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「あけましておめでとうございます」

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あけましておめでとうございます。
昨年はありがたいコメント及びトラックバックをたくさん頂きまして、本当にありがとうございました。
私にとって2005年は順風満帆な年では無かったのですが、当ブログを訪れて下さる方々のコメントやエントリーを読むのが大変楽しみでした。
子亀の行進の様なスローペースの更新ですが、今年もよろしくお願いいたします。
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by samurai-kyousuke | 2005-12-31 20:59 | その他

「キングコング」

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「キングコング」封切り一日遅れで観賞いたしました。
おもしろかった、映像凄かった、キャストも良かった、人に薦めます。DVD買うかも・・・。
と全面的に肯定しつつ、つまらぬぼやきを少しだけ。

「大きな嘘は大好きだが、小さな嘘が気になる私」
"大きな嘘"というと髑髏島とキングコングの存在ですが、「LOR」三部作で壮大な「指輪物語」を見事にスクリーンに描き上げたピーター・ジャクソン監督、さすがでございました。
コングの表情のリアルさには驚愕、CG技術の進歩には脱帽でした。TレックスならぬVレックスをはじめとするクリーチャーの数々も気持悪い程の存在感、もう一度じっくり観賞したいものです。

私の気になる"小さい嘘"というと「狭い峡谷をぶつかり合いながら暴走する恐竜の群れの足下で踏みつぶされない多数の人々(死んだ人もいましたけどね)」「強靭なツタに絡まりながら戦うコングと恐竜」「不慣れなマシンガンで人間にたかる巨大昆虫だけを撃ち落とすジミー」などなど・・・。「そんな事気にする映画じゃねぇだろー」という声が聞こえそうですが、なんか気になっちゃうんですよねぇ〜。私って変?

ちなみに「キングコング」で私の印象に一番残ったのはSFXでは無く、ナオミ・ワッツの"走りっぷり"でございました。走れ! ナオミ、走れ〜!!!
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by samurai-kyousuke | 2005-12-28 21:00 | 洋画

憧れシリーズ第二弾「カッチョイイ"銃"列伝」

前回のアイパッチキャラ列伝に続きまして、今回はスクリーンやブラウン管(古い!)に登場し私をとりこにした"銃"について少し。題して「カッチョイイ"銃"列伝」でございます。

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第一位 ランダル銃 -「拳銃無宿」(1958)-

栄光の第一位はなんといっても「拳銃無宿」でスティーブ・マックィーンが演じた賞金稼ぎジョッシュ・ランダルの愛銃"ランダル銃"です。ウインチェスター92の銃身と床尾を切り落とした特製ライフルは実にかっこ良かった〜。実用性には???が付きますが、見栄えは最高でしたね。子供の頃、ランダル銃型の銀玉鉄砲を所有している友人がいて羨ましかったのを覚えております。後年、モデルガンを買ってしまいました。当時「拳銃無宿」とチャック・コナーズの「ライフルマン」は欠かさず見ておりました。

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第二位 トミーガン -「コンバット」(1962)-

サンダース軍曹愛用のトミーガンこと、トンプソンM1A1短機関銃も外せません。最近衛星でまとめて再放送され久々に観賞出来嬉しい限りでございました。小学校で糸電話を製作する授業の時、「コンバット」を真似して「チェックメイトキング2からホワイトルーク、どうぞ」を連発しひんしゅくをかっていた思い出が懐かしいです。中学生くらいになると「トミーガンより、ドイツ軍のシュマイザー(MP40短機関銃)の方がかっこいいよな〜」とかほざいておりましたが、ファースト・インパクトは断然トミーガンでしたね〜。

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第三位 S&W 44マグナム -「ダーティーハリー」(1971)-

「You've got to ask yourself one question: 'Do I feel lucky?' Well, do ya, punk?」という事で44マグナムも私の心を鷲掴みいたしました。マグナムという名前を耳にしたのはこの映画が最初のような気がします。クリント・イーストウッド演じるハリー・キャラハン刑事のかっこよさとの相乗効果も相まって衝撃的でございました。この映画以降、マグナムはいろいろな映画や漫画に続々と登場いたしました。

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第四位 ウインチェスター・ショットガン -「ゲッタウェイ」(1972)-

この映画のマックィーンのショットガンさばきには痺れました。ポンプ・アクションで連射の効かないショットガンを手慣れた感じて扱う場面には惚れ惚れしてしまいました。ペキンパーの演出も抜群で銃撃戦は迫力満点でしたね〜。一発でショットガン好き(笑)になってしまいました。

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第五位 ソードオフ・ショットガン -「マッドマックス」(1979)-

漆黒のインターセプターのカーチェイスが印象的、ご存知メル・ギブソンの出世作のこの映画にもショットガンが登場いたしました。水平二連装のショットガンの銃身を短く切り詰めたマックス・スペシャル。後年映画を見直すと意外と活躍して無いのですが、私のツボにハマりました。「マッドマックス2」にも登場しましたね。この銃もモデルガンを買ってしまいました。(笑) ネットで検索したところによると、オーストラリア公開版にはマックスがショットガンの銃身を糸鋸で切り落とすシーンがあったのですが、アメリカ公開時にはカットされたそうです。銃身をカットすると命中率は下がりますが、威力は上がるそうで、真似する輩が出ると困るからでしょうか。

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第六位 レーザー・サイト・ガン -「ターミネーター」(1984)-

ガンマニアといしても有名なジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター」には男心をくすぐる沢山の銃砲類が登場いたしましたが、特にインパクト大だったのは赤いポイントをターゲットに照射するレーザー・サイト・ガンでしょうか。ディスコの中でリンダ・ハミルトン演ずるサラ・コナーの額に照射される赤い点、手に汗握る名場面でした。この直後にシュワちゃんが撃ちまくるUZIサブマシンガンもかっちょ良かったですね〜。

第七位と第八位は現在空位となっております。例によって皆様のご意見をお待ちしております。

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第九位 ガンズ・バイブル -「大西部無頼列伝」(1970)-

第九位はユル・ブリンナー主演の超マイナーマカロニウエスタン「大西部無頼列伝」に登場したガンズ・バイブルです。ランダル銃を思わせるソードオフ・ライフルにスライド型のマガジンを組み合わせた珍品でございます。10発のマガジンなのですが、最後の弾倉には葉巻が入っていて、相手を撃ち倒した直後に取り出してニヤリと笑い一服いたします。ブリンナーの衣装は黒づくめで当然「荒野の七人」のクリスのイメージですね。映画の内容はあまり覚えてないのですが、ガンズ・バイブルの格好良さだけは覚えております。こればかりはモデルガンもないでしょうねー。

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第十位 ブラスター -「ブレードランナー」(1982)-

若き日のハリソン・フォード演じるブレードランナー、デッカード愛用のブラスターも記憶に残る銃ですね。ルドガー・ハウアーにへし折られた指でブラスターを必死で握りしめるデッカード。ハウアー演じるレプリカント、ロイ・バディには役に立ちませんでしたが・・・。側面の点滅する赤いLEDが特徴ですが、敵に視認されやすいですよね。(笑)

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番外 イサカ・ショットガン -「ターミネーター」(1984)-

「ターミネーター」からもう一丁。圧倒的な強さを誇るターミネーターに立ち向かう未来戦士カイル・リースがパトカーから手に入れるのイサカ製ショットガンです。ノコギリで床尾を切り落とし、ロープでコートの内側に吊るすというシーンがなかなかショットガン好きの心をくすぐりました。

重機関銃以上の重火器列伝も近々に・・・。やるかもしれません。やらないかもしれません。(笑)

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by samurai-kyousuke | 2005-12-15 23:07 | その他

「ああっ!! 憧れのアイパッチキャラクター列伝」

映画に登場するアイパッチキャラは魅力的で心惹かれてしまいます。そこでsamurai的アイパッチキャラ・ランキングをここに発表いたします。
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第一位 ルースター・コグバーン -「勇気ある追跡」(1969年)「オレゴン魂」(1975年)-

「勇気ある追跡」ではキム・ダービー、「オレゴン魂」ではキャサリン・ヘップバーンの仇討ちに手を貸す隻眼の老保安官をジョン・ウエインが好演しました。大酒飲みでだらしない、でも義理人情に熱い男ルースター・コグバーンは初老のジョン・ウエインのまさにハマり役でございました。手綱を口にくわえ、両手にライフルと拳銃を持ち愛馬で疾走する姿には拍手喝采いたしました。
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第二位 スネーク・プリスケン -「ニューヨーク1997」(1981年) 「エスケープ・フロム・L.A.」(1995)-

カート・ラッセル一世一代のはまり役スネーク・プリスケンが堂々の第二位でございます。黒の革ジャン、革パンでビシっと決めたスネークは憧れでございました。映画自体も、マンハッタン島が巨大な監獄となり体に時限爆弾を埋め込まれた犯罪者が恩赦を条件に大統領の救出に向かうという秀逸なアイデアで、後の映画や漫画に影響を与えました。
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第三位 芹沢博士 -「ゴジラ」(1954年)-

日本映画史に燦然と輝く名作映画「ゴジラ」。この映画のストーリーに深みを与えている一つの要因が平田昭彦演ずる悲劇の天才科学者、芹沢博士の存在ではないでしょうか。彼のキャラクター設定が"オキシジェンデストロイヤー"の登場にも説得力を与えております。オキシジェンデストロイヤーの秘密を守るためナイフで潜水服のロープを切断する芹沢博士、涙無しでは・・・。そういえば「ターミネーター2」で溶鉱炉に身を沈めるシュワルツネッガーを見た時に思い出したのはこの場面でしたね〜。

第四位と第五位は現在空位となつております。皆様のご意見をお待ちしております。

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第六位 フランキー・クック -「スカイキャプテン-ワールド・オブ・トゥモロー-」(2004年)-

登場場面は少ないもののアンジェリーナ・ジョリー演じる、軍服姿も凛々しい空中要塞の女司令官フランキー・クックもなかなかでした。スカイキャプテンの窮地を救い去って行く場面は美味しいぞー!!!
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第七位 エル・ドライバー -「キル・ビル」(2003年)「キル・ビル2」(2004年)-

奇才タランティーノ監督の「キル・ビル」に登場したダリル・ハンナ演じるエル・ドライバー。登場場面はナース服にアイパッチというミスマッチ感がそそりました。(笑) 2でのユマ・サーマンとの対決は長身同士で迫力満点、「ブレードランナー」ファンへのサービスカットまであり楽しめました。
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by samurai-kyousuke | 2005-12-03 21:04 | その他




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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