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「STARWARS EPISODE3 -シスの復讐-」

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「EPISODE3-シスの復讐-」の先先行上映に行って参りました。旧三部作の熱狂的ファンの方々には今ひとつの評価の新三部作ではございますが、全九作(結局六作になってしまいましたが・・・)すべて見るまで死ねんと誓った私。早々に出撃いたしました。
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正式公開前という事であまりネタバレ無いように感想を少し。
当然ストーリー展開から言って爽快感はあまり無いです。一番爽快感があるのはオープニングのタイトルがバーンと出て、テーマ曲が流れる瞬間です。(笑) CGは凄かったけど、小皿がいっぱいという見た目が豪華なお料理。私的には品数は少なくても、一品にボリュームがある料理が好きです。ウーキー族の活躍がもっと見たかった・・・。期待してたのに。(「ジェダイの復讐」のイウォーク族の戦闘が大好きなもので)
分かっているとはいえ、ジェダイが次々に倒れて行く場面は涙でございます。
4に繋げる強引さは当然あるとはいうものの全体的にうまくまとめておりました。宇宙空間の戦闘は迫力ありますね。冒頭のR2D2の活躍には拍手喝采でございました。
詳しい感想はまた改めてという事で、今回はこの程度にしておきます。
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[おまけ]オビ=ワン・ケノービの乗っていた大イグアナ君は死んじゃったのかな〜。生きてるといいなー。
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by samurai-kyousuke | 2005-06-25 22:53 | 洋画

「ウォレスとグルミット」の新作完成間近!!!

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私のお気に入りのクレイアニメーション「ウォレスとグルミット」の新作が完成間近らしいです。
この映画はアードマンスタジオとドリームワークスのコラボレーションで製作された「チキンラン」に続く長編作第二弾となります。
ストーリーは野菜品評会に起こる怪奇事件をウォレスとグルミットの名コンビが解決するというもので、ウォレスと美女の恋もあるようです。日本公開は来春という事で、まだまだですが非常に楽しみです。

「ウォレスとグルミット」の三部作、「チーズホリデー」「ペンギンに気をつけろ」「危機一髪」はどれも好きですが、特にお気に入りは「ペンギンに気をつけろ」かな〜。
ラストの鉄道模型を使ったチェイスが大好きです。
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by samurai-kyousuke | 2005-06-24 21:53 | 洋画

「ミュージックバトン」

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私がよく訪問するかっちょいいブログ「La Dolce vita」のGloriaさんからミュージックバトンなるものをいただいた。

ブログ間で最近流行ってるらしい
「幸福の手紙」みたいなもののようです。
バトンを受け取った人は自分の音楽の好みや思い入れを公開し、
次の5名の方にバトンをお渡しするという事のようです。

Q1、コンピューターに入っている音楽ファイルの容量

よく分からないのですが、 iTunesの現在の容量が2.27GBでございます。

Q2、今聞いている曲

今日は「スタンド・バイ・ミー」のサントラを聴いておりました。
ということで、ベン・E・キングの「Stand by Me」

Q3、最後に買ったCD

「High Fidelity」のサントラ
ジョン・キューザック中古レコード店の店主を演じた「ハイ・フィデリティ」はボブ・ディランからスモッグまで幅広いロックが聴けます。怪優ジャック・ブラックの歌声も最高です。

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Q4、良く聞く、または特別な思い入れのある5曲

1.「Tonight Is What It Means to Be Yong」
「ストリート・オブ・ファイヤー」のエンディングで使われた大好きな一曲。
ダイアン・レイン演じるエレン・エイムがクチパクで歌っておりました。日本でもカバーされましたね。

2.「Holding Out For A Hero」-ボニー・タイラー
「フットルース」の挿入歌です。ファイトが湧いてきます。これも日本でカバーされました。

3.「Born To Be Wild」-ステッペン・ウルフ
ご存知「イージーライダー」の主題歌です。この映画でバイクが好きになりました。
ピーター・フォンダとデニス・ホッパーのコンビ、かっちょ良かったですね。
ジャック・ニコルソンも若かった・・・。

4.「Power of Love」-ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌です。劇中でマイケル・J・フォックスが歌った「Johnny B.Goode」も良かったですね。爆笑シーンの数々を思い出します。

5.「Immigrant Song」-レッド・ツェッペリン
ジャック・ブラック主演の「スクール・オブ・ロック」で効果的に使われておりました。
その昔、私の好きだったプロレスラー、故ブルーザー・ブロディーが入場テーマ曲に使っておりました。(合掌) 

最近、私の周りでは、リストラ、給与カット、事業所の閉鎖等、暗い話題が多いです。
そこで今回は"元気の出る曲"をピックアップしてみました。いつもこんな曲ばかり聴いているわけではありませんよ。(笑) ベタなのばっかり選曲してしまいました。

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Q5、バトンをお渡しする5名さま

私の稚拙なブログを訪れてコメントを下さっている寛容な方を勝手に選ばせていただきました。
ご迷惑でしたらスルーして下さいね。

「あざらし父さんの優歩道」のasitakaさん
「五十路の恋--とっても猫が好き--」のakumanoaijinさん
「猫萌えの館」のほおばるさん
「つっきーの徒然草」のつっきーさん
「REAL LIFE」のREALLIFEさん
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by samurai-kyousuke | 2005-06-21 20:27 | その他

「東宝特撮スーパーメカってなんかいいね」

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もちろん東宝特撮映画の顔といえばゴジラを筆頭に怪獣達なのでしょうが、今回は東宝特撮映画に登場したスーパーメカについて少し。

一番のお気に入りはなんといっても昭和38年公開の「海底軍艦」に登場した轟天号です。全長150m、重量1万トン、マッハ2で空を飛び、海上では80ノット、海中では50ノット、先端のドリルを回転させ地中をも時速20キロで進むという万能戦艦でございます。デザインは絵物語作家の小松崎茂さん、彼の生み出した数々のメカの中でも最高傑作ではないでしょうか。

ミニチュアは最大の物が4.5mという事で特撮も重量感溢れるリアルなものでした。轟天号の試運転の場面で轟天が水面に浮上し、そのまま空中に浮遊していくシーンは東宝特撮史上屈指の名場面です。

轟天号の艦長、神宮寺大佐を田崎潤さんが好演しております。太平洋戦争終結直前に潜水艦"伊-403"とともに日本を脱出、密かに南海の孤島で"轟天建武隊"として大日本帝国再興のため轟天号を建造した神宮寺大佐。凄い技術力です。
上官であった元海軍技術少将、楠見(上原謙)から「戦争は終わったんだ! 世界はムウ帝国の脅威にさらされている。世界を救うため海底軍艦の力を貸してくれ」と言われると、「お断りします! 轟天は日本が再び世界に雄飛するため建造したのです。轟天建武隊は今だ降伏せずです」と駄々をこねます。そのくせ20年生き別れていた一人娘の真琴(藤山陽子)に「お父さんの分からず屋、お父さんなんか嫌い」と言われると困惑してしまいます。

クライマックスではムウ帝国のスパイ(佐原健二)によって爆破され崩れ落ちたドックから先端のドリルを回転させ、伊福部昭先生のかっちょいいスコアをバックに出撃していきます。
ムウ帝国との戦闘でのムウの守り神"巨竜マンダ"との戦いも怪獣ファンには嬉しい場面です。
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第二位は昭和32年公開の「地球防衛軍」に登場した宇宙からの侵略者ミステリアンの操る怪ロボット"モゲラ"です。モグラの様に地中を進むので"モゲラ"素晴らしいネーミングです。(笑)
モゲラはミステリアンの土木機械という設定で意外と弱いです。ダイナマイトでやられてしまいます。(涙) この映画には他にもアルファー号とベーター号という飛行戦艦や、マーカライト・ファーブという熱戦砲など特撮メカが沢山登場いたします。この映画でも、伊福部昭先生のかっこいいマーチが戦闘場面を盛り上げております。
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第三位は昭和41年公開の「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」に登場した"メーサー殺獣光線車"でしょうか。東宝特撮伝統の光線兵器の集大成と言うべきスーパー兵器でした。
上記の「地球防衛軍」のマーカライト・ファーブ、「宇宙大戦争」の熱戦砲、「モスラ」の原子熱戦砲など光線兵器はある意味東宝特撮映画の象徴と言っても過言では無いかもしれませんね。

おまけの写真は「海底軍艦」に登場したムウ帝国の女性皇帝(小林哲子)です。捕われの身になっても高飛車のところがお気に入りでした。ラストでは燃え盛る海の中に身を投じます。敵ながらにアッパレでございます。
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次点は「緯度0大作戦」に登場したα号と黒鮫号です。映画はダメダメ映画でしたねー。劇場で見たんですが観客は確か4人でした。(内二名は私と兄) 私の映画人生で最低人数です。

ちなみに平成ゴジラシリーズの"スーパーX"とかファイナルウォーズの"轟天号"は全然ダメですよ。
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by samurai-kyousuke | 2005-06-12 01:32 | その他

「ミリオンダラー・ベイビー」

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「ミリオンダラー・ベイビー」見て来ました。前評判通りの重いテーマでございました。
公開中という事で"なるべく"ネタバレ無しで感想を少々。

モーガン・フリーマン演じるジムの雑用係スクラップの語りで映画は幕を開けます。いい声ですよねー。彼のナレーションというと「ショーシャンクの空に」も印象的でした。大統領から神様、犯罪者までこなす芸達者はこの映画でも一歩引いた演技でいぶし銀のように渋く輝いておりました。
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決して成功しているとは言えないボクシングジムの経営者兼トレーナーのフランク(イーストウッド)のもとに、人生の居場所を失いボクシングだけに自身の生きる価値を見いだす31歳の女性ボクサーのマギー(ヒラリー・スワンク)が現われます。女性は教えないとマギーを相手にしないフランクですが、彼女の熱意とスクラップの影の後押しで渋々コーチを引き受ける事となります。
徐々にマギーの素質に惚れ込み指導に熱の入るフランク。めきめきと腕を上げ勝ち続けるマギー。二人を静かに見守るスクラップ。物語は悲劇に向けて一歩一歩静かに進行して行きます。
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ヒラリー・スワンク頑張っておりました。かなりハードなトレーニングをしたようで、体もしっかりと作り込んでボクサーらしい動きになっておりました。3ヶ月という短期間にしては立派ではないでしょうか。
それにしてもタイトルマッチの相手役、反則連発のダーティーチャンピオン"青い熊"ことビリーを演じた元女子世界チャンピオンのルシア・ライカ選手の存在感は抜群でした。憎々しい出で立ち、風貌は本当にハマり役でございました。
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フランクがマギーに付けたニックネーム"モ・クシュラ"の意味を聞いた時のマギーの涙に"涙"いたしました。重い映画ではございますが、お薦めの一本ではないでしょうか。

パンフレットによりますと撮影自体は37日間で終えたそうです。監督としてもプロデューサーとしても早撃ちなんですね。

<6/3追記> 鑑賞翌日、ラストのヒラリー・スワンクの表情が頭から離れず困りました。翌日まで引きずった映画は久し振りかもしれませんね。ヒラリー・スワンクの前半の躍動する動の演技と、後半の静の演技、オスカーに相応しいものでした。
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by samurai-kyousuke | 2005-06-02 22:05 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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