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「いぬのえいが」

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やっぱり泣いたよ〜。ということで「いぬのえいが」を見てまいりました。中村獅童君とポチのエピソードで泣き、美香ちゃんとマリモのエピソードで体を震わせて泣いてまいりました。(笑)
ポチのエピソードでは、以前に書いた「名犬ロンドン」や「フィールド・オブ・ドリームス」を思い出しましたね。
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私のお気に入りの天海祐希さんもコメディエンヌとしての魅力を発揮しており、満足いたしました。天海様の短パン姿のおみ足に見とれてしまいました。(笑)
ロケ地が日野の多摩川河川敷とか昭和記念公園とかお馴染みの場所だったのも楽しめましたね。動物好きな方にはお薦めの一本です。ハンカチ片手にお出かけ下さい。ちなみに、初めて橋本のシネコンMOVIX橋本で鑑賞したのですが、なかなか奇麗で気に入りました。
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by samurai-kyousuke | 2005-03-27 23:46 | 邦画

拝啓、ルトガー・ハウアー様

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拝啓、ルトガー・ハウアー様。本当にお久しぶりでございます。「バッドマンビギンズ」の公式サイトであなたのお姿を拝見出来まして本当に嬉しく思っております。

あなたに始めて出逢ったのはあの伝説の名画「ブレードランナー」でございました。怒りと悲しみを胸に自身のアイデンテティーを探し求めるレプリカント役を見事に演じ、主役のハリソン・フォードを凌駕する抜群の存在感でございました。雨の中のラストシーン、あなたの腕の中から白い鳩が飛び立って行く場面は思い出す度に頬を涙が伝っていきます。思えばあの一作で私はあなたの虜になってしまったのでした。
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その後も「レディーホーク」では恋人とともに呪いをかけられた悲しみの黒衣の騎士を、「ヒッチャー」では凄みのある殺人鬼を、「ウォンテッド」では賞金稼ぎ、「サルート・オブ・ザ・ジャガー」では荒野をさまよう凄腕の戦士を演じ、私はますますあなたのファンになってしまいました。
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1989年の「座頭市血祭り街道」のリメイク「ブラインド・フューリー」ではなんと盲目の剣士を演じておりましたね。この映画でのあなたはやや太めになっておりましたが、子役とのからみで涙をさそい、随所にコミカルな演技も披露して新境地といった感じでしたね。

あなたのお姿を最後に劇場でお見かけしたのは1991年の「ウェドロック」でございました。さらに太めになっておりました。役作りだったのでしょうか? 首に爆弾を付けた脱獄囚でしたね。アイディア倒れの駄作でした。この映画以降あなたのお姿は過去の名画の中だけという事になってしまいました。レンタルビデオ店で新作C級映画のパッケージにあなたのお名前を拝見することはありましたが、あえて見ないふりをしておりました。

苦節10数年、私はあなたにお会いするために「バッドマン」を見に行くことでしょう。どんな役でも文句は言いません。再会楽しみにしております。敬具
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by samurai-kyousuke | 2005-03-17 01:11 | その他

「いぬのえいが」

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最近気になっている映画があります。「いぬのえいが」です。「いぬ」と「ひと」のオムニバスストーリーということです。動物映画は潜水艦映画と並ぶ私のお気に入り分野なので非常に見たい!!!(笑)

出演も中村獅童、伊東美咲、宮崎あおい、小西真奈美をはじめ、私の好きな天海祐希さんの名前も載っております。サイトで予告編を見たのですが、少しウルウルきてしまいました。

亡くなった両親が可愛がっていた犬がいるのですが、今は兄の家で暮らしています。母が亡くなった後、体調を崩したようでした。やっぱり犬だって喪失感はあるんだなーとせつなくなった記憶があります。

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by samurai-kyousuke | 2005-03-06 10:12 | 邦画

「ローレライ」

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初日に出撃、「ローレライ」を見て参りました。突っ込み所についてはまた改めてということで、潜水艦映画大好き人間の私としては満足の一本でございました。

「敵機来襲! 急速潜航」とか、「限界深度を越えました! これ以上は無理です」とか、「方位280度より高速スクリュー音、接近しまーす!!」とか、あげくの果てに「魚雷発射管の注水音! 1、2、3、4、4本です!!!」なんてシーンがあると、それだけで口元が緩んでしまいます。CGの出来は場面によってバラツキはありましたが、なかなか良かったのではないでしょうか? ただ、せっかく6mクラスのミニチュアも作ったのですから、もっと東宝伝統のミニチュアワークも見たかったですねー。

俳優さん方も帝国軍人に見える見えないは別にして(笑)、役所広司艦長はがんばっておりました。個人的には日本酒抱えた機関長の小野武彦さん(宇宙戦艦ヤマトの佐渡先生みたい)と、軍医の國村隼さんが良かったです。

シェルクーフをモデルにした伊-507の造形はスクリーン映えしておりました。ピエール瀧さんが砲術長を好演してましたね。浮上と同時に砲撃という大砲搭載潜水艦ならではのシーンもございました。(実際には無理そうですが・・・)

これも「スカイ・キャプテン」同様DVD購入予定作品にしておきます。

ほかにも書きたい事は沢山あるのですが、ネタバレになってしまいますのでホトボリが冷めた頃にまた書きたいと思います。注意: 当然「Uボート」とか「眼下の敵」なんかと比較しちゃ駄目ですよ。
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by samurai-kyousuke | 2005-03-06 01:58 | 邦画

「レッド・サン」

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今回は三大スター夢の競演ということで、三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンの三人が共演した1971年公開の「レッド・サン」について少し。

物語は1870年のアメリカ西部、騎兵隊に護衛された列車がボスのリンク(チャールズ・ブロンソン)と相棒のゴーシュ(アラン・ドロン)率いる強盗団に襲われます。彼らの狙いは郵便車の金貨と乗客の持ち物です。ところがこの列車には日本からの親善大使の一行である坂口備前守と二人の武士が乗り合わせていました。
強盗団は大統領への贈り物である黄金の宝刀を奪います。そしてゴーシュは、宝刀を守るため刀を抜いた武士の一人を撃ち殺し、ボスであるリンクを郵便車に置き去りにして爆破します。意気揚々と去って行くゴーシュにもう一人の武士、黒田重兵衛(三船敏郎)が叫びます。「名をなのれ!!」 「ゴーシュだ!」

負傷しゴーシュへの復讐に燃えるリンクを道案内に、黒田重兵衛のゴーシュ追跡の旅が始まります。期限は7日間、果たして宝刀奪還はなるのか・・・・?

隙あらば逃げようとするリンクですが、組み付けば投げられ、棒を持って殴り掛かれば居合いで棒はまっぷたつということで歯がたちません。旅が進む中でお互いを理解し、友情が芽生えて行くというおなじみの展開ですが、西部の荒野を三船とブロンソンが並んで馬に乗っているという絵だけでも一見の価値があります。

当時、三船は「男は黙ってサッポロビール」、ブロンソンは「うーん、マンダム」、ドロンは「なんとかかんとかダーバン」とTVCMで大人気でございました。どれもよく物まねをしていた様な記憶があります。

監督は007シリーズや「暗くなるまで待って」のテレンス・ヤング、音楽は「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャール。そういえば、ウルスラ・アンドレスがゴーシュの愛人役でセクシーなお姿を披露しておりました。
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by samurai-kyousuke | 2005-03-04 23:56 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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