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ゴジラ -その1-

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稜線から顔を覗かせるゴジラに向かって、志村喬演じる古生物学者・山根博士が言います。
「まさしくジュラ紀の生物だ! 」日本映画史に残るスーパースター"ゴジラ"がスクリーンに初めて登場した瞬間です。

子供時代の私のスパースターはゴジラでした。友達と怪獣ごっこに興じたものです。ガオー、ガオーと単純に真似をする友達に向かって、違うゴジラの雄叫びは「アアア〜ンアー、アーアン! 」だぞとか、ゴジラが振り返る時は首は動かさないで体全体でとか演技指導しておりました。

ゴジラをTVでなく映画館の大スクリーンで見たのは大きくなってからです。子供時代はゴジラの登場シーンにばかり目がいってましたが、人間ドラマもしっかり描かれていたのに感心しました。登場人物も魅力的です。ラストで「あのゴジラが最期の一匹とは思えない」とつぶやく山根博士を初め、オキシジェン・デストロイヤーの生みの親隻眼の天才科学者・芹沢博士など抜群のキャラが重厚な演技を披露します。

ゴジラ映画は魅力満載なので、また-その2-で語ってみたいと思います。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-30 21:23 | 邦画

ジョニーは戦場へ行った

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当時、娯楽戦争映画が大好きだった私が出会ったショッキングな作品です。

映画は病院から始まります。彼は戦場で両手、両足、目、鼻、耳、口を失い、身元不明の病人として収容されています。彼の回想シーンはカラーで、現在のシーンはモノクロで描かれます。

周りの人々は彼に感情があるとは思っていません。ある日、一人の看護婦さんが彼の胸に指先で文字を書きます。「メリー・クリスマス」彼は理解します。今日はクリスマスなんだ ! 彼は自分の意志を伝える手段を必死に考えます。そこで頭を動かしてモールス信号を打つ方法を思いつきます。規則的に頭を動かす彼を見て彼女も気付きます。彼には感情があり、意志があるんだ。彼女は上司に報告します。しかし軍上層部は彼の事が世間に知れると反戦ムードが高まると考えます。彼は彼女から引き離され隔離されます。ラストシーンは暗い一室でモールス信号を打ち続けるシーンで終わります。

映画が終わってもしばらくイスから立てませんでした。監督・脚本はドルトン・トランボ。私の好きな「パピヨン」の脚本も手掛けています。赤狩りで投獄された彼は、偽名でも沢山の映画の脚本を書いています。「ローマの休日」も彼が偽名で書いた映画の一本です。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-30 04:21 | 洋画

エイリアン2 -今度は戦争だ-

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ジェームズ・キャメロン渾身の一本です。公開当時の「今度は戦争だ」のうたい文句通りのバトルアクション満載の傑作です。前作では自分が生き残るために必死に戦ったリプリーが、2では植民星唯一の生き残りの少女ニュートを守るため獅子奮迅の活躍をします。

登場するメカが良いです。宇宙駆逐艦スラコ号をはじめ、ドロップシップ、装甲兵員輸送車、作業用パワーローダーなどミリタリー好きの私のツボを刺激しまくりでした。キャラではキャメロンの出世作「ターミネーター」にも刑事役で出演していたランス・ヘンリクセン演じるアンドロイドのビショップがいい味だしてましたね。

クライマックス、すべての卵を焼き払われて復讐に燃えるエイリアン・クイーンに向かって、作業用パワーローダーに乗ったリプリーが叫びます。「カモ〜ン!!!」アドレナリン出まくりですね。ラストで上半身だけになってしまったビショップがリプリーに言います。「人間にしてはやるじゃないか」後味の良いラストでした。

余談になりますが、「エイリアン3」の冒頭で、リプリーが懸命に守ったニュートをあっさり殺してしまった展開には唖然としました。したがって「エイリアン3」は嫌いな映画の一本です。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-26 22:29 | 洋画

エイリアン

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「ブレードランナー」が近未来の街並の描写を変えた様に、この映画もSF映画を変えましたね。この映画以前の宇宙船内部というと、白が基調で清潔であちこちでライトが点滅みたいなのばっかりでした。見ている方もそういうものだと思っていました。
ところがこの映画の宇宙船は、貨物船やビルのボイラー室思わせるような生活感に溢れたものでした。建造されて何年も人に使われた、そこで乗組員が生活しているという感じが伝わるものでしたね。

また宇宙船の女性乗組員といえば悲鳴をあげパニックになり、主人公に守ってもらうと役回りがほとんどでした。この映画では以前だったら主人公という風情の髭のダラス船長は前半で、エアダクトの中であっさりと殺されてしまいます。

映画の展開は米モンスター映画の定石通り、エイリアン本体はあまり見せず出るぞ出るぞと演出で盛り上げます。「宇宙船爆破まで何分何秒です」のアナウンスがまた緊張感をさそいますね。ギーガーの産み出したエイリアンの造形も斬新でした。

シガニー・ウイーバーといえば出演作は数多いですが、やはりエイリアンシリーズの戦う女リプリーが最高です。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-26 11:38 | 洋画

アフリカの女王

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舞台は第一次大戦下のアフリカ。おんぼろ蒸気船"アフリカの女王号"の船長チャーリーをハンフリー・ボガート、ドイツ軍に赴任先の村を焼かれ兄を殺された女宣教師ローズをキャサリン・ヘップバーンが演じています。

映画のほとんどは船上の二人の掛け合いで進行していきます。ボガートは最初から最期まで泥まみれ、油まみれの汚れ役です。ドイツ軍への復讐しか頭に無い世間知らずの頑固もののローズに手を焼くチャーリーを好演しています。激流、船の故障など次々に二人を困難が襲います。特撮は見るからに合成、見るからに模型という感じですが、魅力的な二人の演技に引き込まれます。

クライマックスはアフリカの女王号がドイツの砲艦に挑みます。ラストは当然ハッピーエンドで後味の良い映画です。男女の川下りの映画というとマリリン・モンローの「帰らざる河」も良かったですね。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-25 20:06 | 洋画

黄昏

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原題は"On Golden Pond" 、ゴールデンポンドという湖のほとりの別荘での一夏の出来事が描かれます。物語の主役の老夫婦にヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘップバーン、その父親と不仲の娘役を実子のジェーン・フォンダが演じます。
実生活でも不仲で有名だった二人。この作品は娘ジェーンが父親のために用意した映画で、ヘンリーはオスカーを受賞し俳優人生の有終の美を飾ります。

ヘンリー演じるノーマンと娘の婚約者の息子ビリーが、釣りを通じて仲良くなっていく過程が微笑ましくて好きです。ビリーと打ち解けたノーマンに娘チェルシーが言います。「普通の親子の様になりたい。仲良くなりたいの ! 」泣けます。

キャサリン・ヘップバーンが良いですね。頑固者のノーマンを暖かく見守る妻エセルを実にかわいらしく演じています。「アフリカの女王」のヘップバーンも良かったなー。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-25 01:10 | 洋画

わんわん忠臣蔵  

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古いアニメの話をひとつ。1963年公開の東映アニメ映画です。

森に住む子犬のロックはお母さんを虎のキラーに殺されてしまいます。幼いロックはキラーに闘いを挑みますが、かなうはずもなく危ない所を森の仲間達に救われます。
やがて森の仲間達とともに動物園に入られたキラーに、町で知り合った犬の仲間達の助けを借りてロックは再び闘いを挑みます。キラーの吹き替えは西村晃さんでした。

映画の最期に"わんわんマーチ"という歌が流れます。とっても印象的で今でも歌えます。「♪歩〜け、歩〜けよ。シッポを上げて、大きなわんわん ! 小さなわんわん ! わんわん揃って、わんわんマーチ。み〜んな揃ってわんわんマーチッタカ、タッタ、チッタカタッタ、チタチタチー。♪」確かこんな感じでした。また聞いてみたいなー。      
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by samurai-kyousuke | 2004-09-23 21:14 | アニメ

ジョーズ

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言わずと知れた巨匠ジョン・ウイリアムズさんのテーマ曲が秀逸ですよね。スピルバーグ監督の計算された演出も素晴らしく、出るぞ出るぞ〜、え! 出ないか・・、出た〜!! という感じで当時映画館のイスで手に汗握っておりました。

この映画の中で一番のお気に入りは、鮫狩り名人クイントを演じるロバート・ショーです。存在感ありありで、リチャード・ドレイファス演じる海洋学者との掛け合いは爆笑です。ロバート・ショーといえば「バルジ大作戦」でのへスラー大佐役もドイツ戦車兵の軍服姿かっこ良かったです。

3年ほど前ですが、ジョーズのアトラクション目当てにユニバーサル・スタジオ・ジャパンに新幹線で行きました。3回乗りました。楽しかったなー。また行きたいです。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-23 14:41 | 洋画

紅の豚

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飛行機の映画というのも大好きです。「ダーク・ブルー」「メンフィス・ベル」「空軍大戦略」「633爆撃隊」等々あげるときりが無いです。
ということで今回は登場する深紅の飛行艇が非常にかっこ良かったアニメ映画「紅の豚」をひとつ。

「飛べない豚はただの豚だ」主人公ポルコの声を森山周一郎さんが演じてました。この人の声を聴くとテリー・サバラスの顔が浮かびます。飛行機好きの宮崎駿さんの個人的趣味に溢れた映画で飛行艇の描写は素晴らしかったですね。
クライマックスはライバルのカーチスとの空中戦での一騎討ち、最期はお互いに弾切れとなって殴り合いになります。

男の映画といった感じで宮崎アニメとしては興行成績はいま少しだったようですね。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-23 00:58 | アニメ

レディーホーク

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ルドガー・ハウアーつながりという事で「レディーホーク」について少し。

舞台は13世紀のヨーロッパです。横恋慕した司祭によって呪術をかけられた恋人同士にハウアーとミッシェル・ファイファーが扮しています。ハウアー演じるナバールは昼間は人間ですが、夜になると狼になってしまいます。一方のファイファー演じるイザボーは、昼間は鷹で夜になると人間にもどります。二人が人間同士で触れ合えるのは日没の瞬間の一瞬だけです。  
ある日二人は、脱獄不可能といわれた司祭のいる城の地下牢から脱獄したマシュー・ブロデリック演じるフィリップと出会います。二人はフィリップの手助けを得て、司祭に対決を挑みます。果たして二人は呪いを解くことはできるのか。

近衛騎士姿のルドガー・ハウアーがカッコイイです。黒い馬に乗り、腰にロングソード、手にはボウガンと完璧な出で立ちで登場します。
ミッシェル・ファイファーも美しいですね。「ハリポタ」「リング三部作」などのファンタジーが好きな人にはお勧めです。
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by samurai-kyousuke | 2004-09-20 22:04 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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