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「皇帝ペンギン」ネタバレあり・・・。

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以前から楽しみにしていた「皇帝ペンギン」を見て来ました。

3月、海中から弾丸のように地上に飛び出した皇帝ペンギン達は、20日間100kmの行軍の果てにオアモックという氷丘のオアシスに辿り着きます。ここは彼らの生まれ故郷。彼らはここで求愛のダンスを繰り返しパートナーを探し、5月に愛の結晶を産み落とします。そして産卵を終えた母ペンギンは卵をパートナーに託し、再び海に向かって「たそがれの行進」と呼ばれる20日間の行軍を開始します。

ここまで彼らは僅かについばむ雪以外は飲まず食わず、父ペンギン達は託された卵をしっかりと抱きかかえ250km/hのブリザードの中、スクラムを組み雛の誕生と母ペンギン達の帰りを待ち続けます。海にたどり着き体にたっぷりの食料を蓄えた母ペンギン達がオアモックに向けて「月の行進」と呼ばれる3度目の行軍を始める頃、仔ペンギン達が産声をあげます。餌をねだる仔ペンギン達、しかしここまで4ヶ月絶食する父ペンギンに与える餌はありません。お腹を空かせた雛を抱えパートナーの帰りを待ち続ける彼らの前にやがて母ペンギン達が現れます。

鳴き声をたよりに何千羽の群れの中から自分の夫と子供を探し出す母ペンギン、感動の再会です。母親から餌を貰う仔ぺンギンを尻目に、最も過酷、多数の脱落者を出すやせ細った父ペンギン達の「飢えた者の行進」が開始されます。当然、父ペンギン達も仔ペンギンの命を繋ぐために食料を体に蓄え、再びオアモックに帰り着かねばなりません。自分達の死はイコール子供達の死になるのです。

皇帝ペンギン達は別名"呪われた民族"と呼ばれているそうです。過酷な環境の中、複雑な営みで繁殖しています。仔ペンギンが独り立ちするまで夫婦のどちらかが行軍中倒れたり、タイミングがずれれば仔ペンギンは育ちません。何故彼らの先祖はこんな修行僧のような繁殖方法を選んだのでしょうか・・・。

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予告編で見た通り、仔ペンギンの可愛さは半端ではありませんでした。超ド級でございます。映像的には当然[ペンギンの映像]だけです。興味の無い人は当然やすらかに眠る事でしょうね。ですがペンギン好きの私には至福の時間でございました。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-27 01:26 | 洋画

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

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「銀河ヒッチハイク・ガイド」という映画が9月に封切られるようです。これも非常に気になります。

「地球の静止する日」のゴトーからロボット繋がりですが、マーヴィンというロボットが出て来るんですけど声はアラン・リックマン、着ぐるみの中はウィロー、イウォークでお馴染みのワーウィック・デイヴィス。IQは161612ですが、真正人間性プログラムを搭載しているため口癖は「どうせ僕の話なんて誰も聞いてくれないんだろうね」だそうです。

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by samurai-kyousuke | 2005-07-18 23:02 | 洋画

「地球の静止する日」

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WOWOWで放映していたので、久し振りに「地球の静止する日」を鑑賞いたしました。
公開は1951年、監督はジャンルを問わず数々の名作を送り出している名匠ロバート・ワイズ、SFファンには非常に評価の高い名作です。

ストーリーは[こちら]
最後に見てから15年程経過しているので、印象がだいぶ違いました。ロボットのゴトーが意外と活躍してなかったとか、ヒロイン役のパトリシア・ニールがあまり綺麗じゃないとか・・・。(笑)
さすがロバート・ワイズ、当時としては斬新なストーリーを手堅くまとめております。主役の宇宙人クラトゥを細身のマイケル・レニーが上品に演じています。味がある名演ですね。派手なスペクタクルは一切ありませんが、SFのクラシックとして一見の価値のある作品でございます。

テーマは"核の放棄と世界平和"、50年も前の映画なのに現代にこそハマるテーマなのは、人類は50年まったく進歩無しという事でしょうか。

円盤を取り巻く野次馬の距離が近かったり、警備が非常に手薄なのはご愛嬌で時代を感じます。「宇宙戦争」のようにスピルバーグがリメイクしたら、いい意味でも悪い意味でも、迫力満点のスペクタルに生まれ変わるのでしょうか・・・。

というかリメイクしなくていいですからね。

[おまけ] 戦闘車両ファンのわたくしとしては、M24チャフィー軽戦車が多数登場してのが嬉しかったです。この戦車、映画「バルジ大作戦」でも活躍してました。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-18 20:08 | 洋画

「見たい映画をつなぐタスキ(ムービー・バトン)」

のんびり映画日記』のyukoさんと『web-tonbori堂ブログ』のtonboriさんから「見たい映画をつなぐタスキ(ムービー・バトン)」というのが回ってまいりました。以前、『La Dolce vita』のGloriaさんからいただいたミュージックバトンの映画版ですね。

1.過去1年間で1番笑った映画
記憶に新しいところではレンタルDVDで鑑賞した「最狂絶叫計画」でしょうか。下ネタ満載のお下劣映画でしたが、笑ってしまいました。「サイン」とか「マトリックス」のパロディーが爆笑でした。

2.過去1年間で1番泣いた映画
「いぬのえいが」は泣いたな〜。動物映画は弱いです。中村獅童さんとポチのエピソードもじわっときましたが、最後のまりもちゃんと女の子のエピソードで、まりもちゃんの台詞になってからは涙が・・・。
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3.心の中の5つの映画
これは5本に絞るっていうのは無理なので、今回は「いぬのえいが」繋がりで動物映画に絞って選択いたしました。

  *「イルカの日」ジョージ・C・スコットがイルカに言葉を教える博士を熱演しております。ラストのスコットとイルカの別れの場面は泣けます。音楽も秀逸です。
  *「オルカ」リチャード・ハリス演ずる鮫漁師と復讐に燃える巨大なオルカとの対決の映画です。オルカの視点のカットが多用され、ついついオルカを応援してしまいます。
  *「ベイブ」ご存知、牧羊犬になりたい子豚のベイブが主人公のハートウオーミングムービーです。子豚可愛すぎ。ジェームズ・クロムウェルがダンスを踊る場面がお気に入りです。
  *「黒い牡牛」子供の頃TVで見て泣いた映画です。メキシコの農村の少年と彼がひたむきに育てた牡牛の物語。クライマックスは闘牛場です。。原作者のロバート・リッチがアカデミー原作賞を受賞しますが、後に赤狩りにあったドルトン・トランボの偽名であった事が公になるといういわく付きの作品です。これも見直したいな〜。
  *「マイ・ドック・スキップ」8才の内気な少年ウィリーと愛犬スキップの物語です。ジャックラッセルテリアが可愛かった。少年の両親をケビン・ベーコンとダイアン・レインが演じておりました。ジャックラッセルテリアといえばジム・キャリーの「マスク」でも大活躍でしたね。
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4.観たい映画
まもなく「皇帝ペンギン」が公開になりますねー。絶対見たいです。予告編の仔ペンギンの可愛さは超ド級でした。あとはピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」これも予告編見たら凄かったです。

5.タスキ(バトン)をお渡しする相手
今回は人数の決まりは無いようなので「アザラシ父さんの優歩道」のasitakaさんにお願いしようかと思います。いつもいつもすみません。面倒でしたらスルーしちゃって下さいね。

その他、トラックバックしていただける方がいらっしゃれば、よろしくお願いいたします。
コメントは当然大歓迎でございます。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-15 10:15 | その他

「押し入れの中から懐かしいEP盤が-その2-」

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一枚目は「戦略大作戦」です。これは4曲入りのミニアルバムです。残念なのはサントラ盤じゃ無い事ですね。
「戦略大作戦」はサントラも買ったはずなんですが、発見出来ませんでした。(涙)

収録曲は 1.BURNING BRIDGES 「戦略大作戦」主題歌 2.KELLY'S HEROES 「戦略大作戦」メイン・テーマ
3.パットン将軍マーチ 「パットン大戦車軍団」 4.バルジ大作戦のマーチ 「バルジ大作戦」

確か4曲目のために買ったんでした。 原題は"PANZERLIED"です。映画の冒頭でロバート・ショー演じるへスラー大佐の前で、独軍の若き戦車長達が足を踏みならして歌うシーンで使われていました。かっちょ良かったですね〜。
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二枚目は「パットン大戦車軍団」です。ジョージ・C・スコットが渾身の演技でパットン将軍に扮した傑作戦争映画でした。カール・マルデンがブラッドレー将軍役を好演しておりました。
ジェリー・ゴールドスミスの勇壮なマーチでございます。ジョージ・C・スコットというと「イルカの日」も大好きです。あの映画のテーマも良かったですね。
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三枚目は、ソビエト映画「ヨーロッパの解放」のテーマ曲です。
「ヨーロッパの解放 第一部」クルスク大戦車戦・ドニエプル渡河大作戦 185分
「ヨーロッパの解放 第二部」大包囲撃滅作戦 130分
「ヨーロッパの解放 第三部」ベルリン大攻防戦 160分
三回劇場に足を運びました。この映画とにかく大量の本物の戦車が鑑賞できる映画で、地平線まで戦車が埋め尽くす戦闘シーンは大迫力でした。その反面、人間ドラマのシーンは眠気が・・・。
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四枚目はテレビドラマ「木枯らし紋次郎」の主題歌でございます。
上条恒彦さんの熱唱が印象的な「だれかか風の中で」、大好きな一曲です。

どこかで だれかが
きっと待っていてくれる
くもは焼け 道は乾き
陽はいつまでも沈まない
こころはむかし死んだ
ほほえみには会ったこともない
きのうなんか知らない
きょうは旅をひとり
けれどもどこかで
おまえは待っていてくれる
きっとおまえは
風の中で待っている

PART3に続くかも・・・。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-14 22:40 | その他

「押し入れの中から懐かしいEP盤が」

押し入れの中から懐かしいモノを発見いたしました。映画のサウンドトラックのシングル盤でございます。
価格を見ると一枚400円。時代を感じますって、レコード自体が年代物だろ〜と一人のり突込みしてみました。
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一枚目は「大脱走」です。言わずと知れたスティーブ・マックィーンの代表作、私の人生の応援歌でございます。歌じゃないけどね。口笛でこの曲を吹くと元気が湧いてきます。私の中のNO.1映画テーマ曲かな〜。
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二枚目は「荒野の七人」、テーマ曲は大脱走と同じ作曲家エルマー・バーンステインの軽快なマーチです。
この二本の映画って監督も同じジョン・スタージェスで、出演者もマックィーン、コバーン、ブロンソンがダブってますね。この二本が私を劇場通いの道に踏み込ませた罪な映画ですね。
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三枚目は「パピヨン」です。またまたスティーブ・マックィーンですな〜。作曲はジェリー・ゴールドスミス。マックィーン映画というと「砲艦サンパブロ」もゴールドスミスの手によるものです。
この曲はメロディアスで心に染み入る名曲ですね。気ずくと口笛で吹いたりしています。
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四枚目はちょっと路線変更で「スパイ大作戦」でございます。作曲はラロ・シフリン、番組の冒頭、画面を横に流れて行く導火線が思い出されます。おまけとして「おはようフェルプス君、さて今回の君の使命だが〜中略〜君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局はいっさい感知しないのでそのつもりで、成功を祈る。なおこのテープは自動的に消滅する」という大平透さんのお馴染みのナレーションが収録されております。

PART2に続く・・・。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-10 18:57 | その他

「映画の名台詞100」AFI.com

私がちょくちょく覗かせていただいている「愛すべき映画たち」のmicchiiさんも以前エントリーで取り上げていましたが、アメリカ映画協会(AFI)の[映画名台詞投票100]を覗いて見ました。「風と共に去りぬ」「オズの魔法使い」「カサブランカ」「サンセット大通り」あたりは人気があるんですね。

お馴染みの名台詞が並んでおりますが、私的に目を引いたのは第77位でございました。
「Soylent Green is people!」 SOYLENT GREEN
これ日本で投票したら絶対100位以内に入らないでしょうね。
「ソイレント・グリーン」と言えば1973年公開のチャールトン・ヘストン、エドワード・G・ロビンソン出演の傑作SF映画でございます。以前から記事にしたいとは思っているのですが、記憶が大分薄れてしまっているので見直してからと言う事で。
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その他には、こんな台詞も並んでおりました。

第 8位 「May the Force be with you」STARWARS
第15位 「E.T.phone home」 E.T.
第37位 「I'll be back」 THE TERMINATER
第47位 「Shane.Shane.Come back」 SHANE
第76位 「Hasta la vista ,baby」 TERMINATER2
第85位 「My precious」 THE RINGS:TWO TOWERS
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by samurai-kyousuke | 2005-07-09 00:25 | その他

「宇宙戦争」

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「宇宙戦争」見てきました。原作を読み"敵"を充分研究してから出撃したので、過剰な期待をする事も無く満足でございました。
原作は100年以上も前に"SFの始祖"と称されるH.G.ウェルズによって書かれた、最古の異星人侵略小説です。

1953年に制作された「宇宙戦争」では円盤に置き換えられていた侵略兵器も、今回は原作通り三本足の歩行兵器"トライポット"が忠実に映像化されておりました。正直言ってこの"トライポット"見たさに出掛けて行ったので、その点に関してはグッドでございました。残念だったのは原作にあった軍艦と"トライポット"の激突が無かった。(涙)

物語はシンプル、異星人の攻撃から逃げ惑う主人公の目を通して侵略の始まりから唐突な終焉までが描かれます。そこには大統領も科学者も、軍の司令官も登場しません。「インディペンデンス・デイ」をイメージしちゃうと全然物足りないでしょうね・・・。

ティム・ロビンスは原作の誰の役をやるのか興味があったのですが、"副牧師"と"砲兵"という二人の登場人物をミックスしたんですね。納得。

この映画、劇場の大スクリーン、音響で鑑賞してこそだと思われます。"トライポット"の活躍?をご覧下さい。茶の間のTVじゃちょっとな〜・・・・。

[おまけ] トム・クルーズさんもがんばつておりましたが、ダコタ・ファニングちゃんの方が演技派だったかも・・・。叫んでるだけじゃないです。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-07 22:17 | 洋画

「シンシナティ・キッド」DVD購入

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「キッド、確かにあんたは凄腕だ。だが私がこの世にある限りNO.2だ」by 名人ランシー

以前から楽しみにしていた「シンシナティ・キッド」のDVDが発売されました。
早速、購入いたしました。日本語吹き替えが収録されていたのが、嬉しかったですねー。
残念なのは当時のTV放送の音源を使用しているため、放送時カットされていた部分は字幕になっちゃうところです。まあ、しょうがないという事で。

スティーブ・マックィーン(宮部昭夫)、エドワード・G・ロビンソン(富田耕生)、アン・マーグレット(鈴木弘子)という懐かしい顔ぶれ(声)でした。宮部昭夫さんはいいですね。「拳銃無宿」や日曜洋画劇場の「大脱走」でもマックィーンと言えば宮部さんでした。富田耕生さんは、アーネスト・ボーグナイン、ロッド・スタイガー、バート・ヤング、なんかの渋いおじさん系の吹き替えをあてております。鈴木弘子さんは、キャンディース・バーゲン、ダイアン・キートン、シガニー・ウイーバー(「エイリアン」の時は野際陽子さん「エイリアン2」で鈴木弘子さん)あたりが有名ですね。「サイボーグ009」では003の声をやっておりました。

久々に見直しました。キッドを演じるマックィーンのかっちょ良さは当然として、帝王ランシーを演じるエドワード・G・ロビンソン貫禄ですなー。年齢の衰えをちょっびっとかいま見せながら、まだまだ若いもんには負けんという気概が渋かった。
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過去記事「シンシナティ・キッド」
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by samurai-kyousuke | 2005-07-03 18:23 | その他

「STARWARS EPISODE4 新たなる希望」

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1977年、私は大学生で映画雑誌等で紹介されていたこの映画の公開を一日千秋の思いで待ち続け、初日に新宿プラザに出撃いたしました。大スクリーンに"STARWARS"の題字がドーンと現れジョン・ウイリアムスのテーマが流れます。「遠い昔、はるか彼方の銀河で・・・」レイア姫の一行が乗ったブロッケード・ランナーを巨大なスター・デストロイヤーが追撃する映像を見る私の瞳は星になっていたに違いありません。
ストームトルーパーを従える悪の化身ダースベイダー、C3-POとR2-D2の名コンビ、ジャワ族と彼らの乗るサンドクローラー、タスケン・レイダー、ミレニアム・ファルコン、デススターなどなど、ルーカスの造り出す映像の虜になってしまいました。
あれから28年、遠い昔の事になってしまいましたね。(遠い目)
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「EPISODE3」を見た余韻があるうちに記念すべき第一作「STARWARS」をビデオで鑑賞いたしました。特撮は当然今のレベルで見たらしょぼいですが、手作り感がいいです。楽しい映画ですよねー。
何度見てもおもしろいです。当時どこまで考えていたのか分かりませんが、いくつもの台詞がうまく「EPISODE3」に繋がっておりました。うまく作りましたね。
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突込み所は当然ありますよ。ベイダー自分の子供と会っても分からんのか? フォースの暗黒面もたいした事ないのーとか、モフ・ターキン総督よりベイダーが下っぽいのはどうなのとか、アナキンですらジェダイの修行をするには年とり過ぎじゃとか言われてたのにルークはどうなのとか、オビワン老け過ぎとか、その他もろもろ・・・。
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やっぱり旧3部作はいいな〜!!! 「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐」も見るぞ。
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by samurai-kyousuke | 2005-07-01 23:14 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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