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「墨攻」 -10万の敵にたった一人で挑む-

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キャッチコピーだけで心惹かれます。
映画「墨攻」2月3日から公開らしいですね。楽しみです。

昔から砦や城なんかに立て篭って、大軍と戦う話が大好きなんです。
ルーツはジョン・ウエインの「アラモ」ですね。アラモ砦に立て篭る185人の義勇軍と7000人のメキシコ軍との13日間の戦いを描いた映画です。見直す度に涙します。(笑) また私にとっての邦画NO.1「七人の侍」も山村を砦化して野武士と戦う話ですね。
最近の「ロード・オブ・ザ・リング三部作」でもヘルム峡谷の戦いやミナス・ティリスの戦いは燃えました。

以前書いた「アラモ」の記事は【こちら】
映画「墨攻」の公式サイトは【こちら】
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by samurai-kyousuke | 2007-01-25 11:12 | 洋画

「ガンヒルの決斗」

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原題は「LAST TRAIN FROM GUN HILL」監督ジョン・スタージェス、主演にカーク・ダグラス、アンソニー・クイン、音楽ディミトリ・ティオムキン、豪華な布陣です。これで面白くないはずが無い!! DVD買いました。
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妻を殺された保安官マット(カーク・ダグラス)は、現場に残された犯人の馬がかつての彼の親友クレイグ(アンソニー・クイン)のものであることに驚きます。鞍を背中に担ぎ列車でクレイグの大牧場がある町ガンヒルに降り立ったマットは、馬車を借り彼の牧場を訪れます。10年振りの親友との再会を喜ぶクレイグ、鞍は息子が勝手に持ち出し盗まれたのだと言います。しかし会話の中からマットは妻を殺したのはクレイグの息子リック(アール・ホリマン)だと気づきます。驚愕し見逃してくれと懇願するクレイグに対し、必ず逮捕し法の裁きを受けさせると言うマット。いくら親友でも最愛の息子を守る為ならお前を殺すと言うクレイグ。果たしてマットはリックを逮捕し、クレイグの支配する町ガンヒルからの最終列車に乗る事ができるのか・・・。
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冒頭にも書きましたが、この映画はカーク・ダグラスとアンソニー・クインをキャスティングした段階で成功だったのではないでしょうか。(笑) 鞍を背中に担ぎ列車からホームに降り立つカーク・ダグラスのたたずまいが素晴らしいです。なんの説明も無しに度胸も腕も超一級品という空気が匂い立ちます。最高です。一方のアンソニー・クインも親友と最愛の息子の板挟みで苦悩する町の顔役を確かな芝居で好演しています。

リックを逮捕しホテルの一室に立て篭るマットに対し、包囲するクレイグと彼の手下たち。最終列車の時刻が迫ります。なかなか上手いシチエーションですよね。正統派の西部劇はやっぱりいいや〜。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2007-01-11 10:42 | 洋画

「硫黄島からの手紙」

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封切り直後に劇場で観賞したのですが、なかなか感想を書けず寝かせておりました。

どうもイーストウッド監督の作品は感想が書きづらいです。意図的なんでしょうが壁があるんですよね。
映画の内容とは逆に波打ち際から入り込めませんでした。(笑) 足を波にさらしながら映画を観賞していた気がします。samurai的には上陸して白兵戦的に観賞したかったのですが・・・。
そうは言っても、戦争の不毛さ無意味さというのは充分伝わってまいりました。手榴弾を使っての自決シーンや、火炎放射器の場面は迫力がありました。渡辺謙さん、伊原剛志さんも素晴らしかったです。
と言う事で気になった点を少し。

*西郷役の二宮和也さんの台詞回しが今風で、ちょっと違和感がありました。
*守備隊が36日間頑張ったという感じが伝わってこないです。予備知識が無かったら2,3日の戦闘なのかと勘違いしそうです。長期戦だったのがもっと伝わる演出であれば、栗林中将がラストで玉砕覚悟の突撃を決意せざるおえなかった心情の変化も説得力が増した気がします。
*地下壕の規模の大きさやそこに込められた創意工夫が感じづらい。実際は爆風を防ぐために入り口から数mで90度曲げてあったり、必ず2箇所以上の出入り口があったりしたそうです。スクリーンだと洞窟をちょっと堀広げた程度に感じてしまいました。構築期間が許せば島の西側と東側の地下壕を繋げたかったそうですから、実現していたらもっと頑張れたのでしょうか。
*↑をしっかりと描く事によって栗林中将の知略がもっと強調された気がします。


動物好きなもので、飼い犬の例の場面は涙腺が危険でした。
ちなみに黒澤明監督で「硫黄島の戦い」観たかったですね。当然、栗林中将は志村喬、バロン西は三船敏郎です。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2007-01-07 23:48 | 洋画

「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」

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安心して観る事のできる西部劇でした。"フリー・グレイザー"と呼ばれる、牧場を持たず自由気ままに移動しながら牛を育てる"牛追い"であるスピアマン(ロバート・デュヴァル)とチャーリー(ケビン・コスナー)が主人公です。二人とも格好いいですね。

彼らに絡むのが、町を牛耳る悪徳牧場主バクスター(マイケル・ガンボン)、彼の手先である保安官と早撃ちの用心棒、チャーリーと心を通わせる女性スー(アネット・ベニング)、各キャラクターの描き方は非常に類型的で目新しさはいっさいありません。クライマックスは仲間(コックと老犬)を殺され牛を奪われそうになったスピアマンとチャーリーが命より重い名誉と誇りの為に、たった二人でバクスター一味に戦いを挑むというお馴染みの展開です。当然、最後は町の人々も彼らのために立ち上がります。重ねて言いますが、良い意味で"安心して"見られました。

最後の銃撃戦はなかなかリアルで迫力があります。私の好きなショットガンも大活躍、壁越しに悪役を吹っ飛ばす場面は拍手喝采でした。

随所にあるデュバルとコスナーのやり取りもツボを押さえていて、西部劇ファンならニヤリとする事請け合いです。またアネット・ベニングが魅力的です。顔のシワも良い感じでした。わたくし惚れましたよ。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2007-01-03 22:35 | 洋画

「老人と海」

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元旦に久々「老人と海」を観ました。主人公の老人を演じているのは名優スペンサー・トレイシー。
映画の大部分は彼の一人芝居です。いい顔してますよね〜。年輪を重ねた男の顔です。当時のハリウッドには美形の男優がゴロゴロいたわけですが、ひと味違います。そう言えば彼のパートナーであるキャサリン・ヘップバーンもハリウッド的な美人ではありませんでしたが、魅力的でした。似合いのカップルですね。
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古い映画なのでジャンプするカジキの実写映像が違和感ありありだったり、ボートに縛り付けられたカジキが見るからに作り物なのはご愛嬌です。あくまでもこの映画はスペンサー・トレイシーの顔を観賞する映画です。知らなかったんですが、監督はジョン・スタージェスだったんですね。ちょっと意外でした。スタージェス監督というとイコール、アクション映画というイメージなので、ナレーションを多用したこの映画のスタイルには結びつきませんでした。音楽はディミトリ・ティオムキン、私の大好きな作曲家です。

「老人と海」ストーリーは【こちら】
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by samurai-kyousuke | 2007-01-02 01:23 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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