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「団塊ボーイズ」

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邦題ダサ過ぎます。原題は「WILD HOGS」です。こっちの方が良かったのにねぇ〜。

バイクは大好きです。30歳前後の頃ですが、私が750ccと650cc、嫁が250ccの計3台所有、車無しという時代もありました。どこへ行くにもバイクでしたね。懐かしいです。遠〜い眼をする私・・・。(笑)
レシプロ機のエンジン音も最高ですが、バイクのエンジン音と鼓動も良いですよね。私はシングル(単気筒)か、ツイン(二気筒)が好きです。一回一回のエンジンの爆発がバイクを前に運んで行くのが実感できるからです。この映画に登場するハーレー・ダビットソンと言えば、そりゃ〜もうVツインエンジンの元祖&代表みたいなもんですね。所有した事はありませんが、何度か乗った事はあります。独特の乗り味で、ハーレーじゃなければ駄目!!と言う人がいるのも理解できます。
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親爺ライダーが主人公で、ハーレー出まくり、役者も曲者ぞろいときたひにゃ〜劇場に出撃しますよ。まあ、本当は近場の劇場で公開されてなかったんで迷ったんですけど、お天気に誘われて出かけました。(笑)
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出演陣ですが、にわかバイクチーム「WILD HOGS」のメンバー4人組に、ご存知ジョン・トラボルタ、「ギャラクシー・クエスト」でダガート艦長を演じたティム・アレン、「ジュラシック・パーク3」のお父ちゃん役が記憶に新しいウィリアム・H・メイシー、「バッドボーイズ」のマーティン・ローレンス。彼らが旅行中に遭遇する本物のバイクチーム「デル・フエゴス」のリーダーをレイ・リオッタが演じています。
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映画自体の出来映えは中ぐらいです。ストーリー的には旅行中の中年バイカー4人組が地元の不良バイカーズと揉めちゃったみたいな話ですから、大盛り上がりにはなりません。恋に恋するパソコンオタクを演ずるウイリアム・H・メイシーの恋愛話もちょっと安易な感じは否めません。

なんか否定的な事を並べてしまいましたが、私的には劇場に行って良かったと思っています。トラボルタを筆頭に役者さん方はイキイキしております。きっと撮影現場も楽しかったんでしょうね。当然たくさんのハーレーがスクリーンに登場します。目の保養でした。「デス・プルーフ」でお姉さんの美脚、「FLYBOYS」で複葉機、今回はバイクと最近目の保養が続いております。花粉でダメージ受けまくりの私の眼球も喜んでおります。(笑)

ラストでは、あの元祖ハーレー映画のあの俳優さんが水戸黄門の様に登場いたします。拍手喝采です。
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by samurai-kyousuke | 2008-03-28 22:19 | 洋画

「FLYBOYS」-DVD観賞ネタバレ無し-

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ずっと気になっていた映画「FLYBOYS」をDVDで観賞いたしました。

「第一次世界大戦時、志願してフランス空軍に入り、大空を駆け抜けたアメリカ人たちがいた…
欧州で第一次世界大戦が激化する中、フランスに渡ったアメリカの若者ローリングスは、戦闘機のパイロットに志願する。そこには同じくアメリカからやってきた若者たちがいた。ルノー大佐の下、パイロットとしては素人の彼らを、一人前の戦闘機乗りにする訓練が始まった。ローリングスは仲間たちと友情を育んでいく一方、フランス人女性と恋に落ちる。やがてドイツ軍飛行隊との戦いの日が来た。それは予想を超える過酷なものだった」@映画生活より


以前もブログに書いたのですが楽しみにしておりました。以前の記事は[こちら]
その昔「ブルーマックス」「レッドバロン」に心躍らせた複葉機大好き親爺としては、この手の映画は見逃せませんね。主人公のローリングスを「スパイダーマン」の可哀想なお友達役が記憶に新しいジェームズ・フランコ、飛行隊の司令官をジャン・レノが演じております。

やっぱりレシプロ機の映画はいいですね。モザイク迷彩の双発の爆撃機や巨大飛行船が登場するなどsamurai魂を刺激する見所満載でした。ただCGだから可能だったという部分とこれCGじゃなかったらなぁ〜という部分がありましたねぇ。本物何機も作って飛ばしてたら予算がいくらあっても足りませんね。

大好きなジャンルなので点数も甘くなってしまいますが、劇場のスクリーン、音響で観賞したかったです。く・や・し・い・で・す。[不満な点] 赤い戦闘機を安売りすんなよ・・・。(笑)
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さらに詳細な映画の内容に関してはよろ川長TOMさんが「よろ川長TOMのオススメ座CINEMA」に書いてらっしゃいます。
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by samurai-kyousuke | 2008-03-21 22:42 | 洋画

「魔法にかけられて」

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MOVIX橋本かMOVIX昭島という映画館に出撃しております。映画を観るとポイントが溜まるのは知ってたんですが、あまり気にしておりませんでした。(笑)
先日フッと思いつき、MOVIXのサイトでポイントを確認したところ、な、なんと二人で6回出撃出来るポイントが溜まっておりました。ちょっとびっくりって言うか、もっと早く確認しろよと自分に突込みを入れました。

そこで早速出撃。攻撃目標はディズニー映画「魔法にかけられて」でございます。予告で観てなんか面白そうだったんですよね。お金払って行ったかどうかは微妙ですが・・・。(笑)

ディズニーアニメのキャラクターが、現在のニューヨークに現れドタバタの騒動を起こすという、ディズニーのセルフパロディと言う様なこの作品。なかなか楽しませて頂きました。

なんと言ってもヒロインのジゼルを演じたエイミー・アダムスが良かったですね。1974年生まれですから、30代半ばですか。ディズニーのアニメのお姫様にはちょっとお顔のシワが気になるお年頃ですね。監督のケヴィン・リマが300人の候補者から彼女を選んだそうですが、「真実の愛のキス」を夢みて歌い踊り、微笑む。オーバーアクトも嫌味にならずに大変キュートでございました。

彼女を決めてから他の出演者を決めたと言う事で、彼女がニューヨークで出会うロバート役のパトリック・デンプシーが42歳、エドワード王子役のジェームズ・マースデンが34歳と皆さん年齢はお高めです。この映画、若い出演者だとちょっと恥ずかしい雰囲気になったかも知れませんね。ちょっと落ち着いた年代の出演陣が大真面目にアニメキャラを演じるところが笑えます。正解でした。(笑)
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「X-MEN」シリーズではいまひとつ見せ場が無く、ラストも非常に可哀想な扱いのサイクロップスことジェームズ・マースデン。今回は大、大、大活躍でございました。samuraiアカデミー助演男優賞候補ですね。
ディズニーアニメの王子様そのままの衣装(当然ですが)で、超爽やかに微笑む彼に爆笑いたしました。歌が上手いのにもびっくりです。
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それと忘れてならないのは、ジゼルの親友のシマリス、ピップ君。アニメの世界ではしゃべりまくる彼も、現在のニューヨークでは話せないため、身振り手振りでジゼルやエドワード王子に迫り来る危機を知らせようとします。二人にまったく通じないところが笑えます。同じく助演男優賞候補。(笑)

悪の女王をスーザン・サランドン、女王の手先をティモシー・スポールが楽しそうに演じております。なんとナレーションはジュリー・アンドリュースです。
ディズニー映画のパロディ、小ネタ満載の楽しい一本。劇場でお金を払って観賞しても損は無いと思います。ニューヨークでジゼルが部屋の掃除をする場面は必見です。一部、虫嫌いな人が引くところがあるのでご注意下さいね。
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by samurai-kyousuke | 2008-03-12 23:22 | 洋画

「謎の円盤UFO」-広川太一郎さん追悼-

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声優の広川太一郎さんがお亡くなりになった。慎んでご冥福をお祈りいたします。

と言う事で今回は1970年頃に夢中で観た「謎の円盤UFO」でございます。
「チャラララ〜ン♪、チャ〜チャラララ♪、チャラララ〜ン♪」という軽快なテーマ曲にのり矢島正明さんのナレーションが流れます。

「 1980年すでに人類は地球防衛組織SHADOを結成していた。SHADOの本部はイギリスのとある映画会社の地下深く秘密裏に作られ、沈着冷静なストレイカー司令官のもと日夜謎の円盤UFOに敢然と挑戦していた」

広川さんはSHADOのストレイカー最高司令官の声を当ててましたね。この作品では広川さんは二枚目の線に徹してます。スタイリッシュでカッコ良かったなぁ。(笑)

↓憧れのエリス中尉、好きでした・・・。
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by samurai-kyousuke | 2008-03-08 18:21 | TV映画

「デス・プルーフ in グラインドハウス」

DVDで観ました。劇場に出撃したかったんですけどねぇ〜。相方があまり乗り気じゃなかったのと、「プラネット・テラー」との二本立てが近所でやってなかったのでスルーとなっておりました。

まあ、私的には「プラネット・テラー」の方が観たかったって言うのと、こっちの方の噂はいろいろと聴いていたので期待しないで観賞しました。
さて感想でございます。
「面白いんじゃないの〜。いいんじゃないの〜」
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酷評されている方の感想を読んでみますと、前半の「グダグタしたガールズ・トーク」が退屈とか、長いとか、許せんとかが多かったんですけど、samurai的には「OK〜♪」です。もともとタランティーノ監督作品のグダグタトークの部分は好きで、ニヤニヤ、クスクス、観てるんでノープロブレムでした。お姉さん方もそれぞれ綺麗なんでねぇ〜。飽きませんでしたよ。
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それとカート・ラッセル演ずるスタントマン・マイク。なんか名前書いただけで口元が緩んじゃうですけど。(笑) ウォーター・プルーフ(耐水仕様)では無く(笑)、デス・プルーフ(耐死仕様 -追突横転しても運転席だけは大丈夫らしい-)のシボレーを操る前半の徹底した冷酷なサイコキラーぶりと、後半の女の子たちの反撃を喰らった後のアタフタぶりの「別人かと思うほどのギャップ」はご愛嬌ですね。まあ私の場合、彼が出演してるだけで映画の点数は上がります。

そしてこの映画の一番のみどころでございますが、なんと言ってもスタントウーマン・ゾーイを演じたゾーイ・ベルでしょう。ダッジ・チャレンジャーのボンネットに貼り付いてのカースタント圧巻でございました。
鉄パイプを持って車に走り寄り、窓からスルリと車中に滑り込むシーンを見て凄い運動神経だなぁ〜、さらにカースタントシーン見てまさか全部本人じゃないよなぁ〜と思いつつ、観終わってからパソで検索してびっくり。「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントを演じたバリバリのスタントウーマンだったんですね。いゃあ、凄いです。ある意味この映画の主人公は彼女ゾーイ・ベルです。あっぱれを差し上げましょう。

「グダグタ話・プルーフ」の方はぜひご覧下さいね。
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↑向かって右から2番目がゾーイ・ベルさん、3番目はネプチューンの名倉君では無く「シン・シティ」に出ていたロザリオ・ドーソンさんです。
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↑おまけです。
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by samurai-kyousuke | 2008-03-01 10:37 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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