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カテゴリ:洋画( 180 )

「ヒックとドラゴン」



 なんと言っても"ドラゴンもの"は大好きなんですよ。DREAMWORKSの最新作です。またドラゴンの色が黒いところもねぇ。うちの黒猫っぽくてツボです。(笑)

 公開は来年の8月らしいのでまだまだ先ですね。

日本語公式サイト【こちら】
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by samurai-kyousuke | 2009-12-17 20:01 | 洋画

「こんなストーリー?」

 騎兵隊の伍長である主人公に上官より極秘命令が下される。

 その命令とは、毛皮商人としてネイティブアメリカンの居留地に出向き、彼らと心を通わせ、別の土地への移住を承諾させろというものだった。居留地は新しく施設される鉄道の予定地だったが、政府とネイティブアメリカンの酋長との契約があるため、鉄道会社は手を出せなかったのだ。

 鉄道会社から派遣された男を相棒に居留地へとやって来た主人公。彼を出迎えたのは、"静かなる大鷲"と呼ばれる平和を愛する大酋長と彼の二人の子供たち。一人は"隻眼の狼"と呼ばれる血気盛んな彼の息子、そしてもう一人は"強き風"と呼ばれる美しい娘だった。
 
 居留地のネイティブアメリカンたちは、豊かな土地で狩りをし、牛や馬を飼い平和に暮らしていた。彼らと交流し、その人柄から信頼を得ていく主人公。やがて"強き風"と呼ばれる娘と恋に落ちてしまう。そんな中、酋長に居留地の移動を進言するも、酋長は首を縦に振らない。苦悩する主人公。
 
 居留地に閉じ込められた生活に強い不満を持つ酋長の息子。彼の不満を知った鉄道会社から派遣された男は、大量の武器を彼に渡してしまう。彼の策略にはまり武器を手に決起してしまう酋長の息子と若者たち。しかし彼らは待ち受ける騎兵隊に包囲され全滅してしまう。武装決起を理由に居留地から立ち退かされるネイティブアメリカンたち。鉄道会社、そして会社と結託した騎兵隊の司令官の狙いはこれだったのだ。

 正体を知られ酋長の娘から激しく非難される主人公。「はじめからこれが目的だったのね!!」

 復讐に燃える大酋長の呼びかけで各地の居留地のネイティブアメリカンが集結し、騎兵隊の砦に向け出発する。その数に驚く騎兵隊。一触即発の危機に主人公はネイティブアメリカンたちの信頼を取り戻し、戦いを止めることはできるのか?


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 なんか予告編以外にまったく予備知識無いんですけど、ジェームズ・キャメロン監督「アバター」ってこんな話ですか・・・。あっ、違うの、ああそうですか。(笑)

 「アバター」はやく観たいなぁ〜。

 
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by samurai-kyousuke | 2009-12-10 18:55 | 洋画

「CLASH OF THE TITANS タイタンの戦い」



 すっかりご無沙汰しております。samuraiでございます。とうとう先月は記事UPゼロでございました。これからはMR.ゼロと呼んで頂きたい。(笑)

 安易なリメイクを肯定する訳では無いですが、これはちょっと楽しみです。予告編は抜群にカッコいいですね。

 オリジナルは1981年に製作された「タイタンの戦い」。ダイナメーションの神様レイ・ハリーハウゼンの最後の作品です。傑作の誉れ高い「シンドバット七回目の航海」とか、「アルゴ探検隊の大冒険」あたりと比較するとちょっとグレードは落ちますが、好きな作品の一本です。

 主演は「T4」サム・ワーシントン。期待作「アバター」の公開も迫ってますね。その他、リーアム・ニーソンレイフ・ファインズも出演するみたいですね。
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by samurai-kyousuke | 2009-12-03 11:28 | 洋画

「アパルーサの決闘」-DVD鑑賞-

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 レンタル店で発見。速攻鑑賞いたしました。

 原作はロバート・B・パーカーの同名小説「アパルーサの決闘」。監督、主演はエド・ハリス。その他共演は、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズ、レニー・ゼルヴィガー、ティモシー・スポール、ランス・ヘンリクセンetc。これだけのキャストでありながら日本未公開とは、西部劇は弱いなぁ・・・。

 さて、いきなり結論です。
「ヴィゴ・モーテンセン演ずる保安官助手エヴェレット・ヒッチは、マグナム44を巨大な8ゲージ・ショットガンに持ち替えた実写版次元大介だった」 
 髭面の風貌、無駄口はきかず、一歩引いたスタンスで保安官ヴァージル・コール(エド・ハリス)を支えるエヴェレット・ヒッチ。峰不二子ではなく、都会的な雰囲気の未亡人アリソン(レニー・ゼルヴィガー)に熱を上げて舞い上がるコールに、少々呆れつつも文句を言わずフォローに徹するあたりも次元っぽいです。
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 ある時は傍らで、またある時は部屋の片隅から、そしてまたある時は敵の後方と、常にベストポジションからコールを援護します。その手には常に8ゲージのショットガンが握られています。
 このショットガンが迫力満点。通常、西部劇に登場するショットガンは12ゲージ。「荒野の七人」の冒頭でスティーブ・マックィーンが使用したのも12ゲージでしたね。数字が小さいほど大きな鉛玉を発射するショットガンだそうです。現在は8ゲージのショットガンは製造されていないとか。

↓銃身の長さは127cm、重量は5kg、迫力です。
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 なかなか丁寧に製作された本格派の西部劇でした。近年の数少ない西部劇の中で、ケビン・コスナーとロバート・デュバルの「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」(2004年)も秀作でしたが、「アパルーサの決闘」もお勧めの一本です。アメリカでは封切り時たった14館でスタート、評判を呼び3週目には1,000館に拡大公開されたそうです。

 ちなみに、レニー・ゼルヴィガー、劇中でも損な役回りで可哀想なんですけど、私この人苦手なんですよ。(笑)
 samurai的には、ヒッチが仲良くなっちゃう酒場のお姉さんの方が好みです。どこかで見た人だなと思って検索したら「パンズ・ラビリンス」のお母さん役の女優さん(アリアドナ・ヒル)でした。

 テーマ曲も西部劇好きのツボを押さえたナイスな雰囲気です。
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by samurai-kyousuke | 2009-07-02 17:28 | 洋画

「トランスフォーマー・リベンジ」

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 公開初日に出撃してしまいました。
 
 前作でもこんなのや↓
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 こんなので↓
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 楽しませて頂いたんですけど・・・。
 今回も、こんなやつらが登場します。↓
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 前作では、オープニングのカタール強襲のシーンにグッと心を引きつけられ、さらにA10攻撃機AC130ガンシップの登場に喝采した私ですが、今回も軍用機、軍用車両のオンパレードに拍手喝采いたしました。
 今回のオープニングは上海。私は井上陽水の「なぜか上海」が好きなのですが、まあなぜか上海です。対ディセプティコン用に新設された米軍とオートボットの混成部隊"NEST"が出撃し、一輪車型(?)の巨大なディセプティコンと戦闘を繰り広げるのですが、まあ迫力満点。ちなみに前作未見の方に説明しますと。ディセプティコンとは悪のトランスフォーマー、オートボットとは善のトランスフォーマーです。(笑)
 "NEST"側には、新たに、二輪車タイプや"ザ・タッチ"みたいな双子のオートボットも登場します。前作で大活躍だったバンブルビーの登場場面が減った分、このツインズが活躍いたします。
 そして満を持して登場するオプティマス・プライム。ちなみにオプティマスとはオートボットのリーダーです。この登場の仕方もかっこいい。劇場で観てね。まさに掴みはOKです。
 
 さて、今回の上映時間は2時間30分、はっきり言ってちょっと長いです。途中は休憩です。前作ではあまりピンと来なかったんですけど、セクシー度が20%アップしたミーガン・フォクス嬢を鑑賞いたしましょう。(笑)
 そう言えばどこかで読んだんですけど、ミーガン・フォックスさん、女性版ハルクを演ずるとかなんとか。チャレンジャーですなぁ。
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 次の見所はクライマックスの戦争スペクタクルですね。無人偵察機プレデターが飛び、上陸用ホバークラフトM1エイブラムス戦車M2ブラッドレー装甲車を積んで砂浜に着岸するあたりからはsamurai心が燃え上がりますね。大炎上です。ディセプティコンに対して地上からはM1エイブラムス戦車の砲弾が、空からはF16B1爆撃機が襲いかかります。海上のイージス艦から発射される架空兵器レールガンにも注目です。
 クライマックスをエジプトに持ってったのが大正解、スケールの大きい映像になりましたね。前作でひ弱だったシャイア・ラブーフ君も走りに走って、存在感をアピールしとります。
 スケールの大きさとカタルシスではターミネーターの新作を超えてますね。そうそう次回こそは「ターミネーター4」の感想です。まあ、多分ですが。(笑)

[過去記事]「トランスフォーマー」(ちょっとネタバレ)は【こちら】
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by samurai-kyousuke | 2009-06-20 22:54 | 洋画

「グラン・トリノ」 -ネタバレあまり無し-

 
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 クリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」を観ました。
 
 「グラン・トリノ」は今年一番の問題作でも無いし、そこには衝撃のラストシーンもありませんでした。
 ストーリーは、ひよわな少年と孤独な老人が心を通わせ、少年は成長する、そして老人が得たものとは・・・・というありがちなものです。話の落としどころも途中で予測がついてしまいます。しかし、「グラン・トリノ」はいい映画でした。男たるものぜひご覧あれ、とお薦めいたします。あっ、女性もイーストウッドが好きな方、あるいはオヤジ好き、オヤジ心を持つ女性(?)にはお薦めしますよ。
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 もう俳優業をやるつもりが無かったというイーストウッド。彼は脚本を読み、「主人公ウォルトが自分のことのように思えた」と語ったそうです。
 この映画の主人公ウォルトは朝鮮戦争での記憶を引きずる元フォード社の熟練自動車工です。自分の価値観に合致しないものは許せない。相手かまわず差別用語を連発し、つばを吐く。愛妻を亡くし、二人の息子とその家族との関係も上手くいっていません。周囲に対して壁を作り、楽しみは相棒の老犬をかたわらにビールを飲む事と、愛車グラン・トリノを磨きあげる事です。
 ハリウッドで成功したイーストウッドが共感した部分がどこなのか、私的にはいまひとつ理解できません。しかし彼の演ずるウォルトは存在感抜群で、まさに始めから彼を念頭に書かれた脚本の様でした。

 ウォルトは80歳を目前にした高齢ながら、愛用の小銃M-1ガーランドの手入れは怠らない。街のチンピラを前にしてもまったく臆する事もなく、必要とあれば銃を突きつけることも厭わず、相手を叩きのめす腕っ節も健在です。イーストウッドの佇まいがキャラクターに真実味を与えます。「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」(1986年)で彼が演じたハイウェイ軍曹を彷彿させますね。こんな凄みのあるジジイになりたいものです。(笑)

 そしてウォルトと心を通わすのがモン族の姉弟であるスーとタオ。演ずるビー・バンとアーニー・ハーはともにこの映画がデビュー作だそうです。初々しいですね。スーとタオの家族を演ずる方々も素人さんばっかりだそうですね。その中の婆ちゃんが凄いです。演技歴50年のイーストウッドと堂々と渡り合っております。
 モン族というのはベトナム戦争時に傭兵としてアメリカ側で戦い、戦後は居場所を失いアメリカに移住した民族だそうです。勉強不足でそういった人々がいることはまったく知りませんでした。
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 大きなお世話ですが、この映画の制作費はいくらだったんでしょうか。監督・主演は自分ですからね。音楽は息子のカイル・イーストウッドです。役者さんのほとんどは素人、あるいはほぼ無名か、無名でなくともギャラの安そうな人(笑)です。映画のほとんどが、ウォルトの家とその周囲だけで撮られています。
 制作費のほとんどが、俳優の出演料、CGなどの特殊効果に費やされる昨今、なんとリーズナブルな映画なのでしょうか。さすがイーストウッド、プロデューサーとしても超一流ですね。

 【お気に入りの場面】 ウォルトが行きつけの床屋でタオに男の会話をレクチャーするシーンは爆笑しました。イタリア系の床屋さんを演ずるジョン・キャロル・リンチもいい味だしてます。
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by samurai-kyousuke | 2009-04-29 08:29 | 洋画

「地上最大の脱出作戦」

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「フッフッフッ、ジェイ君。WBC燃え尽き症候群からやっと立ち直ったぞ。そこでだ、今回はもっとも私が得意とするジャンルの映画について語らせてもらうよ」
「得意なジャンルの映画というと、お馬鹿映画ですね」
「ちゃうちゃう。アホか! 戦争映画だよ。ウォームービーだっちゅうの!!! 」
「ああ、じゃあいよいよ満を持して、トム・クルーズ主演の戦争映画『ワルキューレ』のレビューですね」
「えっ、違うよ。ジェームズ・コバーン主演の『地上最大の脱出作戦』だよ」
「はぁ〜、なんでそこに行っちゃうのか、まったく意味がわかりませんが・・・。でも結局、お馬鹿映画じゃないですか」
「まあ確かに、大馬鹿映画だけどね。とにかく好きなんだからいいじゃんか」

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 原題は「What did you do in the war,Daddy?」です。「パパ、戦争に行ってなにしてたの?」みたいな感じでしょうか。こっちの方がしゃれてますよね。なんでこんな邦題にしちゃったんでしょうか。まあ「史上最大の作戦」からとったんでしょうけど、当時の戦争映画というと「大」とか「作戦」とか多かったですよね。

 映画の舞台は1943年のシシリー島。何事も教則通りの堅物キャッシュ大尉(ディック・ショーン)に、イタリア軍の占領するヴェレル村の占領命令が出されます。戦線は伸びきり、ヴェレル村に回せる部隊は激戦で疲労し休息中のC中隊だけです。C中隊は指揮官は戦死し、クリスチャン少尉(ジェームズ・コバーン)以下やる気の無い者ばかり、実戦経験の無いキャッシュ大尉を馬鹿にしながらも渋々ヴェレルノ村に向かいます。
 キャッシュ大尉の指揮下、教則通りの隊形で村に侵入したC中隊はびっくり仰天。なんとイタリア軍はのんびりとサッカーの試合の真っ最中。おまけに指揮を執るオポ大尉(セルジオ・ファントーニ)は、今晩予定している村祭りさえやらせてくれれば、翌朝降伏するとまで言い出します。即刻の降伏しか認めないと言い張るキャッシュ大尉をクリスチャン少尉がなんとか説得。祭りはアメリカ軍、イタリア軍、村人が入り乱れての大騒ぎとなります。
 翌朝、ヴァレルノ村にアメリカ軍の情報将校がやって来るという連絡が入ります。酔いつぶれた部隊を叩き起こし、その場をなんとか取り繕うとするクリスチャン少尉。さらに偵察機もやって来るという情報も入り、空包を使ったニセの戦闘をリハーサルまでして繰り広げます。
 ヴァレルノ村でイタリア軍が奮戦中との情報を入手したドイツ軍は部隊を派遣。C中隊は全員捕虜となり、イタリア軍もアメリカ軍と結託した罪でオポ大尉以下全員が逮捕されてしまいます。さて彼らはこの窮地を脱出できるのでしょうか。
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 ゆるいです。全編をゆる〜い空気が覆っております。昔々、淀川長治さんの解説で両親と一緒にTVで観て以来のお気に入りです。DVDを購入したのですが、小林修、広川太一郎、家弓家正、増山江威子さんらの当時の吹き替えが収録されております。嬉しいですね。とくに広川さんの吹き替えは爆笑ものです。
 そう言えば、ラスト近く、コバーンがドイツ軍の軍服を来ているカットがあります。後の「戦争のはらわた」を彷彿させますね。
 
 村長の娘役のジョヴァンナ・ラッリが非常にセクシーです。吹き替えが増山さんなので、さらにセクシー度が20%アップしております。
 ちなみに、DVDパッケージのスチュワート戦車はまったく登場しません。(笑)
 
 監督は「ティファニーで朝食を」「ピンクパンサー」シリーズのブレイク・エドワード、音楽はヘンリー・マンシーニです。
 
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by samurai-kyousuke | 2009-03-30 21:13 | 洋画

「スターシップ・トゥルーパーズの話」

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「あ〜あ〜、ジェイ君よ〜。違う、違うんだよ」
「何がですか? 眉間に天知茂さんみたいな深い皺がはいっちゃってますよ」
「そうそう、♪生まれた時が〜悪い〜のか〜、それとも俺が悪い〜のか〜♪ 違うっちゅうの! 天知茂さんの昭和ブルースなんか誰も知らんわ! 」
「心なしか、のり突っ込みものり切れてないですよ」
「それがね〜乗っちゃってるんだよ。着てないんだよ」
「だからなんの話ですか? 」
「機動歩兵マローダーの話だよ。パ・ワー・ド・スー・ツ」
「はいはい、安いゲーム画面みたいでしたね」
「それは許すよ。全体的に安っぽいのも、ラスボスが酷いのも、100歩譲ってすべて許そうじゃないか。しかし、しかしだ。乗っちゃってるのは絶対許せんのだよ」
「乗ってようが、着てようが、別にいいじゃないですか。そんな事気にしてる人は誰もいませんよ」
「着てなきゃ駄目なんだよなぁ〜」

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「スターシップ・トゥルーパーズ3」
 遅れに遅れてやっとこさ「スターシップ・トゥルーパーズ3」をDVD鑑賞しました。評判は聞いてたんで映画の出来映え自体には期待していませんでした。が、注目していたマローダーにはがっかりでした。着てないんだもん。(笑)
 あれじゃあ二足歩行の戦車か装甲車ですよ。乗ってるんですよね。確かにガンダムだって、ボトムスだって、エヴァンゲリオンだって、乗ってますよ。しかしですよ。ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」のパワードスーツ(強化服)は着てて欲しいんですよね。それはやっぱりスタジオぬえのイラストだったり、横山宏さんのマシーネンクリーガー(旧SF3D)の影響なんでしょうけどね。すりこみって怖い。
 着てるといっても「スターウォーズ」のストーム・トゥルーパーズとか押井さんの「紅い眼鏡」のプロテクトギアまでいっちゃうと軽すぎるんですよ。そのちょっと上です。(笑)
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「スターシップ・トゥルーパーズ」
 パワードスーツが登場しないというので当時憤慨いたしました。そんなの「宇宙の戦士」の映画化じゃないじゃんかと。ところが割り切って観たら意外と面白かったんですよ。あくまで「宇宙の戦士」とは別物としてですけどね。(笑)

 ポール・ヴァーホーベン監督がメガホンを取った初代「スターシップ・トゥルーパーズ」は、趣味の悪い好戦映画だとか、アメリカ帝国主義を批判した反戦映画だとか、公開当時良くも悪くも物議をかもしました。私的には"悪趣味大王"ヴァーホーベン風味満載のB級テイストブラックユーモアに溢れた傑作SF映画だと位置づけております。随所に挿入される軍への入隊募集のプロバガンダCMには爆笑しました。
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 それに主人公リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)が思いを寄せる唇がセクシィーなデニス・リチャーズ、リコに一途に思いを寄せるスレンダーボディのディナ・メイヤーのお二人の女優さん。タイプは違うんですけど、どっちも魅力的です。このあたりも映画の点数をぐっと上げてますね。とくにディナ・メイヤーはシャワーシーン、ベッドシーンなどで惜しげも無くヌードを披露してサービス満点です。彼女は「ドラゴンハート」も良かったなぁ〜。
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 ならず者部隊の隊長を演ずるマイケル・アイアンサイドもいいですよね。「スキャナーズ」や「トータルリコール」でも熱演しておりますが、私的にはこの映画が彼の代表作だと思っております。「最前線物語」のリー・マーヴィンを彷彿させますね。
 瀕死の部下を撃ち殺し「俺がこうなったら容赦無く撃つんだぞ!! 」と宣言、ラストはお約束の壮絶な戦死と見せ場は盛りだくさんでした。またリコの部屋に出撃時間を知らせにやって来て、ベッドにディナ・メイヤー演ずるディジーがいるのを見つけ、ばつが悪そうに集合時間をのばしてやるとこなんかは強面のおっさんながらちょっとキュートでしたね。(笑)

↓着てるね。「アイアンマン 1号機」
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↓いいデザインですよね
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↓横山宏さんのSF3Dです。着てます。
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↓問題のマローダー。だいたい、でか過ぎでしょう。
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by samurai-kyousuke | 2009-01-26 08:55 | 洋画

「シューテム・アップ」-最強のお馬鹿映画-

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 いやぁ〜、馬鹿馬鹿だとはあちこちで聞いておりましたよ。しかし予想をはるかに超越した"お馬鹿映画"でございました。もちろんこれは褒め言葉でございます。ビール飲みながらゲラゲラ笑って拝見いたしました。満点大笑い。

 これ真面目なアクション映画だと思って観た人いたら怒ったんじゃないでしょうか。まあ冒頭のアクションなんか、やってる事自体は「007 カジノロワイヤル」と別に変わらないんですけどね。なんで007引き合いに出すかというと続けて観たからです。(笑)
 人参が突き抜けるところでこの映画の風味に気づきますね。ギャハハッ。あとは撃つべし、撃つべし、撃つべしと、激しぶのクライブ・オーウェン様が矢吹ジョー顔負けに撃ちまくるだけの映画です。あと特典としてモニカ・ベルッチお姉様のお姿が見られるところが嬉しいですね。なんてったって"母乳クラブ"の娼婦役ですから。(笑) 敵役マフィアの親分さんのポール・ジアマッティもいい味だしてますよ。

 お馬鹿映画に理解のある方はぜひご覧ください。くだらなくっても怒っちゃや〜よ。

 そう言えばここのところ赤ちゃん抱っこして大活躍する男をよく観ますね〜。最強のベビーシッター三人男を貼っておきます。
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「で、世の中にはどんな男がいるんだい?」
「赤ん坊を抱っこして銃をぶっ放したり、刀を振り回したりする男がいるんですよ〜」
「なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ〜!!! 男は黙って猫、男は黙って猫」
「毛だらけになっちゃうよ〜」 クールポコ
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↑ご満悦のジェイ君
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by samurai-kyousuke | 2009-01-16 19:26 | 洋画

「ワルキューレ」-楽しみです!-

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 トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」が3/20公開だそうです。

 「ひとたび発令されれば、後戻りは許されない"ワルキューレ作戦"。世界に悪夢をもたらした独裁者、ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーを葬り去る危険な計画は、僅かなミスすら許されない大きな賭けでもあった...。シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は世界の秩序を取り戻すために、過去40回もの失敗が繰り返された暗殺計画の指揮を執る。自らの信念を貫き世界を変えようとする男、陰謀を企む男、その行方を見守る家族...。歴史上、様々な憶測が飛び交った"その計画"の真実が今明かされる」wikipediaより

 監督は、「ユージュアル・サスペクツ」「X-MEN」「X-MEN2」などのブライアン・シンガー。出演はトム・クルーズを始めとして、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ、トーマス・クレッチマン等、なかなか曲者ぞろいで豪華です。
 ブライアン・シンガー監督の作品はお気に入りなので楽しみですね。トム君がドイツの軍服がまったく似合ってないところはご愛嬌です。(笑)
 
 真実の物語ということですが、史実では暗殺計画は失敗、ヒトラーは1945年4月25日、ベルリンで愛人のエヴァ・ブラウンと自決するわけですね。ブライアン・シンガー監督、どんな味付けで料理するのでしょうか。そのあたりにも興味津々ですね。

公式サイトは⇒【こちら】


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by samurai-kyousuke | 2009-01-16 09:26 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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