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「父親達の星条旗」 -ネタバレ無し-

初日に出撃いたしました。館内は平均年齢高かったですね。後ろの方で見たのですが、見下ろすと後頭部が薄かったり、白かったり・・・。(笑)

イーストウッド監督、御免なさい。わたくし、感動のツボが掴めないまま終幕を迎えてしまいました。

映画は三つの時間軸で進みます。硫黄島での激しい戦闘場面、帰国し英雄に祭り上げられた主人公達の苦悩、主人公の一人であるドクの現在、イーストウッド監督らしい静かな淡々とした演出と相まって感情移入しずらい構成でした。あえて人気スターを起用しなかったり、「俺は声高に感動や涙は謳わないぜ!!」という事なのかなぁ・・・。

結局わたしってベタな映画が好きなのね〜。「硫黄島からの手紙」の予告編見たのですが、こちらの方がベタかも。(笑) 
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by samurai-kyousuke | 2006-10-30 01:28 | 洋画

「サンダ対ガイラ」

やっぱり東宝特撮映画史上に残る名場面でした。という事で、今回は昭和41年(1966年)公開の「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」について少し。

この映画、白眉は何と言っても、ガイラと"殺獣メーサー光線車"の激突です。山中でガイラを待ち受ける陸上自衛隊ですが、通常兵器(戦車、バズーカ砲、機関銃等)を使用した第一ラウンドではコテンパンにやられてしまいます。第二ラウンドではいよいよ陸自の切り札"殺獣メーサー光線車"2両が登場します。全長2mのプロップが製作されただけに迫力満点です。

森の木立から上半身を現し接近するガイラに向かって、2両の光線車からメーサーが放射されます。もんどり打って倒れるガイラ、木立を遮蔽物に四つん這いで逃れようとします。更に追い撃ちをかけるメーサー砲、手前の木々をなぎ倒し、ガイラにダメージを与え続けます。苦痛の悲鳴をあげ川に足を踏み入れるガイラ、川にも放電され足が止まったところをメーサーでとどめを刺されます。

東宝特撮班は、四つん這いで移動するガイラに合わせて火薬で手前の木を爆破していきます。さらにフィルム上にメーサー光線を合成しているのですが、タイミングばっちりですね。立ちこめる白煙と爆破音、ガイラの雄叫び、勇壮な旋律を繰り返す伊福部昭のマーチらが相まって完成度の高い素晴らしい場面になっております。

映画の他の部分はおまけ、出来は及第点という事にしておきます。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2006-10-27 21:08 | 邦画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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