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「木枯らし紋次郎」

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「木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に産まれたと言う。10歳の時国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独の紋次郎が何故無宿渡世の道に入ったかは定かでは無い」

当時覚えた芥川隆行さんのナレーションは今でもスラスラと口から出て来ます。今だに昔の友人達との飲み会で焼き鳥の串をくわえると必ず「あっしには関わりねえ事でござんす」と言ってしまいます。登山やハイキングで山道を歩くと「どぉ〜こかでぇ〜、だぁ〜れかがぁ〜、きぃーいーとー待ぁーって、いてくれ〜るぅー♪」と唄ってしまいます。それぐらい「木枯らし紋次郎」の印象は強烈でした。

中村敦夫さんの紋次郎はニヒルでクールで格好良かったですね。市川崑監督の演出も斬新で、三度笠や合羽はボロボロで、髷もボサボサ、殺陣は泥臭く、走り回り、転げ回り、まるで子供の喧嘩の様でした。長ドスと言うだけに、斬るのでは無く刺してましたね。過去に見た時代劇とはまったく違って、妙にリアルで説得力がある様に感じました。

タイトルも変わってましたね。「六地蔵の影を斬る」とか「○○峠に折り鶴は飛んだ」とか、まったくうろ覚えですが、そんな感じだった記憶があります。

ちなみに中村敦夫さんが選挙に出馬した時に投票用紙に「木枯らし紋次郎」「紋次郎」と書いた人が沢山いたらしいですね。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2006-05-31 08:12 | TV映画

「かもめ食堂」

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嫁さんのリクエストで「かもめ食堂」を偵察しました。

「誰でぃや〜、誰でぃや〜、誰でぃやぁ〜! 空の彼方に踊るかぁーげぇ〜、しーろーい、つーばさぁ〜のガッチャミャアーン!! 命を(後略)」切りが無いので止めます。(笑)
劇中「ガッチャマンの歌をちゃんと唄える人に悪い人はいませんもの」という台詞がありました。そういう事なら、物真似しながら2番まで完璧に唄える私は"もの凄くいい人"です。

映画は、フィンランドのヘルシンキに食堂を開いたサチエさん(小林聡美)を主人公に、観光でヘルシンキを訪れ食堂を手伝う事になるミドリさん(片桐はいり)、マサコさん(もたいまさこ)、そして地元の人々との交流を淡々と描いていきます。

小林聡美さんが良いです。映画前半のお客さんが全然入らない状況にも「なるようになりますから」と動じません。凛として優しい「かもめ食堂」の女主人サチエを魅力的に演じております。
もたいまさこさんは反則ですね。立ってるだけで爆笑しました。

トンカツ、豚のしょうが焼き、おにぎり、そしてコーヒー、登場する食べ物や飲み物が非常に美味しそうで、映画鑑賞後はお腹が空く事必至です。劇場の帰り道、我慢出来ずにコンビニで鮭とオカカのおにぎりを買ってしまいました。(笑)

「コピ・ルアック」とおまじないを唱えてコーヒーをいれると美味しくなるんだという場面があるのですが、コピ・ルアックというのは実在するコーヒー豆でルアックというジャコウネコの糞から採取するそうです。映画の影響でネット・ショップでは大人気らしいですね。一度飲んでみたいものです。

映画の終了時、私の好きな井上陽水のあの曲が流れます。物語の内容となんら関係ないのですが、しっくりして心に染みます。
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by samurai-kyousuke | 2006-05-30 08:57 | 邦画

「グエムル 寒江(ハンガン)の怪物」

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カンヌ国際映画祭で、なんと全長30mの巨大な鯖(サバ)が暴れ回る韓国製モンスタームービーが公開されたそうです。心惹かれますね〜。
SFXを「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」のWETA社が手がけているそうで、カンヌでの上映後はスタンディング・オベーションが起き、拍手がなかなか鳴り止まなかったそうです。
封切りは9月2日という事で、非常に楽しみです。
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by samurai-kyousuke | 2006-05-24 19:17 | 洋画

「ネバダ・スミス」

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数年振りに「ネバダ・スミス」(1966年)を観賞いたしました。↓の記事を書いたら無性に見たくなってしまったのです。
両親を3人のならず者に惨殺され復讐の為に旅立つマックス・サンド、後のネバダ・スミスをスティーブ・マックィーンが演じます。映画の冒頭でマックスは16歳、この時マックィーンは35歳ですからちょっと微妙ですね〜。「七人の侍」の木村功さん以上です。無理に子供っぽい仕草をするマックィーンがご愛嬌、この映画の見所の一つですね。(笑)
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世間知らずのマックスが出会う男ジョナス・コード(ブライアン・キース)に痺れます。
「復讐心だけで仇が討てると思ってるのか?」とか「俺は悪党相手に商売やって15年だ。奴らはお前が思ってる以上に汚い手を使う、寝込みを襲い首を切り、人を後ろから討つ事など何とも思わない」「ドブネズミを捜すなら、お前もドブネズミになれ。酒場に行き、博打を打ち、娼婦を買え。教会の前で待ってたって一生仇には会えない」などなど説得力ある言葉でマックスを諭します。最初は復讐などやめて家へ帰れと言うジョナスでしたが、両親が惨殺された様子を話す彼の決意の強さに負け、拳銃の扱いを教えます。メキメキと上達するマックス、別れの時には「一瞬も油断するな。誰も信用するんじゃ無い、友達もだ」「仇を討ったら俺を捜せ、その時は相談に乗るぞ」という言葉を送ります。
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酒場でジェシー・コー(マーティン・ランドゥー)、刑務所でビル・ボードレー(アーサー・ケネディー)と二人の仇を倒したマックスですが、復讐の道行きの中で数々の人々と出会い少しずつ変わっていきます。
そして遂に最後の仇、トム・フィッチ(カール・マルデン)に銃口を向けるマックスですが・・・。
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ちなみに、この映画は前年に公開された「大いなる野望」に登場したアラン・ラッド演じるネバダ・スミスが非常に好評だったため、スピン・オフとして製作されたそうです。大富豪ハワード・ヒューズをモデルにしたという「大いなる野望」の主人公はジョナス・コード・ジュニア、ジョナスの息子なわけですね。
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by samurai-kyousuke | 2006-05-17 22:38 | 洋画

「弟子にして下さい! -ああ!! 憧れの師匠列伝- 」

映画に登場する先生方は実に個性的でございます。出来る事なら弟子入りしたい!! という事で、列伝シリーズ第?弾(第何弾でしたっけ)、今回は「ああ!! 憧れの師匠列伝」でございます。

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第一位 フランク・タルビー(リー・ヴァン・クリフ) 「怒りの荒野」
流れ者のガンマンであるタルビーは、孤児院育ちで町の人々に蔑まれていたスコット(ジェリアーノ・ジェンマ)の弟子入り志願を受け入れ、彼を一人前のガンマンにするため徹底的に鍛え上げます。その時タルビーがスコットに叩き込む"ガンマンの心得10か条"がなかなか納得でございます。クライマックスでは当然、師弟対決となり、スコットは10か条どうりに師匠を追いつめて行きます。
 
 第一条 他人にものを頼むな
 第二条 決して相手を信用するな
 第三条 銃と標的の間には立つな
 第四条 パンチと弾丸は初めの一発がものを言う
 第五条 傷を負わせたら必ず殺せ
 第六条 危険な時ほどよく狙え
 第七条 相手の縄を解く前に銃を取り上げろ
 第八条 相手に必要以上の弾丸を与えるな
 第九条 相手に挑戦されて逃げるな、戦わずして負けた事になる
 第十条 殺しは一度覚えたら止められない

フランク師匠、私にガンマン10か条を叩き込んで下さい。付いていきます。

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第二位 ヨーダ(フランク・オズ) 「スター・ウォーズ -帝国の逆襲-」
新三部作のCGのヨーダの超高速ライトセーバーさばきもいいのですが、やはり"師匠"という事になると「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐」に登場したマペットのヨーダ様でしょうね。沼に沈んだX-wing戦闘機をフォースで引き上げるシーンとか、修行を中断し仲間の救出に向かうルークに「辛抱の足らんヤツじゃ」と溜息をつくシーンなどはマペットを超越した名演技でした。さすがに稀代の"人形使い"フランク・オズの真骨頂ですね。当時まだ字幕では「フォース」では無く「理力」でした。
ヨーダ師匠を背中にしょって、怒られながらジョギングをしてみたいものです。

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第三位 ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ) 「ベスト・キッド」 
「ダニエルサーン、カラ〜ティーイズ、オンリーディフェンスゥ〜」という事でミヤギさんも外せませんねぇ〜。ワックスがけ、ペンキ塗り、床磨きで空手が強くなるかよ!!という突込みはさておき、ノリユキ・パット・モリタさんのキャラクターがハマっておりました。ミヤギさんと並んで"鶴の構え"をしてみたいです。
余談ですが、主人公ダニエル(ラルフ・マッチオ)の彼女を演じたエリザベス・シューが可愛かったです。この後「バック・トゥ・ザ・フューチャー2,3」でマーティー(マイケル・J・フォックス)のキュートな彼女を演じ、「インビシブル」ではセクシーな大人の女性になっておりました。好きです。(笑)

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第四位 ジョナス・コード(ブライアン・キース) 「ネバダ・スミス」
両親を殺したの3人のならず者を討つ為に旅立ったマックス(スティーブ・マックィーン)は、鉄砲鍛冶のジョナス(ブライアン・キース)と知り合います。うさぎ狩りで腕に自信のライフルで敵討ちをしようとするマックスに「拳銃を覚えろ。狭い酒場でライフルを振り回す気か?」「酒場には行かない」「教会の前で待っていても仇は来ないぞ」と拳銃さばきとガンマンの心得を教え込みます。ブライアン・キースいい味を出してましたね〜。苦難を乗り越えて来たであろう男の深みが出ておりました。出番はさほど多くないのですが、印象に残っております。
ジョナスと別れ次々と仇を倒すマックス、道行きの中で成長していきます。ラストシーン、最後の仇(カール・マルデン)に拳銃を向けたマックスは・・・。
ちなみに、この時マックィーンは30代半ば、両親の仇討ちに旅立つ青年役はちょびっとキツかったかも。(笑)

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第五位 蘇化子(ユエン・シャオティエン) 「ドランクモンキー/酔拳」
「酔えば酔うほど馬鹿になる」と言われている私ですが、「酔えば酔うほど強くなる」という"酔拳"を是非マスターしたいものです。ジャッキー・チェンの映画は4、5本しか見てないのですが、私的にはこの映画がNO.1です。コミカルな修行シーンは爆笑ものですが、格闘場面の殺陣は迫力満点でした。ジャッキーも若かったですね〜。師匠の蘇化子のキャラもその後の映画や漫画に影響を与えましたね。私の好きな漫画家の一人、石川優吾さんの漫画にも登場していました。
ちなみに"酔拳"というと私がその昔ハマったゲーム"バーチャ・ファイター"にも登場してましたね。仕事が終わると多摩センターのゲーセンに出撃しておりました。懐かしいです。 
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by samurai-kyousuke | 2006-05-04 14:01 | その他




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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