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「ラブリーボーン」 -ネタばれあり-

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「ハァ〜、違ったよ。がっくり・・・」
「ため息なんかついちゃって、何が違うんですか?」
「えっ、ピージャクの「ラブリーボーン」だよ。もっとベタな映画だと思ったんだよな〜」
「また得意の勝手な思い込みですね。馬鹿ですね〜」
「期待してたんだよ。まあ予告編のナレーションにも問題あるよな。やっぱり「ゴースト ニューヨークの幻」みたいな展開をイメージしちゃうだろう。封切り直後に勇んで出撃したんだぞ」
「ピーター・ジャクソン監督が、二番煎じみたいな映画撮るわけないでしょうが」
「こんにゃろ。猫のくせに知った様な口きくんじゃないよ」
「噛みますよ。マジ噛みしますよ。ガブッ!!!!」
「イタタタタタ。(泣)」

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 主役のスージー・サーモンを演ずるシァーシャ・ローナンはとってもラブリー。青い目が綺麗ですよね。これからも活躍するんでしょうなぁ。死後の世界を描いたCGもなかなかビューティフォーでスクリーン映えしてましたよ。でもねぇ〜。この映画、samurai的にはちょっと・・・。

 やっぱり霊となったスージーが活躍しないとねぇ。バラバラになった家族の絆を取り戻す為に一役かったり、妹のピンチを救ったり、犯人を懲らしめたりするんだろうと思い込んでましたよ。霊魂を見る事ができる女の子も登場するのですが、とくに活躍しません。ウーピーを見習って欲しいです。
 クライマックスで「やり残した事があるの」と言って現世に戻るところで、いよいよかと思ったんですけど肩すかしでした。「やり残した事」ってそれかよ〜と突っ込んでしまいました。
 ところが、嫁に言わせると「犯人逮捕よりこっちの方が大事でしょう」だそうですよ。なるほど。これは14才の女の子と、かつて14才の女の子だった人は共感するんでしょうね。まあそう言われてみるとそうかなと・・・。(笑)

 以上、勝手に展開をイメージして勝手にちょっとガッカリした感想です。
 まあ今思い起こすとそれなりによく出来た映画かなと・・・。(笑)
 
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by samurai-kyousuke | 2010-02-18 09:50 | 洋画

「ぼくとママの黄色い自転車」-DVD鑑賞-

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「ジャックラッセルテリアっちゅうのは可愛いねぇ〜」
 
 ジャックラッセルテリアの登場する映画というと、過去にも「マスク」とか「マイ・ドック・スキップ」とかありましたね。どれもワンちゃんの可愛さが大爆発しておりました。まあそれと比較すると活躍度は低いですけどね。

 横浜に住む小学3年生の大志(武井証)は、父親の一志(阿部サダヲ)と二人暮らし。物心つく頃から母親の琴美(鈴木京香)はパリでデザイン学校に通っていると聞かされ、週に一度届く母からの手紙を楽しみにしていた。ところがある事をきっかけに大志は、実は母親が小豆島にいるという事実を知ってしまう。なぜお父さんとお母さんは嘘をついていたの?
 大志は愛犬のアンとともに、母親からのプレゼントである黄色い自転車で小豆島を目指す事に・・・。


 まあストーリーはありがちのヤツですけどね。とにかく子役の武井証くんと愛犬のアンが可愛いわけですよ。それだけで十分な映画です。脇を固めるのは、柄本明、市毛良枝、西田尚美etc。手堅いですね。
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by samurai-kyousuke | 2010-02-11 21:17 | 邦画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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