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「トロピック・サンダー」こりゃ〜楽しみ!!

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戦争映画撮影中の俳優たちが、本物の戦場に送り込まれてしまうという「サボテンブラザース」「ギャラクシークエスト」的な映画らしいです。出演はベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jrの芸達者3人。
ベン・スティラーは落ち目のアクション俳優スピードマン、ジャック・ブラックはまんま下ネタ全開のコメディ俳優ジェフ、ロバート・ダウニーJrは徹底した役作りで知られるオスカー俳優ラザラス、なんと今回は黒人に扮しているという設定らしい。(笑)
ニック・ノルティー、マシュー・マコノヒーなんかも出てますね。
予告編がかなりそそります。注目の一本ですね。

予告編は【こちら】
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by samurai-kyousuke | 2008-08-29 22:29 | 洋画

「ダークナイト 」 -ネタバレ無し-

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 漆黒の闇の中を去って行くバットマン。あんた男だ。レンタルDVD観賞でいいやと思っていた私を許してくれ。そして天国のヒース。あんたのジョーカーは噂どおり素晴らしかった。同じく遺作という事もあるけど「ブラックレイン」の松田優作を思い出したよ。 そして、この映画のレビューで私を劇場に出撃する気にさせてくれたブロガーの皆さん。ありがとう。いい映画でした。
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 ラストはちょっと泣きました。

 映画は「動と静」のバランスが最高でした。「静」の部分をじっくりと描いて「動」のアクションの部分を光らせてました。監督のクリストファー・ノーランの手腕ですね。152分の時間を感じさせませんでした。
 前評判どおりヒース・レジャーのジョーカーは抜群の存在感です。遺作になってしまったのが本当に惜しいですね。

 バイク好きなのでバットポッドの活躍には拍手喝采でした。あんなの欲しいなぁ〜。たぶん曲がれないけど。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2008-08-25 18:26 | 洋画

「ハムナプトラ3 -呪われた皇帝の秘宝- 」

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「あああぁ〜、ジェイ君よ〜」
「なんですか? 溜息ついちゃって、夏バテにしてはずいぶん遅いですね」
「レイチェル・ワイズって良いよなぁ〜。あんな女性と雑魚寝してみたいよ」
「雑魚寝ですか。意味がわかりませんが」
「雑魚寝だよ。雑魚寝、雑魚寝。「スターリングラード」のジュード・ロウとの名場面を知らんのかね。映画史上に残る名ラブシーンだよ。目を閉じるとレイチェル・ワイズの美しいヒップラインが・・・」
「完全に馬鹿になってますよ。今回は「ハムナプトラ3」の話じゃないんですか。レイチェル・ワイズさん出演してないじゃないですか」
「そうなんだよね〜。失ってみて始めて、その存在の大きさに気づくってことが良くあるじゃないか。まさにそれだよ。私は「ハムナプトラシリーズ」がお気に入りじゃなくてレイチェル・ワイズがお気に入りだったんだね」
「はぁ、いまさらそこですか。で映画の感想はどうなんですか」
「え、感想、面白かったよ。奇想天外なシーンが盛り沢山だった」
「それだけですか〜」
「うん、それだけ」
「はぁ〜、それじゃレビューになってませんよ。真面目に感想書いてる人の記事にトラックバックなんかしちゃ駄目ですよ。わかりましたね」
「は〜い。(笑)」
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by samurai-kyousuke | 2008-08-18 09:24 | 洋画

samurai的 西部劇BEST10

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「ジェイ君、西部劇は良いよなぁ〜。テンガロンハット、コルト、ウインチェスター、お馬ちゃん、お姉ちゃん、酒場、ウイスキー、ポーカー、そしてインディアン」
「インディアンじゃないですよ。ネイティブ・アメリカンですよ」
「あっそう、はいはい、そうでしたね。君は突込みが厳しいね〜。まあいいじゃないか。古き良き西部劇のファンとしては、インディアンで勘弁してくれよ」
「それはそうと、今回は前回予告した通り、西部劇のBEST10だぞ」
「という事はまた偏ってるんですね」
「そりゃそうだよ。あくまで「samurai的西部劇BEST10」ご意見ご批判はいくらでも承る所存だよ。はっはっはっ」
「どれどれ、は〜、アメリカ映画協会のランキングと2作品しかダブってないじゃないですか。おまけに次点に10作品も上げてるのはどういうことです。普通次点と言ったら1作品でしょう」
「愛だよ。愛。西部劇への私の深過ぎる愛情が次点に10個も上げさせてしまったんだね〜。勘弁してちょうだいよ」
「だったら始めからBEST20にして下さいよ。まったくも〜」

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第一位「リオ・ブラボー」(1959)
    監督:ハワード・ホークス
    出演:ジョン・ウエイン、ディーン・マーティン

第二位「アラモ」(1960)
    監督・出演:ジョン・ウエイン
    出演:リチャード・ウイドマーク、ローレンス・ハーヴェイ

第三位「荒野の七人」(1960)
    監督:ジョン・スタージェス
    出演:ユル・ブリンナー、スティーブ・マックィーン

第四位「ラスト・シューテスト」(1976)
    監督:ドン・シーゲル
    出演:ジョン・ウエイン、ジェームス・スチュワート

第五位「ネバダ・スミス」(1966)
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    出演:スティーブ・マックィーン、カール・マルデン

第六位「OK牧場の決斗」(1957)
    監督:ジョン・スタージェス
    出演:バート・ランカスター、カーク・ダグラス

第七位「荒野の決闘」(1946)
    監督:ジョン・フォード
    出演:ヘンリー・フォンダ、ヴィクター・マチュア

第八位「捜索者」(1968)
    監督:ジョン・フォード
    出演:ジョン・ウエイン、ジェフリー・ハンター

第九位「キャット・バルー」(1965)
    監督:エリオット・シルヴァースタイン
    出演:ジェーン・フォンダ、リー・マーヴィン

第十位「勇気ある追跡」(1969)
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    出演:ジョン・ウエイン、キム・ダービー

次点(順不同)「赤い河」「ガンヒルの決闘」「黄色いリボン」「ヴェラクルス」「騎兵隊」「ゴーストタウンの決闘」「シェーン」「ワイルド・バンチ」「ペイルライダー」「ワイルドレンジ/最後の銃撃」
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 第一位は、誰がなんと言おうとジョン・ウエインの「リオ・ブラボー」です。理由はアンジー・ディキンソンの足が綺麗だからです。(笑) それは嘘ですが、キャラがたってますよね。ディーン・マーティンもウォルター・プレナンも最高でした。クライマックスのダイナマイトを使ったガンファイトも派手で良かったですね。そしてラストシーン、ウエイン演ずるチャンスの不器用な求愛も好きなシーンです。
 第二位の「アラモ」はいろいろご意見がおありだと思いますが勘弁して下さい。無駄に長いとか、ウエインのいい子っぷりが鼻につくとかの風評も聞えてきますが、私的には大傑作です。リチャード・ウイドマークとローレンス・ハーヴェイの熱演が光ります。戦闘シーンも大迫力です。CG無しですからね。
 西部劇の伝説的な俳優デュークには敬意を表して、遺作「ラスト・シューティスト」を第四位に、AFIで一位に輝いた「捜索者」を第八位に、アカデミー賞を受賞した「勇気ある追跡」を第十位に入れました。その気になれば10本全部ウエイン出演作という暴挙も可能でした。(笑)

 第三位は「荒野の七人」です。以前も書きましたが、この作品と「大脱走」が私を映画フリークの道へ引っぱり込んだのです。現在こんなブログを書いているのも、元はと言えばこの作品のおかげです。罪な映画ですね。
 マックィーン教の信者としては「ネバダ・スミス」も外せませんでした。カール・マルデン、ブライアン・キースら曲者の脇役が存在感ありました。第五位にしました。

第六位、第七位にはともにOK牧場の決闘を描いた作品を入れました。「OK牧場の決斗」「荒野の決闘」です。曲調は違いますが、どっちの主題歌も印象的ですね。私的にはそれぞれの作品でドク・ホリディを演じたカーク・ダグラスとヴィクター・マチュアがお気に入りです。

第九位は「キャット・バルー」です。ジェーン・フォンダがとびきりキュートなのと、リー・マーヴィンの酔いどれガンマンが大好きだからです。馬ともども壁に寄りかかって寝てるシーンは爆笑でした。

次点の中にクリント・イーストウッドの「ペイルライダー」と、ケビン・コスナーの「ワイルド・レンジ」を入れました。この二人の西部劇なら本命があるだろうとおっしゃる方がいるでしょうが、私的にはこの二本です。だって好きなんだもん。(笑)
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関連過去記事はこちら↓
ジョン・ウエインの「アラモ」
罪な映画だぜ! 「荒野の七人」
「ネバダ・スミス」
「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」

 
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by samurai-kyousuke | 2008-08-12 19:02 | 洋画

「アメリカ映画協会 西部劇BEST10」

 最近よくコメントを下さるオンリー・ザ・ロンリーさんが教えて下さったのですが、アメリカ映画協会(AFI)のサイトに「西部劇BEST10」が掲載されていました。以前もAFIのサイトでは「映画の名台詞100」「HEROES & VILLAINS 100」とかを興味深く読みましたが、日本の映画ファンの印象とはちょっと違うみたいですね。

[AFIの西部劇BEST10はこちら]↓
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第一位 「捜索者」THE SEARCHERS (1956)
     監督:ジョン・フォード 
     出演:ジョン・ウエイン、ジェフリー・ハンター
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第二位 「真昼の決闘」HIGH NOON(1952)
     監督:フレッド・ジンネマン 
     出演:ゲイリー・クーパー、グレイス・ケリー
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第三位 「シェーン」SHANE(1953)
     監督:ジョージ・スティーヴンス 
     出演:アラン・ラッド、ジャック・パランス
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第四位 「許されざる者」 UNFORGIVEN(1992)
     監督・出演:クリント・イーストウッド 
     出演:ジーン・ハックマン
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第五位 「赤い河」RED RIVER(1948)
     監督:ハワード・ホークス 
     出演:ジョン・ウエイン、モンゴメリー・クリフト 
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第六位 「ワイルド・バンチ」THE WILD BUNCH(1969)
     監督:サム・ペキンパー
     出演:ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン
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第七位 「明日に向かって撃て!」BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID(1969)
     監督:ジョージ・ロイ・ヒル 
     出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
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第八位 「ギャンブラー」 MCCABE & MRS. MILLER(1971)
     監督:ロバート・アルトマン 
     出演:ウォーレン・ベイテイ、ジュリー・クリスティ
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第九位 「駅馬車」STAGECOACH(1939)
     監督:ジョン・フォード
     出演:ジョン・ウエイン、トーマス・ミッチェル
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第十位 「キャット・バルー」CAT BALLOU(1965)
     監督:エリオット・シルヴァースタイン
     出演:ジェーン・フォンダ、リー・マーヴィン

 まず目を引くのは一位の「捜索者」です。良い映画で私も好きでございます。
 日本で人気投票したらBEST10入りは微妙なところでしょうね。ジョン・ウエインのファンあるいは、コアな西部劇ファンの方の中には一位に選ぶ人もいそうです。しかしながら一般的には知名度もいまひとつな気がします。

 「真昼の決闘」「シェーン」「赤い河」「ワイルド・バンチ」「駅馬車」あたりは順当でしょうか。個人的には第十位に「キャットバルー」が入っているのが嬉しいです。この映画のジェーン・フォンダがキュートなんですよね〜。(笑)
「明日に向かって撃て!」「許されざる者」は日本で人気投票しても上位に入りそうですが、私的にはもっと他の作品を入れたいですね。そして第八位の「ギャンブラー」ですが、恥ずかしながら未見です。ロバート・アルトマン監督作品というところが興味ありますね。

 と言う事で次回は正統派西部劇ファンの方々の非難の怒号を覚悟して、超偏ったsamirai的西部劇BEST10を後悔、じゃなかった公開いたします。

未見の「ギャンブラー」近所のレンタル店で探したら在庫無し、「スカイ・クロラ」のサントラCDを買いに行った新星堂で発見しました。なんと新品なのに690円、速攻買ってしまいました。

[関連過去記事はこちら]
「捜索者」
「キャット・バルー」
「映画の名台詞100」
「アメリカのHERO BEST100」
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by samurai-kyousuke | 2008-08-11 11:49 | 洋画

「ドラゴン・キングダム」

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「ジェイ君、竜虎共演は感無量だったよ」
「相撲ですか?」
「そうそう、美男力士のハシリだったね〜。竜虎関。って違うわ。格闘技は格闘技でもカンフーだよ。カ・ン・フー! 」
「ハッスルですね。カンフーハッスル! 」
「そうそう、チャウ・シンチー。「ミラクル7号」はDVD観賞になりそうだよ。ってチャウチャウ、違うわ。ジャッキー・チェンとジェット・リーの奇跡の顔合わせ。「ドラゴン・キングダム」の話だよ」
「はいはい、分かってましたよ。楽しみにしてましたね〜。でどうだったんですか? 」
「だから、感無量だよ」
「それじゃ〜、感想になってませんよ。大丈夫ですか、しっかりして下さいよ」

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ジャッキー・チェン、54歳。ジェット・リー、45歳。可能であれば15年前に観たかったです。まあ無い物ねだりしてもしょうが無いですね。また昨今ではCGとワイヤーアクションで、格闘技の経験の無い俳優でもそれなりのカンフーの達人になれちゃいますね。ある意味、本物受難の時代になっちゃった気がします。

しかし、そこは本物中の本物の二人ですから、格闘シーンは迫力満点。とくに二人の対決の場面は凄いです。感無量でした。(笑)
ジャッキー・チェンがロン毛に暗色の衣装の酔拳の達人ルー・ヤン、ジェット・リーが坊主頭に白装束の少林拳の達人サイレント・モンクという配役もファンとしては嬉しい役振りでしたね。それぞれが二役を演じているのもお楽しみです。
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悪役のジェイド将軍を演ずるコリン・チョウもなかなかの存在感でした。やっぱり敵役が良くないとねぇ〜。そういう意味ではジェイド将軍の手先、音速のムチ使い白髪魔女を演じたリー・ビンビンさんも若き日の浅野温子さん(笑)みたいで美しかったですね。

ストーリーは勧善懲悪、ディズニー映画のような分かり易いストーリー展開。良い意味でも悪い意味でも先が読め、安心して観られます。(笑)

ちなみにジェット・リーの孫悟空はちょっと笑っちゃいましたね。どん兵衛のCMの北大路欣也さんにしか見えませんでした。「後のせ、サクサクじゃ〜」
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↓この二人も良かったですね。ウエンツ瑛士君と蒼井優ちゃん、じゃなかった(笑)、マイケル・アンガラーノ君とリュウ・イーフェイちゃんです
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by samurai-kyousuke | 2008-08-04 22:19 | 洋画

「スカイ・クロラ The Sky Crawlers 」

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-ネタバレは極力無し-

「スカイ・クロラ」を強襲してまいりました。
「押井アニメ」&「飛行機」と好物が重なっちゃてるんで、公開を今か今かと指折り数えて待っておりましたよ。公開初日はヤボ用で断念、二日目のレイトでの観賞となりました。お客さんの入りは半分弱といった感じでしょうか。男性の一人客が目立ちました。

上映が始まってまず感じたのは「日常の音」へのこだわりです。足音、ドアの開閉音、衣づれの音、バックルやベルトの金属音、マッチやライターの音、リアルでした。足音は、木の床、絨毯の上、石の床なんかの違いをしっかり再現してるんですよね。是非、音響の良い劇場での観賞をお勧めいたします。このあたりはDVDでは駄目でしょうね。まあ音響抜群のホームシアターが家にある人は別ですが。

肝心の航空機のCGに関しては個人的には微妙な感想です。なんだかTVゲームのオープニングを観てるみたいでしたね。最近のTVゲームの映像自体がクオリティ高いですけどね。ちょっと期待しすぎちゃったかなぁ〜。
とは言うものの、翼から薬莢をバラバラ排莢するシーンなんかスローでやられちゃうとゾクゾクしますね。

全体的には満足の一本でした。しばらくしたら「ネタバレ有り」で感想を書きたいと思います。娯楽活劇を期待して観に行く人はいないと思いますが、当然そういう映画ではありません。
ラストに流れるTVCMでお馴染みの絢香さんの主題歌「今夜も星に抱かれて・・・」もなかなか染みます。エンドロールになっても席を立たないで下さいね。そうだよね〜と言う場面があります。(笑)

原作を読みたくなりました。「ライラの冒険」6冊をやっと読み終わったので(笑)、「スカイ・クロラシリーズ」やっつけますか〜。
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by samurai-kyousuke | 2008-08-04 09:03 | アニメ




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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