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「ウルトラヴァイオレット」

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ミラ・ジョボビッチが好きなもので「ウルトラヴァイオレット」を強襲してまいりました。

ストーリー展開がヌルイ、そんなものはどうでもいいです。敵役が魅力無し、かまいません。子役が可愛く無い、しゃらくせ〜。

というわけで、ひたすらミラ嬢のガン=カタ&ソードアクションを堪能してまいりました。ミラ・ジョボビッチ、美しいです。まさにセクシャル・ヴァイオレットNO.1でございました。(古ッ・・・)
敵を倒した後の決めポーズのビューティフォーな事といったら、スクリーンで見て良かった・・・。ちなみにアクションシーン以外は、ゴニョゴニョ・・・(急に小声に)でした。

監督は「リベリオン」のカート・(ガン=カタ)・ウィマー、音楽には「パイレーツ・オブ・カリビアン」のクラウス・(勇壮)・バデルト、脇役には「パーフェクト・ストーム」の個性派ウィリアム・(爬虫類顔)・フィクトナーという布陣です。
*割り切って楽しめる方には超お勧めですよ。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2006-06-26 20:16 | 洋画

「指定型バトン」

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「かたすみの映画小屋」のsantapapaさんから指定型バトンというのを頂きました。お題は"西部劇"でございました。

ルール
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。

■最近思う『西部劇』は?

最近見直したいとか、DVD購入したいと思う西部劇は、"初めにスター在りき"という感じですね〜。ジョン・ウエイン、バート・ランカスター、カーク・ダグラス、ゲーリー・クーパーあたりの出演作が好みです。やっぱり古き良き時代の西部劇が好きです。

最近の役者で西部劇が似合う人っていないですよね。ケビン・コスナーも頑張ってますけどね。爺さん主役だったら、イーストウッド、ロバート・デュバルなんかどうでしょうか。とても早撃ちは出来ませんね。(笑)

ちょっと良いかなと思うのは、ブルース・ウイルス、クライブ・オーウェン、ミッキー・ローク、デルトロの「シン・シティ」の面子で西部劇。どうでしょう。正統派というわけにはいかないので、アメコミ調西部劇です。監督はいっその事タランティーノで・・・。(笑)

■この『西部劇』には感動!!!!

ジョン・ウエインの「ラスト・シューテスト」は感動しましたね。ガンで余命僅かだったデュークが自身の運命そのままに、死に場所を求める老ガンマンを演じました。映画の冒頭に主人公の過去として、ウエインの出演した映画の名場面が流れました。その時点でジーンときてしまいましたねぇ〜。

■直感的『西部劇』

拳銃、ライフル、愛馬、酒場、美女、早撃ち、決闘、西部劇7大要素は外せませんね。


■好きな『西部劇』

「リオ・ブラボー」「アラモ」「黄色いリボン」「赤い河」「リバティ・バランスを撃った男」「オレゴン魂」「騎兵隊」「シェーン」「荒野の七人」「ネバダ・スミス」「OK牧場の決闘」「荒野の決闘」「真昼の決闘」「ガンヒルの決斗」「ヴェラクルス」「キャット・バルー」「帰らざる河」「明日に向かって撃て」「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」「荒野の一ドル銀貨」「怒りの荒野」切りが無いですね・・・。

■こんな『西部劇』は嫌だ!

自動車が出て来たり、オートマチック拳銃が登場する、古き良き西部劇時代の終焉を描いた映画は物悲しいです。

■この世に『西部劇』がなかったら…

ウエスタンファッションも無いですね。「日劇ウエスタンカーニバル」も無いから、平尾昌晃とかミッキー・カーチスも困りますね。モデルガン業界も売り上げが縮小、幼い頃の私もランダル銃が欲しくて駄々を捏ねる事も無かったです。

ジョン・ウエイン、スティーブ・マックィーン、クリント・イーストウッドの3人は世に出なかったか、出ても大分遅れたのではないかと・・・。

■次に廻す人5人(『指定』付きで)

「戦争映画」「SF映画」「グラマー女優」「悪役」「ハッピーエンド」というお題を置いて置きますので、どなたか奇特な方がいましたらお願いいたします。
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by samurai-kyousuke | 2006-06-21 15:26 | その他

「Bandidas」

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美女2人が主人公の西部劇が公開されるらしいです。主演にペネロペ・クルスとサルマ・ハエック、原案と脚本はリュック・ベッソンという事です。音楽をベッソンの盟友エリック・セラが担当しているのですが、テーマ曲がかっこいいです。音楽で見たくなりました。(笑)

美女2人の西部劇というとブリジット・バルドーとクラウディナ・カルディナーレが共演した「華麗なる対決」が思い出されますが、今回はどんな映画なのでしょうか、非常に気になります。

*当ブログはお色気に非常に乏しいので、たまにはセクシーショットをあげてみました。(笑)

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by samurai-kyousuke | 2006-06-14 07:53 | 洋画

もうひとつの「スターウォーズ -エピソード2 クローンの攻撃-」(妄想samurai版)

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これはsamuraiの見たかった「エピソード2」でございます。ちょっと長いので興味のある方はお付き合いください。

前作ep.1から10年、オビ=ワンはジェダイ・マスターとなり、その弟子、修行中のパダワン、アナキン・スカイウォーカー(絶対にヘイデン・クリステンセンではない誰か)は20歳の青年となっていた。年をとり過ぎていると弟子入りを危惧した大騎士ヨーダの心配を覆し、アナキンはオビ=ワンを心から敬愛し真摯に修行に励んでいた。

元老院議員としてコルサントに降り立ったパドメ・アミダラ、その護衛としてオビ=ワンと共に選ばれたアナキン、10年の時を経て対面する二人だが、にこやかに歩み寄り素直に再会を喜ぶパドメに対してアナキンは表情を変えない。怪訝そうなオビ=ワンに向かってアナキンは「彼女はジェダイ評議会の使命として守る対象です。それ以上でも以下でもありません」と言い放ちます。「いくら修行の身でも張り詰めてばかりでは駄目だ。昔話でもしたらどうだ」と言うオビ=ワンですが、アナキンは答えません。

その夜、10年間肌身離さず持っていたパドメとの思い出の品を捨てるアナキン。自分を奴隷の身から救ってくれたオビ=ワンの恩に報いるため、パドメへの思慕を捨てジェダイとして生きて行く決意を新たにします。

襲い来る暗殺者を撃退し、黙々と護衛を努めるアナキンに好感を持つパドメ。(中略)

誘拐された母親シミ救出のためタスケン・レイダーのキャンプに到着したアナキンが見たのは、拷問され瀕死の母親の姿でした。アナキンの腕の中で息絶えるシミ。母の亡骸を腕に抱えテントから外へ踏み出すアナキン、武器を手にテントを取り囲む100人近いタスケン・レイダー達、アナキンのライトセーバーが光を放ち累々と屍をさらすタスケン・レイダー。と思いきやこれはアナキンの心の中だけの映像。(心の中に暗黒面の小さな炎が灯ります) 実際は歩き出すアナキンの憤怒の表情に後ずさるしかないタスケン・レイダー達。

シミの死に憔悴するアナキン。パドメの前で初めて人間らしい弱さを見せます。パドメの心にアナキンへの愛情が芽生えます。背中からアナキンを抱きしめるパドメ。一瞬の躊躇の後、パドメの腕を振り払い呟きます。「私はジェダイです」(中略)

ジオノージアンの虜となったアナキンとパドメは死刑を宣告されます。カートに乗せられ処刑場に引き出される二人、絶体絶命の状況の中ついにアナキンが告白します。「あなたをを忘れた事はない。ずっとあなたが好きでした」抱き合う二人、アナキンとパドメの唇がゆっくりと重なっていきます。(中略)

コルサントに帰還したアナキンを見つめるパルパーディン。アナキンの心の中のパドメへの愛情と小さな暗黒面の炎を彼が見逃すはずがありません。「まもなく最強の暗黒騎士が誕生する」不気味に微笑むパルパーディンことダース・シディアスの横顔にダースベイダーのテーマ曲が被り映画は幕を閉じます。
*アナキンとパドメの絡み以外のストーリーは、オリジナルのままという事で。(笑)
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ジェダイ騎士はサムライでございます。高い精神修行とストイックな鍛錬無くしてジェダイ道を極める事はできないはずです。ヘイデン・クリステンセンのアナキンはちょっとなぁ〜。ファンの人御免なさい。
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by samurai-kyousuke | 2006-06-07 14:37 | その他

「ウルトラマン」 -「ウクレレ・ウルトラマン」購入記念-

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iTunes Music Storeで買ってしまいました。「ウクレレ・ウルトラマン」(試聴あり)ジュワッチ!!! (笑)

以前、「きょうのわたくし」のacoyoさんが「すべてのスターウォーズ・ファンに捧げる」という記事で脱力感満点の「ウクレレ・フォース」を紹介しておりました。

今回は「ウルトラマン・シリーズ」だけでなく、「怪奇大作戦」「怪獣ブースカ」が何気に収録されているあたりが嬉しいです。
オススメは「ワン・ツー・スリッ・フォー〜」でお馴染みの「ULTRA SEVEN」、「ワンダバダバ、ワンバダバダ、ワンダバダバダ」の「MATのテーマ」、そして「恐怖の町(怪奇大作戦)」、極めつけは超弩級の脱力感抜群の「怪獣ブースカ」でしょうか。

<収録曲>
1 ウルトラQメインタイトル〜メインテーマ/ウクレレカフェカルテット
2 ウルトラマンの歌/ウクレレカフェカルテット
3 特捜隊の歌/松宮幹彦
4 ウルトラセブンの歌/栗コーダーカルテット
5 ULTRA SEVEN/ラウラ
6 ウルトラ少年の歌/久住昌之&Blue Hip
7 帰ってきたウルトラマン/はじめにきよし
8 MATのテーマ/バンバンバザール
9 ウルトラマンエース/キヨシ小林&ウクレレスウィングギャング
10 ウルトラマンタロウ/IWAO
11 恐怖の町(怪奇大作戦)/ウクレレえいじ+勝誠二
12 快獣ブースカ/栗コーダーカルテット
13 陽気なブースカ/栗コーダーカルテット


という事で今回は私の人格形成に大きな影響を与えたもうた名作「ウルトラマン」(1966年7月17日〜1967年4月8日放映・全39話)のお気に入りエピソードBest5をおごそかに発表いたします。

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第一位「怪獣墓場」(登場怪獣 シーボーズ)
実相寺昭夫氏が演出し、佐々木守氏が脚本を担当した「怪獣墓場」はペーソスとユーモアに溢れた名作でした。日本初の月ロケットと激突し、地上に落下してしまった骸骨怪獣シーボーズは高層ビルに登り空に向かって悲しげに咆哮します。科学特捜隊の紅一点フジ隊員(桜井浩子)はつぶやきます。「空に帰りたがってるんじゃないかしら・・・」暴れる事なく寂しげに歩き回るシーボーズを宇宙に帰すため、科学特捜隊とウルトラマンの奮闘が始まります。

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第二位「怪獣無法地帯」(登場怪獣 レッドキング チャンドラー マグラー ピグモン スフラン)
なんと一話に5体もの怪獣が登場するお得感抜群の一本でございます。成田亨氏デザインのレッドキングはウルトラマンシリーズを代表するグッドデザイン賞ですね。怪獣王と称されるレッドキングは、ペギラに耳を付けたチャンドラーの翼をもぎ取り、バラゴンを改造したパゴスを改造したネロンガを改造したマグラー(笑)を退け、ガラモンを使い回したピグモンを叩き潰しワンデー・トーナメントを制す大活躍をいたします。レッドキングは「怪彗星ツイフォン」にも再び登場しました。

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第三位「謎の恐竜基地」(登場怪獣 ジラース)
ウルトラマンとゴジラのコラボレーションが見られるという一本です。ゴジラに大きな襟巻きを取り付けたジラースですが、戦いの中でウルトラマンに襟巻きをちぎり取られてしまいます。見た目はまんまウルトラマン対ゴジラでございます。しかもジラースの着ぐるみの中には名ゴジラ役者の中島春雄さんが入ったそうですから、ゴジラファン必見の作品です。

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第四位「小さな英雄」(登場怪獣 ジェロニモン ドラゴ テレスドン ピグモン)
人類に危機を伝えるため銀座のデパートに「怪獣無法地帯」に登場したピグモンが現れます。必死に何かを伝えようとするピグモン。イデ隊員(二瓶正也)の発明した怪獣語翻訳機(笑)によると超能力を持つ酋長怪獣(笑)ジェロニモン(笑)がウルトラマンに倒された60匹の怪獣を復活させ人類に戦いを挑む準備をしているという。実際に復活したのはテレスドンとドラゴの2体でしたが・・・。イデ隊員をかばってピグモンが命を落とす場面は涙です。

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第五位「故郷は地球」(登場怪獣 ジャミラ)
これも実相寺昭夫氏演出の作品です。人工衛星打ち上げの失敗で水の無い惑星に見捨てられた某国の宇宙飛行士ジャミラは、執念で怪獣へと変貌し地球へと帰還します。デザインの成田亨氏みずから傑作と表するジャミラのデザインはひび割れた全身に悲しみが満ちています。ウルトラマンに倒される断末魔の悲鳴には赤ん坊の鳴き声がエフェクトされ使われたそうです。

その他、ベムラー、バルタン星人、ネロンガ、ガバドン、スカイドン、ゼットン等、書き出したら切りがないのでこのへんで・・・。
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by samurai-kyousuke | 2006-06-05 20:18 | その他




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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