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「勇気ある追跡 -リメイク- 」

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 「勇気ある追跡」をコーエン兄弟がリメイクするんだね。いや、したんだねか。
 
 キャストは、最近大活躍のジェフ・ブリッジス&マット・デイモン。写真みるとジェフ・ブリッジスの老保安官ルースター・コグバーンもなかなかの雰囲気だし、マット・デイモンのテキサス・レンジャーはいいねぇ〜。
 ただオリジナルは、なんてたって「デュークの前にデューク無し、デュークの後にもデューク無し」の御大ジョン・ウエイン様ですからね。いかにコーエン兄弟が手腕を発揮しようと、ジェフ・ブリッジスが熱演しようが見劣りしちゃうね。私の中では長嶋茂雄とジョン・ウエインは別格ですから。(笑)
 とは言っても西部劇は大好きなんで、勇んで劇場に出撃しますよ。絶対。
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 オリジナルではキム・ダービーが演じた女の子をヘイリー・スタインフィルドという新人さんが演じてるらしいんだけど、全然可愛く無い。狙いか、狙いなのか・・・。まあコーエン兄弟が抜擢したんだから、バリバリの演技派なんだろうなぁ〜。ちょと楽しみ。
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 ジョン・ウエインがウインチェスターライフルと拳銃持って、悪漢達に馬で突撃する名場面は当然忠実に再現されとるんでしょうな。噂によるとオリジナルのヘンリー・ハサウェイ監督をリスペクトしたカットがけっこうあるそうですが。当たったら続編のキャサリン・ヘップバーンが出演した「オレゴン魂」もリメイクして下さいよ。ヘップバーン役は誰がいいかなぁ〜。考えておきます。(笑)

 「勇気ある追跡」のリメイク「トゥルー・グリッド」3月18日公開だそうです。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-31 09:45 | 洋画

「怒ってます・・・。-「犬とあなたの物語」-」

 まあね。怒るって話でもないんですけどね。(笑)

 「犬とあなたの物語」を封切りそうそうに観賞して来ました。前作「いぬのえいが」のラストエピソード、「まりも」にハラハラと落涙させられちゃったんでね。今回もちょっと楽しみにしてたんです。なんてったって犬とか猫には目がないですから。
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 前作のメインのお話は中村獅童主演の「ポチは、待っていた」でした。今回は大森南朋&松嶋菜々子主演の「犬の名前」ですね。この「犬の名前」がもう全然駄目!! いやもうね〜。全然わかってない。見てて腹が立ちましたよ。(笑)
 
 このブログのマイルールは「褒めたい映画の事を書く」だったんですけど、今回はちょっと脱線。おまけにネタばれしちゃいます。

 大森南朋演ずる多田一郎と松嶋菜々子演ずる美里夫婦のもとに、ラブラドールレトリバーのラッキーが貰われて来る。二人と一匹の楽しい生活が続くはずだったが、一郎が若年性のアルツハイマーにかかってしまうっちゅうのがお話の骨子。
 
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 確かにね大森南朋さんは旨い俳優さんですよ。若くしてアルツハイマーにかかってしまった無念さや苦悩を熱演してました。松嶋菜々子さんもね。仕事を抱え、病に冒され壊れていく夫の世話に疲弊する妻を好演してましたよ。しかしね〜。この映画の為に劇場へ足を運んだ人は、そんなもの見たい訳じゃないと思うんですよ。犬を見に来たんだよ。犬をよ〜。可愛いわんちゃんを見たいんだよ。あくまで「犬」が主役じゃなきゃ駄目でしょうが!!!
 
 大森南朋がよ〜、松嶋菜々子の手をとって自分の首を締めるシーンなんか勘弁してくれよ。二人のシーンだけつないで、いきなり松嶋菜々子がラッキー連れて保健所に来てる場面なんてのも「犬」を描く映画としてはまったく成立してないね。二人の生活にラッキーがどんな関わりをして、家族の一員と思っていたラッキーを保健所に連れて行くきっかけになるエピソードを入れなければ、観客は納得しない!! はっきり言ってわかってなさすぎです。監督も脚本も駄目駄目。難病ものやりたかったら別の映画でやってくれよ。まあ渡辺謙さんと樋口可南子さんの「明日の記憶」が良かったんで、すでにお腹いっぱいですけどね

 まあこの映画の救いとしては、ラストのエピソードの「バニラのかけら」はちょっと良かったよ〜。愛犬バニラを突然亡くしてペットロスから立ち直れない奈津子(北乃きい)が、バニラそっくりの犬を連れた女の子(芦田愛菜)と出会うお話。最後の芦田愛菜ちゃんの台詞に落涙しましたよ。

 バニラが、ジャックラッセルテリアっていうのもポイント高しです。キュートだなジャックラッセル。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-24 00:08 | 邦画

「スプライス」か、ちょっと気になるぞ。

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 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、禁断の遺伝子操作で新種の生命を創り出してしまった科学者夫婦を待ち受ける衝撃の運命を描くSFスリラー。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー。
 科学者夫婦のクライヴとエルサは、人間と動物のDNAを掛け合わせて未知の生命体を創り出す禁断の実験に魅せられてしまい、やがて現実にひとつの生命が誕生してしまう。2人はその生き物を“ドレン”と名付け、極秘に育て始める。するとドレンは驚くべき速さで成長し、あっという間に美しい女性の姿へと変貌を遂げるのだったが…。(allsinemaより)

 監督が「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ、製作にギレルモ・デル・トロの名前があるとこが惹かれちゃうなぁ。内容的には「スピーシーズ」を彷彿させるけど、グロいけどどこかカラッとしたギーガーの造形に比べて、デル・トロの噛んでる映画はグロさの質が違うよね。
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 劇場に出撃しようかどうか、もうちょっと静観しようかな。静観してると早々に終了しちゃうか・・・。
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 しかしエイドリアン・ブロディさん、「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を貰ったのに、「ヴィレッジ」「キングコング」「プレデターズ」、そしてこの映画といったいどこに行こうとしてるんでしょうね〜。(笑)
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by samurai-kyousuke | 2011-01-18 09:24 | 洋画

「映画は観ないけどね。ヤマト見に行ったよ」

  『SPACE BATTLESHIP ヤマト』まだ上映してるんですかね。まあ私的には、とっくにスルー決定!! DVDのレンタル解禁日を待ちます。ちょっと黒木メイサ嬢をスクリーンで観たいという気持ちもちょびっとあるんですけどね。

 もう昨年の事ですけど、渋谷のプラネタリウムに出撃した時に赤坂サカスに15mのヤマトを見に行きました。好きなんだよね〜。こういうつくりもの。

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 なんか良く出来ましたね。材質はいったいなんなのでしょうか。最近、実物大ガンダムもそうでしたけど、こういったディスプレイの出来は素晴らしいですよね。もっと、どんどんいろんなもん作ってちょうだい。
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↑砲塔がグルグル動いておりました。かっちょいいぞ。
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↑清酒「荒海」いったいどんな味なんでしょう? 飲んでみたい。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-11 15:44 | その他

「はやぶさ〜!!!」の続き

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 上の写真は、「はやぶさ」が最後に撮影した写真。下部のグレーの部分は、写真データのダウンロード中に大気圏で燃え尽きたため完全に送りきれなかった部分だそうです。(涙)
 なんかねぇ〜。7年の旅路の果てに、故郷である地球の姿を網膜に焼き付け、燃え尽きて行く「はやぶさ」君の姿を思い描くと、また涙が出ちゃうんだよね〜。(T△T)

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by samurai-kyousuke | 2011-01-03 22:23 | その他

「はやぶさ〜!!!」

 先日、昨年劇場で観た映画っていうのをズラズラっと書き連ねてみたんですけど、忘れてたのがありましたよ。まあ、劇場じゃないんですけど「映画」ですよ。「フルCG映画」です。

 それは小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから帰還までをフルCGで描いた「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」です。これが泣けたんですよ。もしかしたら昨年一番泣けたのはこれかもしれませんね。
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 最初、なかなか良いっていう評判を聞いて検索してみたら、我が家から歩いて行ける「サイエンスドーム八王子」で上映してるという事で行ってみたんです。確かに良かったんですけど、なんか後半あっさりしてんな〜という印象でした。帰宅して調べてみたら、これは25分バージョンで、45分バージョンがあるじゃないですか。なんだよ〜とさらに調べてみると「はやぶさ」の帰還後に新たに作成された「帰還バージョン」があって、日本で唯一、渋谷の「コスモプラネタリウム渋谷」で3月まで上映中と判明。行きましたよ。速攻で。

 25分と45分のは、「はやぶさ」の帰還前に製作されたもので、当然地球への帰還部分は想像で作られました。「帰還バージョン」は、監督の上坂浩光さんがオーストラリアで「はやぶさ」の帰還を取材し、エンディングの地球帰還部分を全面的に描き直したものだそうです。最初からこれを観るんでしたよ。そしたらさらに感動もひとしおだったでしょうね。
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 7年におよぶ「はやぶさ」のミッションはトラブルの連続。故障、通信途絶、エンジントラブルetc.その度に不死鳥の様に蘇る「はやぶさ」君。もう当然「君」ですよ。「がんばれ〜、はやぶさ〜、立て、立つんだ!! はやぶさぁ〜」。頬をつたう涙とともに心の中で声援を送ります。
 「はやぶさ」が地球にたどり着き、カプセルを切り離した後、大気圏で燃え尽きるシーンでは涙腺は決壊ですよ。今、こうして文章を書いていても「思い出し泣き」をするぐらいです。(笑)

 頭上のドーム状のスクリーンに映し出される映像はどこまでも美しく、3Dでは無いのですが、下手な3D映画よりも立体的に見えました。一見の価値ありなので、未見の方は是非足を運んでご観賞下さい。泣けますよ。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-03 08:55 | その他

「『KICK-ASS』は2010年最強映画だった!!!」

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


 いゃあ〜、隔月連載の「samuraiの気になる映画」でございます。まったく面目ないです。ご免なさい。(笑)
 
 一応映画は、劇場にぽつぽつと足を運び観てはいるのですが、なかなか時間が無くて、アップ出来ずすみません。昨年劇場観賞したのは、「アバター」「かいじゅうたちのいるところ」「ラブリーボーン」「Dr.パルナサスの鏡」「ハート・ロッカー」「第9地区」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」「9」「アイアンマン2」「トイストーリー3」「インセプション」「ヒックとドラゴン」「バイオハザード4」「13人の刺客」「ナイト&デイ」「ロビン・フッド」「キック・アス」の18本でした。

 という事で2010年の総括を一発ぶちかまそうかなと・・・。実は年末まで、去年はこの一本っていう作品が無かったんですよね。それが最後の最後、渋谷まで足を運んで観賞した「KICK-ASS」が、サヨナラホームランでしたよ。
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 「主人公のデイブはなんの取り柄もない漫画オタクの高校生。スーパーヒーローに憧れる彼は、通販で買った衣装を見にまとい自らを「キックアス」と名乗り、街のゴミ達の一掃に乗り出す。当然、格闘技の経験も皆無のひ弱なデイブは不良たちにボコボコにされてしまう。ところがこの様子がYouTubeに投稿された事から、メディアは彼をスーパーヒーローに祭り上げ「キック・アス」は大人気になってしまう。しかしそこにギャング組織の壊滅を図る、高度な銃器や格闘技のスキルを持った本物、ビッグ・ダディとヒット・ガールの親子が登場。キック・アスを巻き込み話はややこしい方向へ・・・」

 まあ、ネタばれになっちゃうので、細かい話はあれなんですけど、私はこの手の映画がねぇ〜、もう大好きなんですよ。
 
 ヒーローに憧れる偽ヒーロー、キック・アスが一応この映画の主人公。彼がいかにして本物のヒーローになるのかっちゅうのがストーリーの本筋なんですけど、この映画の本当の主役は、クロエ・グレース・モレッツ演ずるミンディこと、ヒット・ガールですね。ミンディは、ギャングにはめられ刑務所に収監されて職を失った元警官の父親デーモン(ニコラス・ケイジがいい味だしてます)から、銃器、刃物の扱いから格闘術まで徹底的に叩き込まれた、身体能力抜群の11歳の女の子。彼女がギャング達をバッタバッタとなぎ倒す超絶アクションがこの映画の見どころですね。デーモンとミンディの親子愛に目頭が熱くなり、ミンディがギャング達との最後の決戦に向かうシーンでは涙が・・・。いやぁ、感動しました。
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 まあ、突っ込みどころとか、ご意見はいろいろあるとは思うんですけどね。原作は漫画ですから。これだけ殺戮を繰り返した少女が今後どんな人生を送るんだろうなんて考えたら駄目ですよ。(笑)

 その他の昨年観た映画についてはまた近々に書きますよ〜。え〜たぶんですけど・・・。
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by samurai-kyousuke | 2011-01-01 22:23 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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