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ご挨拶とお礼

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今年の7月から見よう見まねでブログなるものを始めました。自分の書いたものを読んでくれる人がいるのだろうかという気持ちでいましたので、まさかこんなにたくさんのコメントをいただけるとは思っておりませんでした。私の稚拙な文章を読み、書き込みをしていただいた方々には、本当に感謝しております。ありがとうございました。

今年の私の気になる映画は「幸福の黄色いハンカチ」で打ち止めですが、皆様のコメントは私にとってまさに"黄色いハンカチ"でございました。来年もよろしくお願いいたします。
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by samurai-kyousuke | 2004-12-31 12:05 | その他

幸福の黄色いハンカチ

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ピート・ハミルの「幸せの黄色いリボン」を原作にした山田洋次監督の1977年の作品「幸福の黄色いハンカチ」について少し。

北海道旅行中に行きずりに出会ったカップル花田欽也(武田鉄矢)と小川朱美(桃井かおり)は6年の刑期を終え出所した中年男、島勇作(高倉健)と出会います。彼は刑務所を出る際、夕張に住む妻に手紙を出しています。
「もし俺を待っていてくれたなら、庭の竿の先に黄色いハンカチを結んでくれ。黄色いハンカチが無かったら、俺は黙って夕張を去って行く・・・」
ということで、夕張を目指し3人の旅が始まります。

倍賞千恵子さんが好演しています。「ハウルの動く城」を見てこの映画を思い出しました。武田鉄矢さんと桃井かおりさんも若かったですねー。

結末は見えているのですが、ラストシーンは涙が溢れます。健さんは当然かっこ良く、あんな中年おやじになりてえ〜と思ったものです。いつの間にかこの映画の健さんの年齢を越えて?しまいました。足元にもおよびませんねー。残念 !
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by samurai-kyousuke | 2004-12-31 11:33 | 邦画

タンポポ

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これはラーメン・ウエスタンだ! ということで、今回は1985年公開の故伊丹十三監督作品「タンポポ」について少し。

タンクローリーの運転手ゴロー(山崎努)と相棒のガン(渡辺謙)は一軒のラーメン屋に立ち寄ります。店をきりもりするのはタンポポ(宮本信子)という未亡人です。二人は出されたラーメンを一口食べてビックリ仰天、ま、まずい ! ということで、二人は店の立て直しに一肌脱ぐ事になります。土建屋のビスケン(安岡力也)、運転手のショーヘイ(桜金蔵)なども仲間に加わって、麺、スープ、店のリニューアル、タンポポの制服まで、改良されていきます。

ストーリーとは関係無い食に関するエピソードが時々、挿入されます。配役が豪華で、役所広司、黒田福美、岡田茉莉子、洞口依子、藤田敏八、井川比佐志、などなど。特に黒田福美さんのエピソードはセクスィーで、すっかりファンになってしまいました。

ラスト、タンクローリーで去って行くゴローを走りながら見送る役回りが、タンポポではなく、安岡力也さんのビスケンという所がご愛嬌でした。映画を見終わると絶対にラーメンが食べたくなること請け合いです。
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by samurai-kyousuke | 2004-12-30 00:23 | 邦画

ドラゴンハート

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今回は1996年公開の「ドラゴンハート」について少し。ドラゴン最後の生き残り"ドレイコ"と最後のドラゴンスレイヤー"ボーエン"の物語です。

かつてはアイノン王の教育係であった騎士ボーエンをデニス・クエイドが演じています。アイノン王は幼い頃、ドラゴンから心臓の半分を貰う事により一命をとりとめます。彼は暴君と化した王をドラゴンの所為と考え、ドラゴンスレイヤーとして各地をさまよっています。数々のドラゴンを倒したボーエンはついに最後のドラゴンであるドレイコと出会います。激しい戦いは勝負がつかず、二人はある協定を結ぶことになります。

クライマックスは圧政に苦しむ農民達のために、ボーエンとドレイコはアイノンに戦いを挑むことになります。しかしアイノンを倒すためには・・・。

この映画の見所はショーン・コネリーの声で喋るドラゴンのドレイコです。コネリーの台詞の録音時に身体の仕草や口の動きまで撮影しCG化しただけに、映画史上初の演技するドラゴンの登場でした。いままで映画のドラゴンといえば"夜目、遠目、傘の中"といった風情で、はっきり見えないのが当り前、LDで購入したお気に入り「ドラゴンスレイヤー」もそうでした。しかしこの映画は違います。陽光の草原を馬上のボーエンとドレイコが並んで歩き会話するシーンは、リアルで感動しました。

ヒロインをディナ・メイヤーという女優さんが演じているのですが、なかなか良いです。かわいい。彼女は「スター・シップ・トゥルーパーズ」でも主人公に片思いし、結ばれた後に死んじゃうというけなげな役を演じておりました。

最近「ダンジョン・アンド・ドラゴンズ」という映画がありましたが、これはいまひとつでございました。
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by samurai-kyousuke | 2004-12-29 01:34 | 洋画

天空の城ラピュタ

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「やっぱりラピュタはあったんだぁ!!」ということで、今回は「天空の城ラピュタ」について少し。

ハウルの話題で持ち切りの宮崎アニメですが、私が宮崎さんちで一番好きなのはラピュタです。なんといっても娯楽活劇として完成してますよね。登場メカもそそります。ロボット兵、フラップターという四枚羽の飛行マシーン、飛行戦艦ゴリアテ、ドーラのタイガーモス号など、そそりますねー。特にロボット兵はルパン三世にラムダという名称で登場しておりましたが、デザインが秀逸でこの映画の魅力のひとつになっております。

いろいろ名場面はあるのですが、一押しは軍の要塞に捕われたシータをパズーが救出するシーンです。覚醒したロボット兵はレーザーで周囲を破壊しながら、シータとともに要塞の塔を登っていきます。ゴリアテの主砲の直撃を受けるロボット兵、シータをかばう様に倒れていきます。パズーは空賊のドーラと共にフラップターを操り、塔の頂上に立つシータを目指します。「最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえ!」ドーラの台詞。なかなか見せますねー。

巨大な飛行石と巨木を残して崩壊したラピュタがそら高く上がっていくラストシーンは、「サイレント・ランニング」のラストを思い出させます。

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by samurai-kyousuke | 2004-12-24 00:40 | アニメ

バンド・オブ・ブラザーズ

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今回はWOWOWで放送されたアメリカのTVシリーズ「バンド・オブ・ブラザーズ」について少し。スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスの共同プロデュースで全10話(総時間10時間)、制作費は150億円というTVシリーズとしては桁外れのスケールで製作されました。原作はスティーヴン・アンブローズの同名ノンフィクションです。

ドラマは、米101空挺師団506連隊E中隊の戦いの軌跡を訓練所から終戦まで描いていきます。登場人物も多く馴染みのない役者さんばかりで、最初は「これ 誰だっけ?」という感じです。ところがストーリーの進行につれて、どんどん一人一人の登場人物にハマっていきます。私のお気に入りはスピアーズ中尉(フランク・ジョン・ヒューズ)とコンプトン中尉(ニール・マクドノー)でした。ニール・マクドノーはこの作品の後「マイノリティー・リポート」に出演してましたね。

部隊は史実通りにノルマンジー、マーケット・ガーデン、アルデンヌ、イーグルズ・ネストなど戦争映画ファンにはお馴染みの戦場を転戦して行きます。戦闘シーンは「プライベート・ライアン」と同じく手持ちカメラの寄りのカットを多用し、迫力満点です。

毎回最後に実際の登場人物(当然凄いお爺さん)が何人かインタビューカットでちょこっと出演します。誰だか判らないのですが、最終回に実名が出ます。この人がこういう戦いを生き抜いたんだなと思うと感動します。実話の重みですね。

ちょっと長いので万人向けではありませんが、好きな人はハマりますよ。ちなみに主人公のウインタース中隊長の吹替えを役所広司さんがやっておりますが、なかなか良いです。

アメリカのTVミニシリーズというと昔「ルーツ」にハマった記憶がありますね。
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by samurai-kyousuke | 2004-12-18 23:51 | TV映画

人類SOS -トリフィドの日-

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今回は子供の頃、TVの映画劇場で見て怖かった映画「人類SOS」です。劇場公開は1963年、原作はジョン・ウィンダムのSF小説「トリフィドの日」であります。

ある日夜空に無数の流星が降り注ぎ、それを目撃した人々は失明してしまいます。そして時を同じくしてトリフィドという植物が突然変異を起こし、根を引き抜き、歩き始めます。トリフィドは人食い植物として人類に襲いかかります。失明した人々はなすすべがありません。映画の主人公メイソン(ハワード・キール)は眼の手術の直後で、流星群を目撃すること無く失明を免れます。彼は何らかの事情で流星群を見なかった人達と出会い、トリフィドと戦います。彼等はやがてトリフィドにはある弱点があることに・・・。

次々に襲って来る無数のトリフィドが怖いです。ゾンビ映画を見ると、いつもこの映画を思い出しますね。似たようなシチエーションの映画でチャールトン・ヘストン主演の「オメガマン」というのもありました。

ちなみに1970年頃、少年ジャンプに連載された小室孝太郎さんの「ワースト」の設定もこの映画にそっくりでした。
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by samurai-kyousuke | 2004-12-14 22:34 | 洋画

名犬ロンドン

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今回はちょっと趣を変えて子供の頃TVで見てハマった「名犬ロンドン」の話を少し。放送は1960年代の前半だったように記憶しています。当時アメリカの名犬ドラマといえばコリー犬の「名犬ラッシー」でしたが、私的には断然シェパード犬の「名犬ロンドン」でした。

町から町を一匹で旅するロンドンは、行く先々でいろんな人と出会い様々な事件を解決していきます。「逃亡者」とか「拳銃無宿」を彷佛させる展開です。毎回、番組の最後には貨車に乗り込んだり、トラックの荷台に飛び乗ったりして、町を去っていきます。

「どうだい、お前うちの犬になるかい? そうか、やっぱり行くのか、元気でな ! ワン公」とか、「お母さん、この犬飼っていいでしょう ! 」「駄目みたいよ。このワンちゃんは目的があるみたい、ちゃんとお別れ言いなさい」といったラストが思い出されます。もう一度見たいドラマです。

主題歌がまた良かったですね。確かこんな感じでした。

♪見知ーらぬ、この町〜、 さまーよい来れば〜。
 遥かな思い出ー、胸によみがえる〜。
 友を訪ーね行く、旅は果て無し〜、さすらい。♪
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by samurai-kyousuke | 2004-12-07 13:10 | TV映画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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