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「ローレライ」

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「ローレライ」のTVスポットが始まりました。う〜ん、気になりますね。
潜水艦映画は大好きなもので非常に楽しみです。「Uボート」「眼下の敵」「クリムゾン・タイド」「レッド・オクトーバーを追え」などなどタイトルをあげただけで、アドレナリンが上昇します。

また「平成ガメラシリーズ」で特技監督を担当した樋口真嗣さんが監督というところも、心惹かれます。3月5日から公開だそうです。

原作の「終戦のローレライ」読もうかどうか、検討中です。文庫で全4巻は長いかなー・・・。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-30 14:04 | 邦画

「コレクター」

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「ウイラード」から孤独な青年が主人公の映画つながりで、今回は1965年公開の「コレクター」の話を少し。

この映画の主人公、孤独な青年フレディー(テレンス・スタンプ)は人付き合いも無く、自宅と職場である銀行を行き来するだけの日々を送っています。彼が目を輝かせ熱中するものが一つだけあります。蝶の収集です。採集した蝶をクロロホルムで殺し、標本としてコレクションする事だけが彼にとって生を実感する瞬間なのです。

ある日フレディーに転機が訪れます。賭けで大金を手に入れた彼は邸宅を購入し、美しい女子大生ミランダ(サマンサ・エッガー)を誘拐し監禁します。歪んだ愛情をミランダに注ぐフレディーは、彼女にいろいろな物を買い与えます。逃げる隙を伺う彼女は、雨の中スコップでフレディーを殴りつけ逃亡を図ります。果たして彼女の運命は・・・。

テレンス・スタンプが澄んだ瞳の中に狂気を感じさせる主人公を、存在感溢れる演技で好演しています。ネタばれになりますが、映画は、彼女を失ったフレディーが次の美しい女性を見つめる場面で終わります。当時、「えー!!! フレディー捕まらねーのかよ」とびっくりいたしました。ショッキングなラストシーンでしたね。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-25 00:56 | 洋画

「ウイラード」

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CGの無い時代にスクリーンを埋め尽くすネズミの大群が!!!ということで、今回は1971年公開の「ウイラード」の話を少し。

人付き合いの苦手な孤独な青年ウイラード(ブルース・デービソン)は、今は亡き父親の残した邸宅で、年老いた母と二人暮らし。職場では社長のアル(アーネスト・ボーグナイン)に能無し呼ばわりされ、職場の仲間からも軽視されています。

ウイラードは母親から邸宅のネズミ退治を頼まれます。しかし彼はネズミ達を殺す事が出来ず、逆にパン屑を与えてしまいます。彼は一匹の白いネズミを"ソクラテス"気の強いイタズラネズミを"ベン"と名付けます。ネズミ達に餌をやり、調教するウイラード。ある日かれはソクラテスとベンを鞄に入れて会社に連れて行きます。倉庫に二匹を隠し仕事をするウイラードですが、悲劇がおこります。二匹が同僚に見つかってしまい、ソクラテスはアルに殺されてしまいます。復讐に燃えるウイラードとベンは500匹の仲間とともにアルが一人残る深夜の会社に向かいます。

ベンとソクラテス役のネズミ君が素晴らしい演技です。さすがに500匹の中からオーディション?で選ばれただけありますね。

デビューから三年目のソンドラ・ロックがウイラードを理解し優しく接する同僚ジョーン役で出演しております。初々しいです。彼女の存在がウイラードとベンの関係に亀裂をうむのですが・・・。またアーネスト・ボーグナインが憎々しい悪役を、ネズミの大群に負けない存在感で演じております。ある意味この映画の主役ですね

クライマックス、ジョーンとの新生活のためネズミ達がじゃまになってしまったウイラードは、なんと罰当たりにも彼等を始末しようとします。彼を憎悪の瞳で見つめるベン。さてウイラードの運命は・・・。

この映画の動物調教師モー・ディセッソは、ペットショップでは二十日鼠しか入手出来ないため、一年計画でのネズミの繁殖からこの映画の仕事を始めたそうです。いまだったら当然CG処理である意味簡単に出来る事を、調教でやっているので凄いですね。生き物が大群で襲って来る映画というと「鳥」「黒い絨毯」が印象的です。特にチャールトン・ヘストンの「黒い絨毯」は良かったですなー。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-23 12:33 | 洋画

シンシナティ・キッド

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今回はスティーブ・マックィーンがスタッドポーカーに命をかける凄腕ギャンブラーを演じた、1965年公開の「シンシナティ・キッド」について少し。

マックィーンの"動"の魅力が炸裂する傑作が「大脱走」なら、彼の"静"の魅力に溢れた一本がこの映画です。マックィーン演じるシンシナティ・キッドはニュー・オリンズでは敵無しのスタッドポーカーの若き名手です。テーブルに向かいチップを賭け、伏せられたカードを返す、そして相手の顔を上目使いに見つめながら"どうだい俺の勝ちだ"という表情、最高です。派手なアクションはありませんが、気迫に溢れたキッドを見事に演じています。

クライマックスではエドワード・G・ロビンソン演じる、ポーカー界に君臨する帝王ランシーとの対決がじっくりと描かれます。一人また一人と脱落し、最後はキッドとランシーの一騎討ちとなります。キッドの全てを掛けた最後の勝負の行方は・・・。

リチャード・ジェザップの同名小説を原作に、監督は「夜の大捜査線」のノーマン・ジュイソン、共演にカール・マルデン、アン・マーグレット、音楽にラロ・シフリンと通な布陣でございました。レイ・チャールズの主題歌も良かったです。ポール・ニューマンの「ハスラー」もいいですが、私的にはこっちかなー。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-14 00:17 | 洋画

キャット・バルー

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今回は若き日のジェーン・フォンダがセクシーな女ガンマンを演じた、1966年公開の西部劇「キャット・バルー」の話を少し。

教師を目指し勉強中のキャサリン・バルーは、町を牛耳る大ボスのハリーの差し向けた殺し屋に父親を殺されてしまいます。復讐に燃えるバルーの元に次々と一癖も二癖もある手下が集まってきます。拳銃など撃った事も無かったバルーですが、"キャット・バルー"としてアウトローの道を突き進んでいきます。コミカルな演技全開のフォンダがセクシーで可憐です。

手下の中の一人、リー・マービン演じる"早撃ちキッド"ことキッド・シェリーンが最高の爆笑キャラクターです。かつては凄腕のガンマンだったキッドですが、いまではアル中で見る影もありません。服はヨレヨレ、手は震え、足元フラフラのキッドが、バルーのために酒を断ち、かつての腕を取り戻していく過程が笑えます。仕上げはコルセットで緩んだ体を締め上げ、黒づくめの服でビシッと決めて殺し屋(なんとキッドの双子の兄)の元に向かいます。果たして兄弟対決の決着は・・・。

ところどころで故ナット・キング・コールが物語の進行役として、バンジョー片手に軽妙に歌います。これも見所ですね。

キッドと殺し屋の二役を演じ分けたリー・マービンは、この作品でアカデミー主演男優賞を受賞しています。馬に乗ったまま壁によっかかって寝ているシーンは最高!!

ちなみにこのエントリーは、私のお気に入りのブログ「映画の心理プロファイル」の記事"バーバレラ"を読んでジェーン・フォンダ繋がりで書きました。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-09 16:11 | 洋画

アルゴ探検隊の大冒険 -レイ・ハリーハウゼンの世界-

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ダイナメーション(ミニチュアのコマ撮り)の神様レイ・ハリーハウゼンの映画と出会ったのは、子供の頃、11才年上の兄に連れられて見に行った「アルゴ探検隊の大冒険」でした。魅了されました。今回はこの映画について少し。

黄金の羊の毛皮を求めて旅するイアソン率いるアルゴ探検隊の前に、青銅の巨像タロス、七頭の竜ヒドラ、魔獣ハ−ピー、海神ネプチューンなど、ハリーハウゼンによって命を吹き込まれたキャラクター達が現れます。彼等の独特の動きには目を見はります。着ぐるみの怪獣(これはこれで良いのですが)しか知らない私には驚きでした。巨大なタロスは青銅の身体を軋ませながら一行の帆船の前に立ちはだかり、ヒドラは七つの首をうねらせイアソンを威嚇し襲いかかります。そしてクライマックスでは、この映画の一番の見所、倒されたヒドラの牙から誕生する七人の骸骨剣士と主人公達との決闘が描かれます。剣と剣、剣と楯がぶつかり合う戦いは、特撮映画史上屈指の名場面です。

俳優達が演技した映像とダイナメーションで別撮りされた骸骨剣士の映像が、見事にシンクロしています。この場面だけで4カ月半かかったそうですが、コンピューターの無い時代にハリーハウゼンならではの究極の職人芸です。

レイ・ハリーハウゼンは13才の時に「キングコング」と出会い、特撮の道に進むことを決意します。その後、「キングコング」の特撮を手掛けたウイリス・H・オブライエンに師事し1952年「原子怪獣現わる」でデビューします。この映画はSF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの「霧笛」を原作に製作されました。ハリーハウゼンとオブライエンは十代からの親友で、共に夢を語り合った仲だったそうですね。

レイ・ハリーハウゼンの映画には「アルゴ探検隊の大冒険」以外にも好きな映画が沢山あります。また機会を見て書いてみたいと思います。

ちなみに別館を立ち上げてみましたので、よろしければリンクからお越し下さい。今年もよろしくお願いいたします。
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by samurai-kyousuke | 2005-01-06 00:51 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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