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「アラバマ物語」-謹賀新年-

あけましておめでとうございます。
昨年は私の稚拙なブログを訪れて頂きありがとうございました。なにかと長続きしない私が、ノロノロペースではありますが「samuraiの気になる映画」を続けてこられたのも、皆さんのおかげでございます。今年ものんびりペースではありますが、記事をあげていこうと思っております。よろしくお願いいたします。2007年1月1日 samurai-kyousuke


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という事で今年の一本目です。20年ぶりぐらいに観たのですが、感動しました。素直に良かったです。
アメリカ人の選ぶヒーローBEST100(アメリカ映画協会)で、インディー・ジョーンズ(ハリソン・フォード)[第二位]、ジェームス・ボンド[ショーン・コネリー](第三位)を抑えて、第一位になったのがアティカス・フィンチ(グレゴリー・ペック)でした。最初、記事読んだ時にアティカス・フィンチって誰だっけと思いましたよ。(笑) え、「アラバマ物語」の弁護士さんか・・・なるほどと思いました。それからずっと気になっていたので今年最初の映画に選びました。ストーリーは【こちら】
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映画は、フィンチの二人の子供の視点で描かれるのですが、子役の二人の演技が自然で良いですね〜。特に語り部でもある女の子役のメアリー・バーダム、最初は男の子みたいな格好ですが、小学校に入学するシーンでスカートで登場します。はにかむ場面がキュートです。
また、立っているだけと揶揄された事もあるグレゴリー・ペックさんの演技ですが、温和で紳士的なフィンチ弁護士はハマり役でした。オスカーに相応しい演技でしたね。裁判で弁舌を振るうところもいいのですが、私の好きな場面は、兄妹が子供部屋のベットで亡くなった母親の話をするのですが、それを表のベランダのブランコに座ったフィンチが静かに聞いているところです。ほんの短い場面ですがジーンとしました。
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また脇役も芸達者が揃います。とくに敵役の父娘が憎々しいですねぇ〜。素晴らしい芝居でございました。それと忘れてならないのはブー・ラドレーを演じたロバート・デュバル、この時31歳で映画初出演という事ですから随分遅いデビューだったんですね。ペックさんと同じ演劇学校だった様です。
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子供時代、ジョン・ウエインや、スティーブ・マックィーンは、私にとって強さを象徴するヒーローでしたが、グレゴリー・ペックが「ローマの休日」「子鹿物語」「頭上の敵機」やこの「アラバマ物語」で演じた役柄も心に残っておりました。どの役柄も誠実なんですよね。
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by samurai-kyousuke | 2006-12-31 21:05 | 洋画

「公言してないが実は好きだった映画ランキング -その1-」

ノロウイルス感染記念と言う事で、今回は「公言してないが実は好きだったというランキング」を発表いたします。心の中の隠された嗜好を発表する様であり、またあんなのが好きなのかよ〜と思われそうで恥ずかしいのですが、病魔に犯された状態という事でぶちかましてみますね。

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第一位「オーバー・ザ・トップ」(1987年) あらすじはこちら⇒【goo映画】 
アームレスリングを軸に10年間離ればなれになっていた親子の絆の修復を描きます。腕相撲で一本の映画を見せきるスタローンの存在感はアッパレでございます。若かったですね。毎回勝負のクライマックスでは、ロッキーシリーズでお馴染みの「エイドリウァ〜ン!!!」と叫んでいる時の表情を堪能できます。スタローンと言うとロッキー、ランボーですが、samurai的にはこの映画のアームレスラー、リンカー・ホークも外せません。ロバート・ロッジアがいい味だしてますね。プロレスラーのテリー・ファンクもロッジアのボディー・ガード役でちょこっと顔を出しております。子役が可愛いのもポイント高いです。ストーリーは当然ペタです。(笑) ラストのラスベガスでのアームレスリング選手権決勝。クライマックスでは、スローモーションを多様しためにためます。勝利の瞬間、分かっていても泣いてしまいます。え、私だけですか・・・。

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第二位「スピーシーズ 種の起原」(1995年) あらすじはこちら⇒【goo映画】
何と言ってもエイリアン役を演じたフランスのスーパーモデルのナターシャ・ヘンストリッジが超綺麗でございました。「ヴァイオハザード」のミラ嬢も「T3」のクリスタナ・ローケンも美形ですが、綺麗度で言うとこの映画のナターシャ・ヘンストリッジ様の方が上でしょう。え、個人的な好みでしょうか・・・。こんな美形なエイリアンが種の保存のために全裸で○○を迫って来るのですから人類滅亡の危機でございます。研究施設から脱走したエイリアンの捕獲のためスペシャルチームが作られるのですが、マイケル・マドセン、フォレスト・ウイテカー、ベン・キングスレー等、渋い役者が顔を並べております。エイリアン本体のデザインをかのギーガーが担当しておりますが、こちらはご本人の本家「エイリアン」の焼き直しの様でいま一つでございました。

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第三位「マッドマックス サンダードーム」(1985年) あらすじはこちら⇒【goo映画】
漆黒のインターセプターを存在感抜群に描き、無名のメル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた1作目「マッドマックス」は低予算でありながら映画史に残る傑作でした。そしてご多分にもれず2作目、3作目と評価を下げて行った訳ですが、samurai的にはこのもはや「マッドマックス」じゃねぇじゃんか!という「サンダードーム」がお気に入りなのです。え、おかしいでしょうか・・・。この映画、面白キャラのてんこ盛りなのですが、一押しはティナ・ターナー演じるアウンティ・エンティティ。彼女はほとんど燃料の枯渇した近未来の世界で電飾をこうこうと照らすバータータウンを統治しています。バータータウンの燃料源は地下に大量に飼育されている豚の糞が放出するメタンガスです。(笑) 彼女の出で立ちもかっちょいいのですが、白眉はラストのメル・ギブソンに対する台詞「グッバイ、ソルジャー!」この一言に痺れました。
その他、豚牧場の支配者、巨人で怪力のプラスターに身長1メートルにも満たないマスターが肩車したマスター・プラスター、オートジャイロを操るジャイロ・キャプテンなどお腹いっぱいになります。ストーリーは中盤ちょっとグタグタします。(笑)

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第四位「沈黙の戦艦」(1992年) あらすじはこちら⇒【goo映画】
退役した戦艦アラバマ号で撮影されたと言うことで、本物の戦艦が堪能出来ます。スティーブン・セガールお得意のアクションも戦艦の狭い艦内にハマっておりました。敵役のトミー・リー・ジョーンズも良いのですが、ゲイリー・ビジーの切れっぷりがツボでした。この人「プレデター2」でも切れてましたね〜。忘れてならないのが、ミス・ジュライを演じたエリカ・エレニアック嬢です。特大ケーキから登場するシーンはこの映画屈指の名場面ですね。え、テレビで放映されると時間見計らってそこだけ見てるだろ〜って・・・。実はスティーヴン・セガールの沈黙シリーズってこれしか見てないんです。

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第五位「ロッキー3」あらすじはこちら⇒【goo映画】
ロッキーシリーズでは「1」と同じ位「3」が好きです。「2」でのクライマックス、アポロ・クリードとの再戦のラストから始まるのですが、ロッキーの勝利に合わせる様に私のお気に入りサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が流れます。曲の間に、防衛を重ねて裕福になっていくロッキー一家、CM撮影や雑誌ライフの表紙、引っ越し、ロッキーを目標に勝ち進むグラバー・ラング(ミスターT)、ラングの試合を偵察するロッキーのトレーナーであるミッキー(バージェス・メレディス)、登って行くロッキーに疎外感を感じる義兄ポーリー(バート・ヤング)、などのカットを散りばめて見事に"その後"の状況を整理して見せます。監督スタローンなかなかやるなぁ〜と言う感じです。
その他、ハルク・ホーガン演じるプロレスラー、サンダー・リップスとの異種格闘技戦、グラバー戦の敗北、ミッキーの死、引退したアポロとの再起への特訓など見所豊富です。ちなみにアポロとの練習場面ではアポロの方がどう見ても強そうなのはご愛嬌。ラストもシャレてましたね。
今でもジョギングというと「アイ・オブ・ザ・タイガー」聴きながら走ります。え、私だけですか・・・。

スタローン作品が2本入っておりますが、実は「ジャッジ・ドレッド」も入れようか迷っておりました。いままで隠しておりましたが、わたくしスタローンが好きな様です。いやいやこれは体内のノロウイルスが言わせているのに違いありません。(笑)

*この記事は「シネマトリックス」のanupamさんのコメントに影響されて書きました。anupamさんありがとうございました。
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by samurai-kyousuke | 2006-12-24 14:41 | その他




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
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