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「インディー・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-

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「ジェイ君、やっぱり「ブレードランナー」だよなぁ〜」
「え、なんですか? 唐突に」
「ハリソン・フォードと言えばって話だよ」
「そうですか〜、世間的に言えば「インディー・ジョーンズ」か、「スターウォーズ」じゃないんですか」
「違うだろぅ。「ブレードランナー」のデッカードが彼のベストだぞ」
「また偏った事を言ってますね。だいたい今回は「インディー・ジョーンズ -クリスタルスカルの王国- 」の話じゃなかったんですか」
「ああ、はいはいそうだったね。「クリスタルなんとか」の話だよ」
「なんとかって随分投げやりな感じがしますよ。あんまり興味無いんじゃないですか。先行上映に勇んで出撃して、面白かったって言ってたじゃないですか」
「そうそう「ブレードランナー」はやっぱりハリソン君のナレーション入りの最初の劇場公開版に限るぞ」
「もう勝手にして下さいよ。噛みますよ」

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ネタバレ無しです。
先行上映で観賞したんですが、なんだか記事にする事もなく寝かしておりました。
まあ、結論からぶちかますと「インディー・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国- 」は、いろんなところが20%増量。殴り合い、撃ち合い、カーチェイス、遺跡のトラップ、そしてヒロインの体重まで。(笑)
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しかしながら、面白さや爽快感までかつての3部作の20%増量にならないところが、映画の難しいところですなぁ〜。半端じゃないぐらい、サービス満点な映像のオンパレードなんですが、カタルシス曲線は上がりきりません。「カタルシス・スカスの王国」ですか。(笑) えっ、笑えない。あっそう。
なにか一歩引いて静観している感じがしました。かつての恋人と歳を経て再会し、お互いを静かに見つめ合うといったところでしょうか。(笑)

とは言うもののインディーズマーチが聴けて、まだまだ健在なハリソン・フォードをスクリーンで観られたのは非常に嬉しかったですね。かつてインディー3部作に心躍らせた映画ファンへの、スピルバーグ&ルーカスからのありがたいプレゼントでした。ラストの帽子のところもシャレてましたね。DVD出たら是非もう一度観たいです。

インディー・ジョーンズシリーズは、飛行機、潜水艦、サイドカー、戦車など、毎回私のミリタリー心を刺激してくれるんですけど、今回は水陸両用車に萌えてしまいました。あんなの欲しいです。
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「シネマトリックス」のanupamさん記事アップ遅れてしまって御免なさい。カクカクと腰振り、じゃなかった、書く書くと前振りばかりでいく歳月、やっと書いたにしてはこんな程度で申し訳ありませんでした。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2008-07-25 22:09 | 洋画

「4周年でございます」

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「ジェイ君びっくりだぞ」
「なんですか、唐突に。また髪の生え際でも後退しましたか」
「こらっ、君はなんちゅう恐ろしい事を言うんだね。違うよ。今日はこのブログの4周年記念日だったよ」
「凄いですね〜。何事も長続きしない人が珍しい事もあるもんですね〜」
「そうなんだよ。って何事も長続きしないは余計だよ。調べてみたら2004年7月20日に、ブログなんちゅうモノの事が何も分からん状態でこの「samuraiの気になる映画」を始めたんだよ。M.N.シャマラン監督の『ヴィレッジ』の事を書いとるんだね」
「はぁ〜、ちょうど『ハプニング』の公開も迫ってますからね。巡り合わせですね〜」
「初めてコメントを書いてくれたのは
「アザラシ父さんとかき氷」のasitakaさんだったよ。ああ〜読んでくれてる人がいるんだと、非常にありがたかったのを覚えてるよ」
「5年目に突入ですね。抱負とかあるんですか?」
「抱負は無いけどね。とにかく覗いてくれたり、コメントを残して下さる方々にお礼を言いたいと言う事だね」
「珍しくまともな事を言いますね〜。具合が悪いんじゃないんですか。噛みましょうか〜。蹴りましょうか〜」

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「皆さん、本当にありがとうございます。飽きっぽい性格の私が4年もこのブログを続けて来られたのは、遊びに来て下さる方々のおかげでございます。これからもスローペースではありますが、ポツポツと書いていきますので、よろしくお願いいたします」
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by samurai-kyousuke | 2008-07-20 20:41 | その他

「Around 50 〜私の目標とするオトコたち〜」

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「ジェイ君、私も歳をとったよ。びっくり仰天だよ」
「どうしたんですか。急に。変なもの拾って食べたんじゃないでしょうね」
「何言っとるんだね。君じゃあるまいし、拾い食いなんかせんよ。ふと考えるとなぁ〜わたしも世間で噂の「Around50のオトコたち」のひとりなんだよ」
「え〜それを言うなら『Around40〜注文の多いオンナたち〜』じゃないんですか。年齢も性別も違うじゃないですか。しかもドラマはもう終わってますよ。最終回いっしょに観たじゃないですか。それにわたしは拾い食いなんかしませんよ。失礼しちゃいますね。噛みますよ」
「まあ細かいことはこの際どうでもいいじゃないか、ジェイ君。映画界にはわたしが目標とするかっここい『Around50のオトコたち』がたくさんいるんだよ。今回もランキング付きで紹介するぞ」
「はぁ、どうせならもっと若いイケメンのランキングの方が受けるんじゃないですか」
「なにを言っとるんだね君は〜。うちにいらっしゃる女性の方々は意外と親爺好きが多いんだよ」
「そうなんですか〜。適当なこと言ってると怒られますよ。それでランキングの基準はなんなんですか」
「まあそうだなぁ〜。仕事でも腕っ節でも若い奴らに一目置かれるっちゅう事じゃねえの、やっばし」
「それで自分はどうなんですか」
「えっまあその仕事はさておき、腕っ節では一目も二目も置かれてるよ」
「そうですか〜。仕事も頑張って下さいよ」
「ハハハッ、ワッハハハ、ハハ、ゲホゲホッ。むせた」


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第一位 リー・マーヴィン(49歳)「北国の帝王」
一位はやっぱりこの人でしょうね。"北国の帝王"Aナンバーワンです。存在感もその名の通りNO.1でしたね。ラストでキース・キャラダイン演ずる姑息な若造シガレットを列車からたたき落とす場面は痛快でした。敵役の冷酷無比な車掌役アーネスト・ボーグナインも強烈でしたね。映画自体もロバート・アルドレッチ節全開の傑作。DVD欲しいです。
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第二位 高倉健(50歳)「駅-station-」
警察官としての自分の仕事に疑問を持ち、葛藤を抱えつつも、寡黙に職務をこなす男、三上英治。健さんお得意の役柄です。渋いです。やはり日本男児なら健さんは外せませんね。日本に生まれて良かった〜!!! 舟歌を聴きながら倍賞千恵子さんと熱燗で一杯やりたいものです。ラストは切なかったですね。
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第三位 ジョン・ウエイン(52歳)「リオ・ブラボー」
わたしの尊敬するデュークも外せませんね。とくに「リオ・ブラボー」の保安官チャンスは大好きです。銃の腕も一流、友情にも厚い。ディーン・マーチンやウォルター・ブレナンとの絡みも微笑ましく、ラストでのアンジー・ディッキンソン演ずるフェザーへの不器用な求婚も印象的です。
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第四位 鶴田浩二(52歳)「男たちの旅路」
TVドラマから唯一エントリーです。当時は水谷豊さん演ずる杉本陽平君の目線でドラマを観てたんですが、いつのまにか鶴田浩二さんの年代になってしまいました。「俺は今の若い奴らは大嫌いだ」が口癖の特攻隊の生き残り、吉岡指令補はカッコ良かったですね。研修で新人警備員を叩きのめしちゃうところなんか、今なら大問題です。桃井かおりさん演ずる島津悦子ちゃんに告白され、オロオロしちゃうところなんかも良かったなぁ〜。
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第五位 スティーブ・マックィーン(50歳)「ハンター」
この映画、マックィーンの出演作のランキングとしてはけっして上位ではありません。他に好きな作品がめじろ押しですからね。ただ彼の遺作という事で特別な思い入れがあります。この時、マックィーン50歳、まだまだ若かったんですね。本当に残念です。
この映画で彼が演じたのは、実在する賞金稼ぎラルフ・ソーソン。運転がど下手なところがチャーミングでした。我が子を抱き上げるラストも良かったですね。
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第六位 原田芳雄(50歳)「浪人街」
着物から覗く胸板の厚さが素晴らしいです。着物が似合いますよね。汚い格好しても不潔なイメージにならないところが凄いです。「竜馬暗殺」も抜群でしたが、男が見てもセクスィーですね。お新を演じた樋口可南子さんも綺麗でした。
ジムでベンチプレスを行う際は、原田芳雄さんを思い描いて必ずワンセットプラスしています。嘘です。(笑) 鉄道模型が大好きっちゅうところもキュートです。「タモリ倶楽部」でも真剣な顔して遊んでましたね。
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第七位 テリー・サバラス(48歳)「戦略大作戦」
金塊を狙って部隊を引き連れ敵陣深く突っ走ろうとするケリー(クリント・イーストウッド)。彼に対して「俺の役目はお前たちを生きて国に連れ帰る事だ」と手綱を引きつつフォローする頼れる男ビッグ・ジョーをサバラスが演じています。いいですよね。男ならこうありたいものです。ドナルド・サザーランド演ずるオッドボールは超ポジティブキャラでしたね。ある意味憧れます。(笑)
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第八位 ハーヴェイ・カイテル(53歳)「レザボア・ドッグス」
Mr.ホワイトかっちょいいです。惚れました。(笑)
ああいう風貌に生まれたかったですね。スーツ姿にサングラスが決まりすぎです。私が着ると冠婚葬祭にしか見えません。内ポケットから出すのは当然拳銃ではなく、祝儀袋です。
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第九位 ハンフリー・ボガート(50歳)「アフリカの女王」
ボギーこの時ちょうど50歳。この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したんですね。「カサブランカ」をはじめ代表作はたくさんありますが、私的NO.1はこの作品です。酔いどれ船長最高。生まれ変わったら成りたい職業第一位は「船長」です。(笑)
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第十位 ロバート・ショウ(48歳)「ジョーズ」
他人とは妥協しない一匹狼の鮫狩り名人クイントもいいですね。黒板をガリガリする登場シーンもインパクト抜群、ラストも強烈でした。ああいう最後は迎えたくないです。見ようによっては嫌なヤツですが、自分の仕事に自信と誇りを持つクイントには憧れます。

「どうだいジェイ君、このランキングは。男たるものこうありたいもんだねぇ〜」
「しかしずいぶん大物を並べましたね〜」
「まあ目標だからなぁ〜。山は高い方が登り甲斐があるってもんだよ。ハハハ」
「はいはい、せいぜい滑落して怪我しないでくださいよ」
「君はなんちゅう事言うんだね〜。おやつは無しだぞ」
「猫キックお見舞いしますよ」

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by samurai-kyousuke | 2008-07-09 14:06 | その他




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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