )

「勇気ある追跡 -リメイク- 」

a0037338_9452974.jpg

 「勇気ある追跡」をコーエン兄弟がリメイクするんだね。いや、したんだねか。
 
 キャストは、最近大活躍のジェフ・ブリッジス&マット・デイモン。写真みるとジェフ・ブリッジスの老保安官ルースター・コグバーンもなかなかの雰囲気だし、マット・デイモンのテキサス・レンジャーはいいねぇ〜。
 ただオリジナルは、なんてたって「デュークの前にデューク無し、デュークの後にもデューク無し」の御大ジョン・ウエイン様ですからね。いかにコーエン兄弟が手腕を発揮しようと、ジェフ・ブリッジスが熱演しようが見劣りしちゃうね。私の中では長嶋茂雄とジョン・ウエインは別格ですから。(笑)
 とは言っても西部劇は大好きなんで、勇んで劇場に出撃しますよ。絶対。
a0037338_9485898.jpg

 オリジナルではキム・ダービーが演じた女の子をヘイリー・スタインフィルドという新人さんが演じてるらしいんだけど、全然可愛く無い。狙いか、狙いなのか・・・。まあコーエン兄弟が抜擢したんだから、バリバリの演技派なんだろうなぁ〜。ちょと楽しみ。
a0037338_10241831.jpg

 ジョン・ウエインがウインチェスターライフルと拳銃持って、悪漢達に馬で突撃する名場面は当然忠実に再現されとるんでしょうな。噂によるとオリジナルのヘンリー・ハサウェイ監督をリスペクトしたカットがけっこうあるそうですが。当たったら続編のキャサリン・ヘップバーンが出演した「オレゴン魂」もリメイクして下さいよ。ヘップバーン役は誰がいいかなぁ〜。考えておきます。(笑)

 「勇気ある追跡」のリメイク「トゥルー・グリッド」3月18日公開だそうです。
[PR]
by samurai-kyousuke | 2011-01-31 09:45 | 洋画

「スプライス」か、ちょっと気になるぞ。

a0037338_922278.jpg

 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。
 科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。(allsinemaより)

 監督が「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ、製作にギレルモ・デル・トロの名前があるとこが惹かれちゃうなぁ。内容的には「スピーシーズ」を彷彿させるけど、グロいけどどこかカラッとしたギーガーの造形に比べて、デル・トロの噛んでる映画はグロさの質が違うよね。
a0037338_922536.jpg

 劇場に出撃しようかどうか、もうちょっと静観しようかな。静観してると早々に終了しちゃうか・・・。
a0037338_9231749.jpg

 しかしエイドリアン・ブロディさん、「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を貰ったのに、「ヴィレッジ」「キングコング」「プレデターズ」、そしてこの映画といったいどこに行こうとしてるんでしょうね〜。(笑)
a0037338_9235816.jpg

[PR]
by samurai-kyousuke | 2011-01-18 09:24 | 洋画

「『KICK-ASS』は2010年最強映画だった!!!」

a0037338_22222452.jpg

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


 いゃあ〜、隔月連載の「samuraiの気になる映画」でございます。まったく面目ないです。ご免なさい。(笑)
 
 一応映画は、劇場にぽつぽつと足を運び観てはいるのですが、なかなか時間が無くて、アップ出来ずすみません。昨年劇場観賞したのは、「アバター」「かいじゅうたちのいるところ」「ラブリーボーン」「Dr.パルナサスの鏡」「ハート・ロッカー」「第9地区」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」「9」「アイアンマン2」「トイストーリー3」「インセプション」「ヒックとドラゴン」「バイオハザード4」「13人の刺客」「ナイト&デイ」「ロビン・フッド」「キック・アス」の18本でした。

 という事で2010年の総括を一発ぶちかまそうかなと・・・。実は年末まで、去年はこの一本っていう作品が無かったんですよね。それが最後の最後、渋谷まで足を運んで観賞した「KICK-ASS」が、サヨナラホームランでしたよ。
a0037338_2250496.jpg

 「主人公のデイブはなんの取り柄もない漫画オタクの高校生。スーパーヒーローに憧れる彼は、通販で買った衣装を見にまとい自らを「キックアス」と名乗り、街のゴミ達の一掃に乗り出す。当然、格闘技の経験も皆無のひ弱なデイブは不良たちにボコボコにされてしまう。ところがこの様子がYouTubeに投稿された事から、メディアは彼をスーパーヒーローに祭り上げ「キック・アス」は大人気になってしまう。しかしそこにギャング組織の壊滅を図る、高度な銃器や格闘技のスキルを持った本物、ビッグ・ダディとヒット・ガールの親子が登場。キック・アスを巻き込み話はややこしい方向へ・・・」

 まあ、ネタばれになっちゃうので、細かい話はあれなんですけど、私はこの手の映画がねぇ〜、もう大好きなんですよ。
 
 ヒーローに憧れる偽ヒーロー、キック・アスが一応この映画の主人公。彼がいかにして本物のヒーローになるのかっちゅうのがストーリーの本筋なんですけど、この映画の本当の主役は、クロエ・グレース・モレッツ演ずるミンディこと、ヒット・ガールですね。ミンディは、ギャングにはめられ刑務所に収監されて職を失った元警官の父親デーモン(ニコラス・ケイジがいい味だしてます)から、銃器、刃物の扱いから格闘術まで徹底的に叩き込まれた、身体能力抜群の11歳の女の子。彼女がギャング達をバッタバッタとなぎ倒す超絶アクションがこの映画の見どころですね。デーモンとミンディの親子愛に目頭が熱くなり、ミンディがギャング達との最後の決戦に向かうシーンでは涙が・・・。いやぁ、感動しました。
a0037338_2321799.jpg

 まあ、突っ込みどころとか、ご意見はいろいろあるとは思うんですけどね。原作は漫画ですから。これだけ殺戮を繰り返した少女が今後どんな人生を送るんだろうなんて考えたら駄目ですよ。(笑)

 その他の昨年観た映画についてはまた近々に書きますよ〜。え〜たぶんですけど・・・。
[PR]
by samurai-kyousuke | 2011-01-01 22:23 | 洋画

「観たいぞ!!」

a0037338_212137.jpg

 映画 『キック・アス(Kick-Ass)』の12月18日から劇場公開(渋谷シネセゾン他 順次全国ロードショー♪)が決まったんだね〜。日本公開は微妙と言われてただけに、ギガント嬉しいっす!!!




 
[PR]
by samurai-kyousuke | 2010-10-07 02:04 | 洋画

「ハートロッカー」

a0037338_617133.jpg

「あの〜なにやってるんですか?」
「うるさいぞ、ジェイ君。黙ってろ」
「防寒着着て、ヘルメット被って、僕のトイレ掃除するのやめて欲しいんですけど」
「いま爆発物の処理をしてるんだ。これで868個目の爆弾だ」
「◯◯◯は爆発しませんけど。それになんか凄く失礼ですよ」
「う〜ん、暑い・・・。さすがイラクだ」
「暖房の効いた室内でその格好は暑いですよ。心底馬鹿ですね。呆れましたよ」
「サンボーン軍曹〜、ペンチを持って来い」
「軍曹なんかいませんよ。それはエルですよ。そろそろ噛みますか。ガブ」
「いてて、いてててて。狙撃されたか〜!!!!」


 という事で「ハートロッカー」です。なんかいまさら感が滲み出ますけどね。
 まあ皆さんがさんざん書いておられます様に、女性監督がメガホンとったとは思えない骨太の男臭〜い映画でした。戦争映画大好きおじさんとしては、非常に楽しめましたよ。
a0037338_0383057.jpg

ただ劇中、一番テンションが上がったのは↓このシーン。爆弾処理の映画なのに、狙撃対決のシークエンスがもっとも燃えたっちゅうのは、我ながらどうなのって感じです。(笑) 
a0037338_042551.jpg

[PR]
by samurai-kyousuke | 2010-03-25 06:17 | 洋画

「ラブリーボーン」 -ネタばれあり-

a0037338_1085396.jpg

「ハァ〜、違ったよ。がっくり・・・」
「ため息なんかついちゃって、何が違うんですか?」
「えっ、ピージャクの「ラブリーボーン」だよ。もっとベタな映画だと思ったんだよな〜」
「また得意の勝手な思い込みですね。馬鹿ですね〜」
「期待してたんだよ。まあ予告編のナレーションにも問題あるよな。やっぱり「ゴースト ニューヨークの幻」みたいな展開をイメージしちゃうだろう。封切り直後に勇んで出撃したんだぞ」
「ピーター・ジャクソン監督が、二番煎じみたいな映画撮るわけないでしょうが」
「こんにゃろ。猫のくせに知った様な口きくんじゃないよ」
「噛みますよ。マジ噛みしますよ。ガブッ!!!!」
「イタタタタタ。(泣)」

a0037338_950353.jpg

 主役のスージー・サーモンを演ずるシァーシャ・ローナンはとってもラブリー。青い目が綺麗ですよね。これからも活躍するんでしょうなぁ。死後の世界を描いたCGもなかなかビューティフォーでスクリーン映えしてましたよ。でもねぇ〜。この映画、samurai的にはちょっと・・・。

 やっぱり霊となったスージーが活躍しないとねぇ。バラバラになった家族の絆を取り戻す為に一役かったり、妹のピンチを救ったり、犯人を懲らしめたりするんだろうと思い込んでましたよ。霊魂を見る事ができる女の子も登場するのですが、とくに活躍しません。ウーピーを見習って欲しいです。
 クライマックスで「やり残した事があるの」と言って現世に戻るところで、いよいよかと思ったんですけど肩すかしでした。「やり残した事」ってそれかよ〜と突っ込んでしまいました。
 ところが、嫁に言わせると「犯人逮捕よりこっちの方が大事でしょう」だそうですよ。なるほど。これは14才の女の子と、かつて14才の女の子だった人は共感するんでしょうね。まあそう言われてみるとそうかなと・・・。(笑)

 以上、勝手に展開をイメージして勝手にちょっとガッカリした感想です。
 まあ今思い起こすとそれなりによく出来た映画かなと・・・。(笑)
 
[PR]
by samurai-kyousuke | 2010-02-18 09:50 | 洋画

「ドゥームズデイ」

「惚れてまうやろ〜!!!!!」
a0037338_19225775.jpg

 と言う事で、遅ればせながらDVDで「ドゥームズデイ」を鑑賞いたしました。いゃあ〜噂には聞いておりましたが、ローナ・ミトラ、超クールでした。私、恋してしまいましたよ。♥♥♥♥
a0037338_9402244.jpg
 
 物語の発端は2008年のイギリス。治療薬の無い殺人ウイルスの発生により死者が続出する。打つ手の無くなった政府は、苦肉の策としてウイルスの発生したスコットランドを封鎖。高い壁で覆う事により多数の市民を見殺しにしてしまう。そして2035年、根絶したはずのウイルスによる病が再び発生する。衛星画像から隔離されたスコットランドに生存者がいる事を発見した政府は、抗ウイルス剤があると考え、スペシャリストチームを壁の向こう側に送り込む事を計画する。二台の装甲車に分乗するチームを指揮するのは、軍特殊部隊のエデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)。果たして彼女はタイムリミットとされる48時間以内に坑ウイルス剤を持ち帰る事ができるのか。
a0037338_22574796.jpg

 映画の内容は、「ニューヨーク1997」「マッドマックス」へのオマージュてんこ盛り。パクリじゃ無いですよ。パクリじゃ。リスペクトが感じられますからね。絶対にオマージュって事で。
 web-tonbori堂ブログのtonboriさんも書いてらっしゃったけど、劇中、主人公のシンクレアがチームメンバーから「少佐」って呼ばれてるところも「攻殻機動隊」を連想させて、ポイント高しです。「攻殻機動隊」をリメイクするならローナ・ミトラで決定かも。(笑)
 クライマックス間近で、生き残った部下が「少佐。少佐って呼ばれる前は何て呼ばれてたんですか?」「エデンよ」みたいなやりとりがあって、ちょっとグッときました。(台詞違うかも)
 
a0037338_18532123.jpg

 首が飛んだり、手足が飛んだり、人が丸焼きにされて食べられちゃったりします。グロなシーンが苦手な人は駄目かもしれませんね。クライマックスに登場するのは、漆黒のインターセプターではなく、漆黒のベントレー。超高級車とパンク軍団のカーチェイスです。まったく「マッドマックス2」ですね。CGを見慣れた昨今では、スタントマン大活躍の活劇は新鮮です。
a0037338_19485750.jpg
a0037338_225634.jpg

 この手の映画は大好きなんでね〜。やっぱり劇場で観るんだったと後悔しております。絶対DVD買うぞ〜。廉価版が発売されてからですけど。(笑)
 ちなみに本日、ローナ・ミトラ目当てで「アンダーワールド・ビギンズ」借りて来てしまいました。

web-tonbori堂ブログ「ボンクラ系必須科目。『ドゥームズデイ』雑感」
[PR]
by samurai-kyousuke | 2010-01-14 09:32 | 洋画

「AVATAR」-第二次攻撃(ネタばれあり)-

a0037338_14163123.jpg

 元旦に出撃いたしました。クリスマスイブに続いて二度目です。
 当然ストーリーは分かってるんですけどね。それでも凄く楽しめました。ある意味アトラクションみたいなモノですからね。ジェットコースターに何回も乗りたいのと同じかもしれません。
a0037338_14235953.jpg

 前回同様、惑星パンドラを体験いたしました。美しいパンドラの景観、そしてそこに生息する動植物の生態は非常に細かな部分まで作り込まれておりました。前回見逃してたところもありましたね。
 やっぱり、クオリッチ大佐率いる攻撃部隊の焼夷弾、ミサイルで、ホームツリーが焼け落ちるシーンは圧巻ですね。CGで作り込まれた映像が、3Dの効果と相まってもの凄い臨場感です。何度見ても凄いや。堪能いたしました。

 ストーリーは西部劇ベース。それに「マトリックス」「攻殻機動隊」「宇宙の戦士」「砂の惑星」「パーンの竜騎士」なんかの映画や小説で、見たり聞いたりしたのをつぎはぎした様なヤツですね。先の展開は見え見えです。(笑)
 ところが中だるみがまったく無いんですよ。2時間40分の長尺なんですが、感覚的には2時間弱っちゅう感じ、素晴らしいつぎはぎですよ。さすがはキャメロン監督、名人芸です。
a0037338_14263218.jpg

 samurai的には、パワードスーツガンシッップの大活躍に拍手喝采です。銃器の使い方もさすがガンオタのキャメロン監督だけあって絶妙ですね。
 さらに私は、生き物にまたがって主人公が飛翔するっちゅう話が好きなんですよ。小説「パーンの竜騎士」をはじめとして、古くは「バビル2世」のロプロスとバビル2世、最近では「獣の奏者」のリランとエリン、萌えます。いや燃えます。
a0037338_222034100.jpg

 昨年もちょこっと書きましたが、スティーブン・ラング演ずるクオリッチ大佐の存在感は抜群でしたね。
 側頭部に三本の傷跡筋骨隆々のボディ、見た目から摑みはOKですよね。酸素マスク無しでドアを蹴破り、銃を打ちまくる場面なんぞは、ぞくぞくしましたよ。パワードスーツでの戦闘も格好良かったし、死にっぷりも最高でした。
a0037338_22302098.jpg

 そしてミシェル・ロドリゲス演ずるタフな女性パイロット、トルーディ・チャコンも魅力的でした。ロドリゲスお得意の男前キャラ炸裂で、美味しいところをすっかりさらって行っちゃいましたね。

 ちょっとひっかかる部分は、主人公がスカイピープル(地球人)側とナヴィ側、両者に多数の犠牲が出る選択を簡単にしちゃうところかなぁ。
[PR]
by samurai-kyousuke | 2010-01-02 13:42 | 洋画

「2009年 samurai的邦画大賞」

a0037338_9574092.jpg

「さあジェイ君、今年もやるぞ〜」
「えっ、何をですか?」
「決まってるじゃないか。2009年の邦画を総括するんだよ。去年もやったろ。samurai的邦画大賞を決めるんだよ」
「またやるんですか。去年も言いましたけど、邦画はあんまり観ないじゃないですか。いい加減な事言うと怒られますよ」
「いいの。いいの。昨年同様、観た中で決めりゃいいのよ。やったもん勝ちなんだからね」
「勝ちも負けもないでしょう。ここの更新も散々サボったあげく、最後のエントリーがこれですか。呆れますよ」
「はいはい、ジェイ君。君もずいぶん言う様になったねぇ。ちょっとTVに映ったからって天狗になってんじゃないの〜」
「まじ噛みしますよ」


 さて、2009年も邦画はあんまり観なかったですね。(笑)
 「フィッシュストーリー」は封切り館で見逃しちゃったのを二番館まで追いかけて観ました。「沈まぬ太陽」は知り合いの方にチケット頂いて観に行きました。公開が楽しみだったのは「鴨川ホルモー」でしたね。封切り直後に出撃いたしました。あとはほとんどDVD鑑賞になってしまいました。「劔岳 点の記」を劇場スルーしたのは残念でしたね。
 当然、「ゼロの焦点」も、「ディア・ドクター」も、「ヴィヨンの妻」も、「ハゲタカ」も観ておりませんが、それでも発表いたしますよ。せめて「ロボゲイシャ」を観てから決めたかったんですけどね。あっ、嘘です。(笑)
 
「2009年 samurai的邦画大賞」はこちらでございます。
a0037338_12575828.jpg

作品賞 「フィッシュストーリー」
 やっぱり「フィッシュストーリー」かなぁ〜。劇場まで足を運んだ数少ない邦画だし、ラストも心地よかったという事で選びました。多部未華子ちゃんと森山未來くんが良かったですね。
a0037338_9393714.jpg

監督賞 木村大作 「劔岳 点の記」
 作品としては、う〜ん?という部分もあります。
 ストーリーの根幹は、柴崎芳太郎(浅野忠信)率いる陸軍参謀本部測量隊と小島烏水(仲村トオル)をリーダーとする日本山岳会が、劔岳初登頂を競うという事ですね。ヨーロッパ製の最新装備を身に付け測量隊に上から目線だった日本山岳会のメンバー達が、沢山の機材を背負い黙々と地図を作るための測量を繰り返す柴崎隊の姿勢に触れ、彼らの努力に対する良き理解者に変わっていく。山頂に立つ事を目指す仲間として心が通うという部分の描かれ方が弱い気がします。ちょっと残念。
 しかしながらCG映画全盛のこの時代に、キャスト、スタッフをまとめあげ、3,000峰に登り素晴らしい映像を撮りきった木村大作監督は凄いと思います。撮影も含めての合わせ技の監督賞を差し上げます。
 私も2009年は、北アルプスの奥穂高岳と燕岳に登りました。来年は立山、劔岳に登ってみたいなぁ。
a0037338_235768.jpg

脚本賞 林民夫 「フィッシュストーリー」
 原作は短編ですね。もちろん彗星衝突の危機なんて展開はありません。それを膨らませて巧みにまとめましたね。林民夫さん、あんまり知らなかったんですけど、もとは特撮畑の方なんですね。来年はやはりこの方の脚本の「ソフトボーイ」というソフトボールをテーマにした映画が公開されるみたいで、ちょっと楽しみです。
a0037338_23572095.jpg

主演男優賞 モンキー・D・ルフィー 「ONE PIECE FILM Strong World」
 え〜と、「沈まぬ太陽」の渡辺謙、「劔岳 点の記」の浅野忠信と迷ったんですけどねぇ。ルフィーにしました。えっ、ふざけてんのかって、いや、まあちょっと。だって格好良かったんだもん。(笑) 入場特典の0巻目当ててで劇場に出撃してしまいました。クライマックスの登場シーンは任侠映画でしたね。
「ONE PIECE」はコミック派で全巻買っております。あとはTVシリーズをレンタルDVDで追いかけるぐらいです。劇場で観たのは初めてです。まあいつものお話ですよ。「強敵出現〜仲間のピンチ〜戦って負ける〜紆余曲折あって〜再び戦って勝つ〜目出たし目出たし」でもちょっと泣けちゃうんですよ。
a0037338_9205498.jpg

主演女優賞 宮崎あおい 「少年メリケンサック」
 主演女優賞は文句無しの宮﨑あおいさんです。佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、ユースケ・サンタマリア等の超アクの強いキャストの中で抜群の存在感でした。普通だったら喰われちゃいますよね。逆に喰ってましたよ。ハイテンションの演技でも浮かないところも凄いです。
 「劔岳 点の記」での清楚な新妻役も好演でした。私、惚れましたよ。膝枕で寝たいです。(笑)
a0037338_922020.jpg

助演男優賞 香川照之 「劔岳 点の記」 
 助演男優賞は香川照之さん。私どうもこの人苦手だったんですよ。巧い人だとは思うんですけどどうも駄目です。(笑) しかしながら今作品の山岳案内人宇治長次郎はハマり役でございました。ご本人いわく「山を登るので精一杯演技どころでは無かった」。それが良かったんじゃないの。(笑)
 冗談はさておき、この人はサラブレットですからね。「沈まぬ太陽」の八木和夫役も流石の存在感でした。
a0037338_9201850.jpg

助演女優賞 深田恭子 「ヤッターマン」
 助演女優賞は深田恭子さんです。「鴨川ホルモー」の栗山千明さんと迷いました。彼女の「ゲロンチョリ〜」も強烈でしたからね。しかしながら、あのコスプレでの「ドロンボーダンス」素晴らしかった。あれだけで受賞の価値ありとします。
a0037338_9432052.jpg

最優秀アニメーション 「サマーウォーズ」
 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は見逃しちゃったんですよ。という事で細田守監督の「サマーウォーズ」にいたします。監督の前作「時をかける少女」には及ばなかったものの、楽しめる良いアニメでした。
 ただ仮想世界OZのデザインが村上隆もどきだったところが残念でした。もうちょっとオリジナル性が欲しかったですね。
a0037338_9432920.jpg

特別賞 綾瀬はるか 「おっぱいバレー」
 特別賞は去年に続いて、綾瀬はるかさんです。理由は当然可愛いからです。はい、それだけです。以上。

【過去記事はこちら】
「2008年 samurai的邦画大賞」
「鴨川ホルモー」
「フィッシュストーリー」



【おまけ】2009年は奥穂高岳に登りました。2010年は劔岳に登ってみたいです。
a0037338_10471162.jpg
a0037338_10472657.jpg
a0037338_1047415.jpg

[PR]
by samurai-kyousuke | 2009-12-30 22:08 | 洋画

「AVATAR」

 「AVATAR」に出撃しました。

 
 ジェームズ・キャメロン監督作品だし、機動歩兵は登場するしね〜。封切りが待ち遠しくて、早々に観て参りました。もちろん3D。映像に集中するために日本語吹き替え版にしました。

やっぱ面白かったですよ。たぶん第2次攻撃もありです。(笑)

 
↓samurai的にツボにハマっちゃったのはこのお二人。最高です。
a0037338_2338414.jpg
a0037338_23382426.jpg

ストーリー的にひっかかる部分もあるんですけどね。まあ「アバター」もエクボっちゅう事で・・・。
*もう少し詳しい感想については、第2次攻撃後に報告いたします。
[PR]
by samurai-kyousuke | 2009-12-26 23:38 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
リンク
最新のトラックバック
『宇宙人ポール』(201..
from 映画の心理プロファイル
映画「宇宙人ポール」たま..
from soramove
ワイルドで行こう、『宇宙..
from web-tonbori堂ブログ
宇宙人ポール
from ルナのシネマ缶
トランスフォーマー/ダー..
from Subterranean サ..
映画『世界侵略:ロサンゼ..
from kintyre's..
『猿の惑星/創世記(ジェ..
from 【徒然なるままに・・・】
カウボーイ&エイリアン
from ルナのシネマ缶
化け猫パレード
from 映画の心理プロファイル
猿の惑星 ジェネシス
from 雑多な豆2
ライフログ
検索
タグ
(13)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(1)
(1)
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧