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「家族ゲーム」

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植物図鑑を小脇に抱えて家庭教師がやって来るということで、今回は1983年公開の「家族ゲーム」について少し。監督・脚本は迷作「模倣犯」でお馴染みの森田芳光です。

何人もの家庭教師を辞めさせている問題児・沼田茂之(宮川一朗太)の家に三流大学七年生の家庭教師、吉本勝がやって来ます。監督・脚本の森田芳光の演出で、今は亡き松田優作が主人公の吉本勝を飄々と演じております。無表情でぼそぼそ話す吉本と、やはりお亡くなりになってしまった伊丹十三演じる茂之の父親孝助の掛け合いは爆笑です。

主人公の母親を姉妹デュエットで大活躍の由紀さおりさんが好演しています。またほとんど台詞は無いのですが阿木燿子さんが吉本の恋人役でちょこっと顔を出していて印象的でしたね。

ラストはテーブルに横一列に並んでの食事場面で、松田優作さんが大暴れします。料理をまき散らし、由紀さおりさんに頭突き、伊丹十三さんに腰の入ったボディーブローと一家全員をKOします。

余談になりますが、TV公開時には時間枠の関係でカットするように言われた森田監督が「俺の映画に無駄なカットは無い!!」とへそを曲げ、この名場面を切ってしまいました。
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by samurai-kyousuke | 2005-02-27 00:01 | 邦画

「空飛ぶ戦闘艦」

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TVで一度だけ見て気になっている映画「空飛ぶ戦闘艦」について少し。劇場公開は1961年、原作は「海底二万マイル」と同じ空想科学小説の大御所ジュール・ヴェルヌです。

舞台は飛行機が発明される以前の1886年、「海底二万マイル」ではネモ船長が世界から戦争を無くすためにノーチラス号で軍艦を沈めまくりますが、この映画では世界征服のためロバー艦長が空中戦艦で地上の軍隊に戦いを挑みます。

ロバー艦長を「シザー・ハンズ」でエドワードの生みの親の老科学者を演じたヴィンセント・プライスが好演しております。若きチャールズ・ブロンソンが新型気球の試験飛行中に空中戦艦に捕らえられ、ロバー艦長の野望を阻止するため奮闘する男ストロック役で出演しております。

空中戦艦の造形がなかなかです。甲板に無数の支柱が立っていて先端に小さなプロペラがあって浮遊し、船体の前後にも大きなプロペラがあるというスタイルです。ロールプレイングゲーム"ファイナル・ファンタジー"に出てくる空中戦艦のモデルになっていると思われます。何年か前になにかのCMにも出てきましたね。

う〜ん、もう一度見てみたいです。特撮もなかなかだった様な記憶があります。
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by samurai-kyousuke | 2005-02-20 12:51 | 洋画

「特攻大作戦」

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よくぞ揃えたこの面々ということで、今回はロバート・アルドリッチ監督の1967年公開の戦争映画「特攻大作戦」について少し。原題は「ダーティ・ダズン」12人の汚い奴らといったところでしょうか?

優秀な指揮官でありながら、型破りな行動で上層部の評判は今ひとつというライスマン少佐(リー・マービン)が、12人の囚人部隊を率いて特殊任務を遂行するというストーリーです。前半は軍の刑務所から、殺人や強姦などで死刑、無期懲役などで収監されている囚人を特赦を条件に連れ出しての猛特訓が描かれ、後半はノルマンジー上陸作戦の直前、フランスでのドイツ将校宿舎への強襲作戦が描かれます。

この映画の見どころはストーリーではなく、役者の顔ぶれです。指揮官役のリー・マービンをはじめ、テリー・サバラス、ジョージ・ケネディー、アーネスト・ボーグナイン、チャールズ・ブロンソン、ジョン・カサベテスなど、これでもかという男臭さ200%の面々が顔を揃えております。

前半、訓練が完了した御褒美で、ライスマン少佐の計らいにより、面々の宿舎に娼婦の集団がやってくるというむちゃくちゃな場面も用意されております。とにかく理屈抜きの力技映画でございますなー。

宿舎でパーティーを楽しんでいた独軍将校達を皆殺しにし、作戦終了時に12トンハーフトラックという馬鹿でかいキャタピラ付きトラックを爆走させて脱出する場面がありますが、軍用車両大好きな私にとってお気に入りの場面です。

この映画ばかりはリメイクしようにも、役者が揃わないでしょうねー。
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by samurai-kyousuke | 2005-02-13 21:56 | 洋画

「居酒屋ゆうれい」

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なにかとお騒がせしちゃっておりますねー、ということで、今回は渦中の人"萩原健一"さん主演、1994年公開の「居酒屋ゆうれい」について少し。

再婚しないという亡き妻しずこ(室井滋)との約束を破り、美人の後妻里子(山口智子)を貰ってしまう下町の居酒屋の主人荘太郎を萩原健一が押さえた演技で好演しております。約束を破ったわね〜ということで先妻の幽霊が出てくるわけですが、この室井さん演じる幽霊が愛嬌があってハマり役です。また新妻役の山口さんも健康的で非常に可愛いです。しずこが里子に乗り移って荘太郎を誘惑する場面は爆笑ものです。

この三人を中心に居酒屋の常連さん達のエピソードが絡んでいくのですが、脇役陣も三宅裕司、八名信夫、橋爪功、尾藤イサオ、豊川悦司等、芸達者が揃っております。笑いあり、人情ありで、なかなかお勧めの一本です。

萩原健一と言うより、私の世代では"ショーケン"と言った方がしっくりきます。「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」などなど私の中では若き日の憧れの人でした。最近の騒動は残念な限りです。

「傷だらけの天使」のオープニングシーンの、コンビーフや魚肉ソーセージを食べたり、牛乳を飲んだりする場面など真似したものです。
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by samurai-kyousuke | 2005-02-13 14:17 | 邦画

「八甲田山」

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「て、天は我々を見放した〜!!!」ということで、今回は1977年公開の「八甲田山」の話を少し。原作は新田次郎さんの「八甲田山死の彷徨」です。

日露戦争直前の明治34年に対露戦を想定して冬の八甲田山で雪中行軍訓練が行われ、237名中198名が死亡という未曾有の山岳遭難事故がおきます。

雪中訓練は弘前側からは第三十四連隊の徳島大尉(高倉健)率いる徳島隊27名が、青森側からは第五連隊の神田大尉(北大路欣也)率いる神田隊210名が、それぞれ出発し八甲田山ですれ違うというものでした。雪に慣れた者だけを選抜した少数精鋭で、遠く十和田湖を迂回し11日間240kmに及ぶ行程で訓練に挑む徳島隊。一方の神田大尉も少数精鋭での編成を主張するも認められず、50kmという行程ながら210名の中隊規模で山田少佐(三国連太郎)の大隊本部も随行という大所帯となってしまいます。

地元の道案内を雇い、耐寒訓練を行って自然と折り合いを付けながら八甲田山へ向かう徳島隊に対し、一気に八甲田山に突入していく神田隊、彼等を"白い地獄"が待ち受けます。

平均気温が零下15度という、実際に遭難事故が起きた冬の八甲田山での長期ロケ。本物の吹雪の中で撮影された映像は圧巻です。「デイ・アフター・トゥモロー」のCGなど足下にも及びません。

山田少佐演じる三国連太郎さんが憎まれ役を好演しております。神田大尉の計画は却下、雇った道案内は断り、随行するだけと言いながら指揮権は奪ってしまうと大活躍(?)です。また徳島隊の道案内の一人を演じる若き日の秋吉久美子さんが可憐です。

その他、加山雄三、緒方拳、丹波哲郎、小林桂樹、森田健作、藤岡琢也、島田正吾、栗原小巻、加賀まり子等々、非常に豪華な顔ぶれが揃っております。

映画は救出された山田少佐の拳銃自決で幕を閉じますが、生還した徳島隊の将兵達も日露戦争で全員が戦死という結末だったそうです。

芥川也寸志の音楽も印象的でしたね。オーケストラによる交響詩「八甲田山」は聴き応え十分です。
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by samurai-kyousuke | 2005-02-04 00:29 | 邦画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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