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「キャプテン・アメリカ」

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 "みんな知らないだろうから教えてあげるけど、「アベンジャーズ」に登場するキャプテン・アメリカっていうのは、こんなヤツだよ"って映画だった・・・。

 ジョー・ジョンストン監督だから、ちょっと期待しちゃったんだけどね。まあ、こじんまりとまとまっとった。舞台が第二次大戦のヨーロッパ戦線ということで、当時の戦闘車両や兵器の登場を楽しみにしてたんだけど、その辺は全然だった。例えば、タイガー戦車対キャプテン・アメリカとかあったら良かったんだけどなぁ。(笑)


↓このバイクは、いいよね。こういうのもっと出せよ。
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↓ちょっと地味系な女優さんなんだけど、なんか好きだ。
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# by samurai-kyousuke | 2011-10-23 01:28 | 洋画

「化け猫パレード参戦の準備は整った」

  kiyotayokiさんがブログで紹介されていた、10/30の神楽坂の「化け猫パレード」。ちょうど休みだったので、嫁と参戦することにいたしました。

 この「化け猫パレード」。名称の通り、参加者みんなで猫の仮装をして神楽坂を練り歩くんですな。という事で、今日はジョイフル本田瑞穂店で、参戦に必要な装備を整える為のお買い物をして参りましたよ。

 化け猫二匹分で5,800円なり。当日の詳細はブログでご報告いたします。たぶん・・・。(笑)
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# by samurai-kyousuke | 2011-10-19 00:15 | その他

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」で4回泣いたさ。

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 待ちに待った「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てまいりましたよ。このために「スカイライン」は観なかったのよ。新鮮味が薄れちゃうからね。(笑)
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 ありきたりなエピソードを繋いだ実にベタなストーリーだった・・・。
 
 だが、ベタ大好きな私は、涙腺を刺激されちゃってさ。4回も泣いちまった。

 主人公は退役間近の叩き上げのマイケル・ナンツ2等軍曹。戦場で部下を死なせたことを引きづりつつ、訓練教官を務めている。異星人の襲来という緊急事態に前線の小隊に緊急配属。その部隊を率いるのは、士官学校をトップ卒業だが実戦経験の無いエリート少尉。部隊には彼が死なせてしまった部下の弟や結婚式を目前に控えた若い兵士もいた。
 
 ここまでの設定だけでも、ありがち〜。(笑)

 あとは、身を挺しての自爆シーンとか、主人公と救出した民間人の女性とのちょっとした心の交流とか、エリートと叩き上げの反発と相互理解とか、バラバラだった部隊がひとつにまとまっていくエピソードなんかが予想通りに展開していくわけですよ。しかし、そこがいい!! (笑)
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↑左の方にいるヒゲの男性は、渡辺二郎ではありませんよ。
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 なんかね。古き良き時代の戦争映画を観た!!という感じでしたね。反戦とか、戦うことの空しさとか、相手側の正義なんかに触れなくては作れなくなっちゃった戦争映画。そういった制約を敵をエイリアンっていうことにしてすべて吹き飛ばしちゃったんだよね。ラストなんか、ボンクラ感覚100%の私でもそれでいいのか、戦意高揚映画?大丈夫なのって思いましたよ。でも、大丈夫、大丈夫、相手は宇宙人だもの。

 そう、「宇宙人だもの」。。。。


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↑ロドリゲス姉さんが観られるだけでもポイント高いね。
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# by samurai-kyousuke | 2011-09-24 08:26 | 洋画

「DVDが出たらしいので」

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 ↑このキュートなお嬢さん、誰かと言うと・・・。


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 「トゥルー・グリット」でマティを演じたヘイリー・スタインフェルド。
 
 さすが女優さんです。あの可愛げの全然無い女の子をこんなキュートなレディが演じてたんですね。おじさん、びっくり仰天です。女性は怖いわほんと。

 という事で「トゥルー・グリット」のお話なんですけどね。
 
 なにしろジョン・ウエイン大好きな私。オリジナルの「勇気ある追跡」に思い入れがたっぷりなもんですからね。「トゥルー・グリット」は、劇場に足を運んだものの、「ふ〜ん、なるほどね。役者は良いし、衣装とか背景の絵作りは凄いね。ロケハンずいぶんしたんだろうな。まるでその時代に、その場所にいるみたい」という冷静な感想。
 
 とくにラストに関しては、本家「勇気ある追跡」のジョン・ウエイン演ずるコグバーンがマティの前で「わしはまだまだ元気じゃ〜!」と馬で柵を飛び越えて見せる幕引きが好きなだけに、隻腕のマティの登場する「トゥルー・グリット」のエピローグは好きになれませんでした。したがって「トゥルー・グリット」は、samurai的好きな映画のカテゴリーには入らず、ブログにも書きませんでした。

 そのあと「トゥルー・グリット」のことは忘却の彼方に行っちゃってたんですけどね。先日、レンタル屋さんのポスターで「トゥルー・グリット」レンタル開始の文字を発見。記憶の糸を手繰ってみると、一番に思い出すのはエピローグの隻腕のマティが胸を張って歩いているシーンばかり。う〜ん、もしかしてあれはけっこうナイスな演出だったのかと思い直しております。

 まあね。オリジナルが好きだとね。リメイクは色眼鏡で見ちゃいますよ。まったく。とちょっと言い訳しておきます。彼女が父親の仇討ちとの引き換えで失った片腕で、そして短い時間ではあったろうけど隻眼の保安官と結んだ固い絆を胸にどんな人生を生きたのかを想像しながら、さて、BDでも借りてきて再観賞しますか。

 

↓こちらは、エピローグに登場する成人したマティ。 
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 やっぱりけっこうお綺麗じゃないですか!! エリザベス・マーヴェルという女優さんだそうです。
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# by samurai-kyousuke | 2011-09-08 05:25 | 洋画

「失敗したな」

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 こないだゴジラのフィギュアをamazonさんでポチっちゃったけど、失敗したな・・・。こっちにすれば良かったな。ガックリ。

 【アーティスティックモンスターズコレクション】『ガメラ 大怪獣空中決戦』ガメラ プラズマ火球発射前Ver.
 6,825円なり。予算が下りないな。残念なり。

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# by samurai-kyousuke | 2011-08-20 20:16 | その他

「麻生祐未は面白すぐるぞ」

 「サラリーマンNEO」の麻生祐未は面白すぐる。

 ハイミスのOL役で、手帳の「男性はアヒル口が好き」「上目づかいに弱い」とかのメモを見て実践するんだけど、女優がそこまでやんのかってほどの顔芸・・・。戦慄が走るぐらいの面白さだ。(笑)
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 ドラマ「JIN -仁- 」でも、ちょっと憎まれ役で新境地といった感じでしたね。昔から美人で抜群のプロポーションだったけど、いまひとつ代表作が思い浮かばない。これから活躍の幅を広げそうな感じがしますね。
 
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 こじゃれたバーのカウンターで、アヒル口&上目づかいの麻生祐未さんとハイボールでも飲みたいですね。小雪さんより絶対麻生祐未さんですな。


↓だいぶ昔の麻生さん
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# by samurai-kyousuke | 2011-08-18 07:51 | その他

「風の中のマリア -百田尚樹著-」

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 マリアは、オオスズメバチの誇り高き戦士。「帝国」と「偉大なる母」と「幼い妹たち」のために、わずか30日の命を捧げて戦い続ける。恋もせず子も産まずに戦場を駆けるマリアを刮目して見よ!!

 いやぁ、泣いたな・・・、"疾風のマリア"に惚れたぜほんと。マリア〜、好きだぁ!!!

 もう何年も前にハードカバーをちらっと立ち読みしてから、ひたすら文庫化を待っておりました。面白かったですよ。「シートン動物記」や「ファーブル昆虫記」を夢中になって読んだ子供時代の日々を思い出しました。

 今まで馴染みの無かったオオスズメバチの生態も知ることができたしね。これからスズメバチを見る度に"疾風のマリア""雷のキルステン""最強のドロテア"を思い出しちゃうな。

 CGアニメ化するならこの一冊。「風の中のマリア」お勧めでございます。

 
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# by samurai-kyousuke | 2011-08-15 21:19 | その他

「夏の訪問者」

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 エル君、彫像化しちゃってるけど、なに見てんのかな〜。まさかこの世ならざるもんじゃないだろうね。
 
 セミでした。↓

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 アブラゼミですね。ヒートアイランド現象で土が乾燥化している都会では、湿った土を好むアブラゼミは減少しているそうです。土の中で6年もの年月を過ごし、羽化してからの寿命は1ヶ月ほど。
 
 「命短し恋せよセミ」(笑)

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# by samurai-kyousuke | 2011-08-11 12:49

「リアル・スティール」

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 12月公開のヒュー・ジャックマンの「リアル・スティール」。ベタベタな話っぽいけど、予告編でウルっときたよ。親子愛、格闘技、ロボットときたらね。観たいさ、そりゃあ。
 「ロッキー」&「チャンプ」&「プラレス三四郎」÷4なのか・・・。÷3じゃないと思うんだね。(笑)
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# by samurai-kyousuke | 2011-08-05 14:28 | 洋画

「トランスフォーマー -ダークサイド・ムーン- 」

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 昨日、観ました。3Dで。なんか3D映画には、すっかり否定的になっちゃってるsamuraiでございます。

 確かに「アバター」は凄かったですよ。戦闘シーンも飛翔シーンも、惑星パンドラを描いたいろんな名場面がいまでも3D映像とともに脳裏に浮かびます。しかし、それ以降、何本か3D映画観ましたけど、どれも3Dじゃなくても良かったんじゃないのって作品ばかり。なかには、これ通常版で観たいと思っても、3D版しか上映してなくて、しかたなく3D料金払いの3D眼鏡かけ〜の、暗い画面観させられ〜のでうんざり。

 しかしながら、今回の「トランスフォーマー3」は、「アバター」の夢よもう一度ちょっと期待して出撃いたしました。

 オープニングの惑星サイバトロンでの戦争シーンはなかなかで、3D効果バッチリで期待を持たせましたよ。おっ、こりゃいいんじゃないのっと、テンション上昇。しかしながら映画が進むにしたがって、あれ、ここなんで3Dにしなかったのとか、ここ3Dじゃないのかと、眼鏡外してみたら映像を3D加工してあったりと、どんどんテンションダウン・・・。やっぱり2Dでいいじゃんが結論でございました。
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 映画自体は、まずまず楽しめましたけど、例によってあちこちに散りばめられたマイケル・ベイ印のギャグがあいも変わらず寒過ぎる。ギャグが寒いのはこのシリーズの特徴ですな。あとはやっぱり戦ってるキャラがオートボット側なのか、ディセプティコン側なのかいまひとつ見分けがつかない。これ、わかる人はしっかりわかるのかなぁ。私の勉強不足なのか・・・。

 3Dなんかに予算や手間をかけるんだったら、別のところにかけてよね。3Dにするんだったら「Surprise me」。これ劇中のマルコヴィッチの台詞です。そこんとこよろしく哀愁。←寒いでしょう。(笑)

 ちなみに「アバター」の3Dって、映像がスクリーンの手前にもの凄く飛び出してた記憶があるんですけど、気のせい・・・。「トラ3」は3Dカメラで撮影してるのかな、それとも後処理だけの3Dなのかなぁ。IMAXシアターだと、また違うんだろうか・・・。
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# by samurai-kyousuke | 2011-08-05 09:23 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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