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「私は口笛が上手いです」-その2-

 さて前回に続いて「自称口笛名人」の私が、知らず知らずのうちに吹いている映画音楽のランキングの第二弾です。今回は【あげあげ部門】。日本だけでなく世界中が元気の無い一年でした。我が家も年末にきて↓でしたよ。という事で元気の出る曲を選びました。

【あげあげ部門】

第一位 Panzerlied(パンツァー・リート)「バルジ大作戦」(1965年)
 輝ける第一位は1965年の戦争映画「バルジ大作戦」の「パンツァー・リート」でございます。大戦末期、ドイツ軍は米軍に対する起死回生の反攻作戦の司令官にヘスラー大佐(ロバート・ショウ)を任命します。大量投入される新兵器タイガー重戦車に満足する大佐ですが、その戦車兵たちを紹介され落胆しつぶやきます。「まだ子供じゃないか・・・」。すると一人の戦車兵が歌いだし、それをきっかけに次々と若き戦車兵たちが足を踏み鳴らし「パンツァー・リート」を合唱します。彼らの熱意を感じ従卒に歌う事をうながし、自らも歌い出すヘスラー大佐。戦争映画史上屈指の名場面に泣けます。(笑)

第ニ位 Burning Bridges(燃える架け橋) 「戦略大作戦」(1970年)
 第二位は、THE MIKE CURB CONGREGATIONの歌う「Burning Bridges」です。クリント・イーストウッド、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランドの共演した「戦略大作戦」の主題歌です。同映画には「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」の名匠ラロ・シフリンの作曲した「Kelly's Heroes」(ケリーズ・ヒーローのテーマ)も使われました。こっちも名曲なんですけど、私的にはドーナツ盤を所有して繰り返し聴いていた「Burning Bridges」に軍配を上げます。

第三位 Patton March(パットン)「パットン大戦車軍団」(1970年)
 第三位も戦争映画です。名優ジョージ・C・スコットがパットン将軍を演じた「パットン大戦車軍団」からジェリー・ゴールドスミスの「Patton March」です。この映画は第43回アカデミー賞で、作品賞/監督賞/脚色賞/音響賞/美術賞/編集賞/主演男優賞の7部門を受賞したのですが、史上最高の演技と称された主演のジョージ・C・スコットは受賞拒否しちゃいましたね。オスカー像はスコットの承諾を得た上で、パットン将軍博物館に寄贈されたそうです。

第四位 怪獣大戦争マーチ「怪獣大戦争」(1965年)
 第四位は唯一の邦画です。私の人格形成に大きく影響を与えた東宝特撮映画「怪獣大戦争」から「怪獣大戦争マーチ」です。1954年の「ゴジラ」1959年の「宇宙大戦争」でも同じメロディーラインが使用されていましたが、私的にはこの映画のイメージですね。後年、K-1創成期に活躍した佐竹雅昭選手が入場テーマ曲に使っていたので、そちらで記憶にある方も多いかもしれません。聴くと元気がでますね〜。

第五位  55DAYS AT PEKlNG「北京の55日」(1963年)
 第五位はチャールトン・ヘストン主演の「北京の55日」のテーマ曲です。正直映画の詳細はあんまり覚えてないんですよ。テーマ曲だけは鮮明に記憶に残っています。作曲は私のお気に入り、ディミトリ・ティオムキンですね。少人数で大軍を迎え撃つ"立て篭り映画"はもっとも好きなジャンルなんですが、1900年の義和団の乱を描いたこの映画も当然"立て篭り映画"ですね。故伊丹十三さんも出演しておりました。そのうち"立て篭り映画"のランキングなんぞやってみたいものです。

↓【あげあげ部門】第一位「Panzerlied」(パンツァー・リート)


↓訳詞です。「西洋軍歌蒐集館」から頂きました。ありがとうございます。ちなみに映画では一番だけが繰り返し歌われているそうです。
*日本経済の不況の波に、私の職場も飲み込まれてしまいました。。来年はこの「パンツァー・リート」を足を踏みならしながら高らかに歌い、荒波に立ち向かって行こうと思っております。

嵐の日も雪の日も、
太陽 我らを照らす日も、
炎熱の真昼も
極寒の夜半も
顔が埃に塗れようと、
我らが心は快活ぞ。
我らが心は快活ぞ。
戦車は轟然と
暴風の中へ驀進す。

機関は吼えて
疾風迅雷と進み、
敵の砲火も
鋼の装甲で防げ。
我等は友軍の先駆、
支援はなくも戦うなり。
支援はなくも戦うなり。
斯くの如く我らは
敵陣深く突き進む。

敵の軍勢の
眼前に現われなば
全速力もて
向かい討たん!
我らが陸軍の為
この身命なにものぞ。
然り、この身命なにものぞ。
ドイツの為に散る、
そは至上の栄誉なり。

障害物と地雷にて
敵が阻むとも、
それを鼻で笑い
回避して進まん。
黄土に潜む
敵の火砲が吼えるも
火砲が吼えるも
我らは何人も知らぬ
未踏の道を探るのみ。

武運つたなく
深傷を負いて、
もはや故国に
帰ることかなわず。
弾丸 我らを貫き
命運は尽き果てぬ。
ああ、命運は尽き果てぬ。
その時、戦車は
我らの鋼鉄の墓とならん。

【過去の関連記事】
「戦略大作戦」
「パットン大戦車軍団」
「ハンス・クリスチャン・ブレヒ -気になる役者-」
「押し入れの中から懐かしいEP盤が-その2」
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by samurai-kyousuke | 2008-12-27 23:21 | その他

「私は口笛が上手いです」-その1-

 以前「私はキャッチボールが上手いです」という記事を書きましたが、今回はプチ自慢シリーズの第二弾です。じつは「私は口笛が上手いです」。(笑)
 車の運転中とか、釣りをしながらとか、家で掃除をしながらとか、トイレでとか、その他諸々、知らず知らずのうちに吹いております。曲はだいたい古い(笑)映画音楽のメロディーなんですよね。そこで今回はその中のヘビロテの楽曲を【しんみり部門】【あげあげ部門】の2部門にてランキング形式で紹介いたします。当然偏ってますけどあしからず。
 まあ子供の頃、口笛吹いていると母親に怒られたりしたんですけどね。言う事きかない子でした。ちなみに口笛の上手い人は、キスも上手いという俗説があるらしいですが、それは嘘です。(笑)

【しんみり部門】

第一位 Suicide is painless(自殺は苦しくない)「マッシュ」(1970年)-ジョニー・マンデル
 
 名匠ロバート・アルトマン監督の傑作映画「M★A★S★H」の主題歌「Suicide is painless」が輝く第一位です。音楽は「いそしぎ」の主題歌でアカデミー賞を受賞したジョニー・マンデル。この曲は美しいメロディーでジャズピアニストのビル・エバンスをはじめいろんなミュージシャンが演奏しています。ちなみにエバンスの「Theme from M★A★S★H」はiTunes Music Storeで購入しました。なかなかいいです。

第ニ位 パピヨンのテーマ「パピヨン」(1974年)-ジェリー・ゴールドスミス
 
 私の大好きなスティーブ・マックィーン主演の映画「パピヨン」のテーマ曲が第ニ位です。音楽はジェリー・ゴールドスミスですね。映画としても大傑作ですが、テーマ曲も名曲です。哀愁の旋律が心に染みます。海を見ながら吹きたい一曲ですね。(笑)
 ドーナツ盤を所有していてよく聴きました。

第三位 太陽がいっばいのテーマ「太陽がいっぱい」(1960年)-ニーノ・ロータ

 天下の二枚目俳優アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」のテーマが第三位です。ニーノ・ロータというと「ロミオとジュリエット」「ゴッドファーザー」なんかも有名ですが、私的には「太陽がいっぱい」ですね。映画自体をもの凄く好きかと聞かれると、まあ普通に好きなんですけど、テーマ曲は大好きです。ラストシーンが脳裏に浮かびますね。砂浜でサマーベッドに寝転ぶと必ず吹きたくなります。そしてつぶやきます。「太陽がいっぱいだ・・・」なんちゃって。(笑)

第四位 皆殺しの歌(Deguello)「リオ・ブラボー」(1959年)「アラモ」(1960年)-ディミトリ・ティオムキン
  
 ハワード・ホークス監督の傑作西部劇「リオ・ブラボー」の「皆殺しの歌」が第四位です。保安官事務所を包囲した悪漢一味がこの曲を演奏します。ジョン・ウエイン演ずる保安官のチャンスが「アラモ砦を包囲したサンタアナ軍が攻撃前に演奏した曲だ」と仲間に説明します。このシーンのディーン・マーティンが凄いいいんですよ。
 その元ネタを描いた映画「アラモ」でも当然流れます。サンタアナ軍の軍楽隊が演奏していました。ちょっとヘタなところがリアルでしたね。私が口笛で吹くのはこの軍楽隊バージョンです。(笑)
 ちなみにTVの「必殺シリーズのテーマ曲」はこの曲のパクリですよね。え、違うの・・・。

第五位 テリーのテーマ「ライムライト」(1952年)
 
 チャールズ・チャップリンの「ライムライト」の挿入曲「テリーのテーマ」が第五位です。作曲もチャップリン。涙腺を刺激するメロディーラインは秀逸です。
 チャップリンの作品としては、あまり評価されていないようですが、私は好きです。ライバルと言われていたもう一人の喜劇王バスター・キートンとの生涯通じて唯一の共演シーンも印象的でした。

↓【しんみり部門】第一位 Suicide is painless


↓(訳詞) ずっと「自殺は苦しくない」と訳してたのですが、村上春樹氏が「自殺をすれば苦痛は消える」と訳していたので変えました。
*当然自殺を推奨する歌ではありません。劇中、EDを理由に自殺しようとする同僚を救うために、主人公たちが偽の自殺の儀式を行う場面でも弾き語りで演奏されます。

朝早く霧の向こう側に僕は見たんだ。物事の本来の姿や僕のために用意されている苦痛を。このことは僕も理解できる。自殺をすれば苦痛は消えるんだ。気分転換にもなるさ。でもそれをやるかやらないかは自分次第なんだ。

人生は困難なゲームだ。どちらにせよ僕に勝ち目はないさ。いつかカスみたいなカードに賭ける羽目になるだろうね。だから僕が言うべきことはひとつだけ。自殺をすれば苦痛は消える。気分転換にもなるさ。でもそれをやるかやらないかは自分次第なんだ。

時の刃物が僕らを突き刺すだろう。はじめは痛みはないけど、やがて痛みが全身に広がってくるだろう。歯を食いしばっても痛みは強くなるのさ。自殺をすれば苦痛は消える。気分転換にもなるさ。でもそれをやるかやらないかは自分次第なんだ。

ある日、勇者が僕に質問した。すごく大切な質問だ。生きるべきか死ぬべきかと。僕は答える。「なんで僕に聞くんだい?」。自殺をすれば苦痛は消える。気分転換にもなるさ。でもそれをやるかやらないかは僕次第なんだ。

そうさ君だって、それをやるかやらないかは君次第なんだよ。


次回【あげあげ部門】に続く・・・。

【過去の関連記事】
「M★A★S★H/マッシュ」
「パピヨン」
「ライムライト」
「アラモ」
「映画音楽に燃えるぜ!!」 iTunes Music Store -米国-
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by samurai-kyousuke | 2008-12-25 10:26 | 洋画

「ジョー、君はどこに落ちたい」

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 米TVシリーズ「HEROES」シーズン1の最終回を観ました。思ったよりしっかりまとまっていましたね。風呂敷広げるだけ広げて、後はシーズン2でなんとかしますよ〜、みたいなラストを想像していたのでちょっと意外でした。

 で思い出したのが、「サイボーグ009」"地下帝国ヨミ編"の最終回「地上より永遠に」です。原作の漫画で読んだのか、映像だったのか定かじゃないのですが、確かこんな感じでした。

「崩壊する地下帝国から間一髪001のテレポートにより地上に脱出したサイボーグ達。ホッとする一同ですが、009の姿だけがありません。すると001が口を開きます。ロケットで逃げたブラックゴーストを倒すため、009だけはロケットの船内にテレポートさせたと言うのです。「生まれて初めて神に祈ります」と009を助けるため空へ飛び立つ002。 
 宇宙船内で死闘の末、ブラックゴーストの首領を倒した009ですが、ロケットの爆発により船外に投げ出され地球に向かって落下します。死を覚悟する009。そこに駆けつける002ですが、大気圏を脱出する際に燃料を使い過ぎていて、もはや二人の落下は止められません。

「なぜ、君一人なら助かったのに」と009が言います。
「死ぬときは一緒だと言ったろ。ジョー、君はどこに落ちたい・・・」

 炎に包まれる二人。それを地上から見上げている姉弟が「あ、流れ星だ」「何をお願いしたの?」「僕はおもちゃ、お姉ちゃんは?」「私は地上から戦争がなくなります様にってお願いしたわ」The End」

 
 記憶で書いてるので詳細は違うかもしれません。詳しい方いらっしゃったら教えて下さいね。まあ、くさい、確かにくさいです。しかし何度も書いておりますが、私はこういうのにもの凄く弱いのです。泣けます。

 「HEROES」はいろいろな超能力を持った人々が協力して世界を救う話。一方の「サイボーグ009」も同じですね。脚本書いてる方、最終回に関しては多少影響を受けたんじゃないでしょうか。私的にはオマージュじゃないかと考えています。
 さてシーズン2ですが、ちょっと休憩してから観ようと思います。また新たな能力者が登場するみたいですね。楽しみです。
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by samurai-kyousuke | 2008-12-14 20:22 | アニメ

「ビッグ・ベイビー」-多銃身は燃えるぜ! -

 「ヘルボーイ2 -ザ・ゴールデンアーミー- 」の公開がいよいよ迫って参りました。期待しすぎると痛い目にあうのは分かっておりますが、楽しみです。前作と比べてかなりスケールアップしてるみたいですね。
 と言う事で、予告編を観たのですが、気になったのはヘルボーイが「ビッグ・ベイビー」と呼ぶ銃です。前作でも「サマリタン」という巨大なリボルバーが登場していましたが、今回のはなんと言っても多銃身でさらにゴツい。素晴らしいです。是非とも活躍して欲しいものです。ただヘルボーイは射撃がヘタという設定なんですよね。(笑)
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 そして「ビッグ・ベイビー」を持つヘルボーイの画像を観て思い出したのが、1960年公開の西部劇「アラモ」です。この映画に登場したリチャード・ウイドマーク演ずるジム・ボウイも複数の銃身を束ねた手製の銃を持っておりました。残念ながらボウイの銃が炸裂するのはラスト近くの一回だけでしたが、印象に残っております。
 ヘルボーイを演ずるロン・パールマンも、今は亡き名優リチャード・ウイドマークも、決して美男子とは言えない個性的な風貌ですね。心なしか笑顔も似ている気がします。
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 さてさて、多銃身の話となると回転式多銃身のM134ミニガンに触れない訳にはいきませんねぇ。本来は戦闘ヘリなどに搭載されるガトリング砲ですが、架空の銃として手持ちに改造され映画に登場しました。
 「プレデター」で元プロレスラーのジェシー・ベンチュラが無駄にバリバリ撃ってましたよね。字幕では「無痛ガン」(ノーペインガン)と書かれていた記憶があります。撃たれた相手が痛みを感ずる暇もないという意味でしょうね。
 同じブロップガンが「ターミネーター2」でも使われました。シュワちゃんが、警官隊のパトカーに向かって撃ちまくってましたね。しかしあれで死者0はありえんでしょう。(笑)
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 もう一丁、気になる多銃身の銃が COP357です。「マトリックス・リローデッド」で、お色気ムンムンの衣装に身をつつんだモニカ・ベルッチ嬢が使っていました。
 アメリカのCOP社が1970年代後半に開発したそうで、4本の銃身を束ねた中折れタイプの実銃です。けれん味たっぷり、samuri心の琴線に触れます。ポケットに隠し持つには大きいし、357マグナム弾のリコイルを吸収するには軽量でサイズも足りないという事で、3年程で製造中止になったそうです。帯に短し襷に長し、デザイン的には買いですが、いったいどんなコンセプトで開発したのでしょうか。 (笑)
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 ところで今回検索して分かったのですが、このCOP357は「ブレードランナー」(1982年)にも登場してたそうですね。気づきませんでした。自称ブレラン通を表明している私としては恥ずかしい限りでございます。
 登場するのは映画の冒頭、ブライオン・ジェームズ演ずるレオンがホールデン捜査官をテーブル越しに射殺する場面だそうです。ホールデンが椅子ごと吹き飛ぶぐらい、威力のあるハンドガンを使っていた記憶はあるのですが、銃の形状は覚えていませんでした。早速確認いたします。

12月15日追記: 「ブレードランナー」は、LDとVHSしか所有していなかったので、DVDのディレクターカット版を購入しました。問題の場面を観たところ確かに4個の銃口を確認いたしました。テーブルの下から一発、さらに立ち上がって一発、撃ってますね。
 更に私の愛読書「メイキング・オブ・ブレードランナー」をパラパラ読んでみると、ジェームズがインタビューに答えてる部分で「俺がホールデンを撃った銃は、カリフォルニアのコンプトンで作られた本物の銃だよ。まるで宇宙時代の銃に見えるが、本物だ。銃身が4つもある銃だ。つまり次々と4発撃てるわけだ。4連発ピストルということだ」という記述がありました。


↓おまけですが、マカロニウエスタンで棺桶から登場するコイツも大好物です。
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[過去の関連記事]
憧れシリーズ第二弾「カッチョイイ"銃"列伝」
「ブレードランナー」その2
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by samurai-kyousuke | 2008-12-11 19:04 | 洋画

「HEROES/ヒーローズ」-太ったキアヌ-

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↑太ったキアヌ・リーブスではありません。「HEROES」でテレパス、マット・バーグマンを演ずるグレッグ・グランバーグ君です。

 「HEROES/ヒーローズ 」のシーズン1の1話から10話を一気に観ました。以前1話だけ観たんですけど忘れちゃったんで、もう一度最初からおさらいです。どうもアメリカの人気TVシリーズというと、風呂敷広げるだけ広げて収拾がつかなくなっちゃうパターンが多いんで心配。(例)「Xファイル」「ミレニアム」「LOST」などなど。
 
 このドラマで気になってしょうがないのが、上の写真のグレッグ・グランバーグです。2話から登場するんですけど、「太ったキアヌ」にしか見えません。以前から有名らしく「でぶキアヌ」(ファンの方ごめんなさい)で検索するとグレッグ・グランバーグ関連の記事がずらっと出てきます。(笑)
 真面目な顔で登場する度になんか笑っちゃってストーリーに集中できませんよ。
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      ↑太ったキアヌことグレッグ・グランバーグ君
      ↓御本家キアヌ・リーブス様
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シーズン1:あらすじ「アメリカ、インド、日本。遠く離れたまったく別の土地で、ある現象が起こり始める。平凡な人々に突如として、空中飛行、肉体再生、未来予知、時空操作など特殊な能力が備わりはじめたのだ。自分の能力に使命を感じる者もいれば、能力を恐れひた隠しにする者、自分の能力を悪用する者が現れる。そして、相手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、2008年11月8日に起こるニューヨークでの大爆発。それらを阻止しようと、まったく繋がりの無かった彼らが集い始める」(Wikipediaより)
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↑そしてもう一人、別の意味で非常に気になるのがこの人。脅威の肉体再性能力を持つ不死身のチアガール、クレア・ベネットを演ずるヘイデン・パネッティーア嬢でございます。
 「レーシング・ストライプス」でもキュートな女の子を演じてましたね。彼女のためにも"シーズン1"残り13話、頑張って観ますよ。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2008-12-02 21:14 | TV映画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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