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タグ:【バトン】 ( 3 ) タグの人気記事

「指定型バトン」

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「かたすみの映画小屋」のsantapapaさんから指定型バトンというのを頂きました。お題は"西部劇"でございました。

ルール
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。

■最近思う『西部劇』は?

最近見直したいとか、DVD購入したいと思う西部劇は、"初めにスター在りき"という感じですね〜。ジョン・ウエイン、バート・ランカスター、カーク・ダグラス、ゲーリー・クーパーあたりの出演作が好みです。やっぱり古き良き時代の西部劇が好きです。

最近の役者で西部劇が似合う人っていないですよね。ケビン・コスナーも頑張ってますけどね。爺さん主役だったら、イーストウッド、ロバート・デュバルなんかどうでしょうか。とても早撃ちは出来ませんね。(笑)

ちょっと良いかなと思うのは、ブルース・ウイルス、クライブ・オーウェン、ミッキー・ローク、デルトロの「シン・シティ」の面子で西部劇。どうでしょう。正統派というわけにはいかないので、アメコミ調西部劇です。監督はいっその事タランティーノで・・・。(笑)

■この『西部劇』には感動!!!!

ジョン・ウエインの「ラスト・シューテスト」は感動しましたね。ガンで余命僅かだったデュークが自身の運命そのままに、死に場所を求める老ガンマンを演じました。映画の冒頭に主人公の過去として、ウエインの出演した映画の名場面が流れました。その時点でジーンときてしまいましたねぇ〜。

■直感的『西部劇』

拳銃、ライフル、愛馬、酒場、美女、早撃ち、決闘、西部劇7大要素は外せませんね。


■好きな『西部劇』

「リオ・ブラボー」「アラモ」「黄色いリボン」「赤い河」「リバティ・バランスを撃った男」「オレゴン魂」「騎兵隊」「シェーン」「荒野の七人」「ネバダ・スミス」「OK牧場の決闘」「荒野の決闘」「真昼の決闘」「ガンヒルの決斗」「ヴェラクルス」「キャット・バルー」「帰らざる河」「明日に向かって撃て」「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」「荒野の一ドル銀貨」「怒りの荒野」切りが無いですね・・・。

■こんな『西部劇』は嫌だ!

自動車が出て来たり、オートマチック拳銃が登場する、古き良き西部劇時代の終焉を描いた映画は物悲しいです。

■この世に『西部劇』がなかったら…

ウエスタンファッションも無いですね。「日劇ウエスタンカーニバル」も無いから、平尾昌晃とかミッキー・カーチスも困りますね。モデルガン業界も売り上げが縮小、幼い頃の私もランダル銃が欲しくて駄々を捏ねる事も無かったです。

ジョン・ウエイン、スティーブ・マックィーン、クリント・イーストウッドの3人は世に出なかったか、出ても大分遅れたのではないかと・・・。

■次に廻す人5人(『指定』付きで)

「戦争映画」「SF映画」「グラマー女優」「悪役」「ハッピーエンド」というお題を置いて置きますので、どなたか奇特な方がいましたらお願いいたします。
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by samurai-kyousuke | 2006-06-21 15:26 | その他

「固有名詞バトン -スティーブ・マックィーン-」

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私が定期的に巡回しておりますお気に入りブログの一つ「愛すべき映画たち」のmicchiiさんから固有名詞バトンというのを頂戴いたしました。「ある特定の事柄について本人の思い入れを語る」というもので、自分がいただいたお題は【スティーブ・マックィーン】でございました。

●PC・本棚に入っている【スティーブ・マックィーン】
当ブログでエントリーに上げたのは「パピヨン」「タワーリング・インフェルノ」「シンシナティ・キッド」「大脱走」「荒野の七人」の5本です。意外と書いてないですね〜。書籍は押し入れのどこかにシネアルバム「スティーブ・マックィーン」とかいうのがあるはずなのですが。(笑)

●今妄想している【スティーブ・マックィーン】
TOY'S McCOY社で出している TYPE A-2 V.HILTS MODELという革ジャンが欲しいのです。「大脱走」でマックィーン演じるヒルツが、劇中で着ていた革ジャンを再現したものです。↑の写真のヤツです。ネットで検索すると18万円でございます。絶対無理だなぁ〜。まさに妄想の世界・・・。

●最初に出会った【スティーブ・マックィーン】
最初にマックィーンに出会ったのはおそらくテレビの「拳銃無宿」ではないでしょうか。ランダル銃を抱えたマックィーンは、私の子供時代のヒーローでした。同時期に見た「ライフルマン」のチャック・コナーズも好きでした。

●特別思い入れのある【スティーブ・マックィーン】
なんといっても「大脱走」のマックィーンですね。エルマー・バーンスタインのテーマ曲を聴くと、仲間の投げたグローブを受け取り颯爽と独房に向かって歩いて行くヒルツの姿が眼に浮かびます。
オートバイが好きなのも、この映画のマックィーンの影響があるような気がしますね。

●次にバトンをお渡ししたい方と【お題】
「アザラシ父さんの航海日誌」のasitaka23さんに【ガメラ】
「きょうのわたくし」のacoyoさんに【キャサリン・ヘップバーン】
「web-tonbori堂ブログ」のtonboriさんに【円谷英二】
「たれたれcinema」のkotokoiさんに【モンキー・D・ルフィ】
「映画の心理プロファイル」のkiyotayokiさんに【宮崎駿】
でお願いしたいと思います。もちろんお忙しい方もいらっしゃるので"スルー"全然OKでございます。
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by samurai-kyousuke | 2006-04-17 21:44 | その他

「自己分析バトン」

「たれたれシネマ」のkotokoさんから"自己分析バトン"というのを頂きました。せっかくなので映画と絡めつつ走ってみたいと思います。

Q1.自分を色に例えると?

難しいですね〜。洋服はほとんど黒しか持ってないんです。洋服屋で黒い服見てると、嫁さんに「また黒ですか!」と言われます。(笑) という事で「黒」と言う事にしておきます。


■「黒」で思い出す"好きな映画"というと・・・。
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1.「黒い絨毯」(1954年)
 アマゾンで農場を営むクリストファー(チャールトン・ヘストン)と、彼の元にメイルオーダー・ブライドとして嫁いだジョアンナ(エレノア・パーカー)の愛と葛藤を軸に、クライマックスでは現地で"黒い絨毯"と恐れられるマラブンタ(兵隊アリの大群)の襲来を描きます。ジョアンナが再婚である事にこだわり、意固地になるクリストファーに向かい「ピアノの価値は以前に誰かが弾いた事があるかどうかでは無く、いい音色がでるかどうかよ」というジョアンナの台詞が印象に残っております。深い・・・。(笑)

2.「黒い雄牛」(1956年)
 赤狩りでハリウッドを追われたドルトン・トランボが偽名で原作を書いたといういわく付きの作品です。少年と一頭の黒い牡牛の交流を描きます。クライマックスは闘牛場です。雄牛の助命を大統領に直訴する少年、カリスマ闘牛士と堂々渡り合う雄牛、一人と一頭の再会は叶うのか・・・、という事で泣けます。(笑)

3.「黒いジャガー」(1971年)
 サミュエル・L・ジャクソンの主演でリメイクされましたが、なんといってもリチャード・ラウンドトゥリー主演のオリジナルが良いです。アイザック・ヘイズの唄う主題歌も最高です。

4.「ブラックレイン」(1989年)
 故松田優作のあっぱれな敵役ぶりに大拍手でございます。健さんもちょっと喰われてしまいましたね。それにしても惜しい方を亡くしてしまいました。非常に残念です。
 
Q2.自分を動物に例えると?

戌年なので「犬」でしょうか・・・。自分でも犬っぽいところが多々あるような気がします。そう言えば今年は年男ですね。びっくりです。
子供の頃読んだ「ノストラダムスの大予言」という本に「1999年7の月、空から恐怖の大王が降って来て人類は滅亡する」という一説があったので、まさか自分がこんな年齢になるとは思っておりませんでした。(笑)


■「犬」で思い出す"好きな映画"というと・・・。
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1.「三匹荒野を行く」(1963年)
 リメイクの「奇跡の旅」もいいですが、思い入れはやはり子供の頃に見たこちらです。リメイクと違い動物達がしゃべらないところがイマジネーションを刺激します。

2.「わんわん忠臣蔵」(1963年)
 これも幼少の頃に母親に連れられ映画館で見た一本。虎のキラーに母親を殺された日本犬のロックが仲間の犬たちの力を借り、仇討ちを果たすまでの物語です。クライマックスは遊園地のジェットコースターです。

3.「マイ・ドッグ・スキップ」(2000年)
 ジャック・ラッセル・テリアが大好きなもので、この映画は外せませんね。ジム・キャリーの「マスク」でもジャック・ラッセルちゃんが大活躍しておりました。最近、キャスターの小倉智昭さんが「飼ってはいけない!」という本でこの犬種の魅力を語っています。(笑)

4.「101匹わんちゃん大行進」(1961年)
 これも実写リメイクされましたが、やはりオリジナルアニメーションが大好きです。当時母親に、陶製のダルメシアンの置物を一対買って貰いました。大事にしてたなぁ〜。

5.「わんわん物語」(1955年)
 野良犬のトランプとポメラニアンのレディー、二匹でスパゲティを食べるシーンはアニメ史に残る名場面ですね。気のせいかディズニー映画というと猫が悪役なのが多いですなぁ・・・。

その他「ターナ&フーチ」「友情の星-K-9-」「いぬのえいが」あとTV映画ですが、大好きな「名犬ロンドン」
 

Q3.自分を好きなキャラに例えると?

私の憧れるキャラクターの一人は「ルパン三世」の次元大介です。黒づくめの出で立ちがまずツボですが、口数少なくやる時ゃやるぜ!!という仕事っぷり、主人公のルパンを立てつつ、時にはしっかり苦言も呈すそのスタンスに痺れます。黒づくめの出で立ち以外共通点は無いかもしれませんが、あえて"例えさせて"頂きます。(笑)

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Q4.自分を食べ物にたとえると?

"クジラの立田揚げ"という事にします。古いヤツなもので・・・。
というか子供の頃嫌ッと言う程、食べました。私の身体の半分はクジラで出来てんじゃないかというくらいです。もう何年も食べてないなぁ〜。味もそろそろ忘れそうです。若い人は食べた事無いですよねぇ〜。(笑)


■「くじら」で思い出す"好きな映画"というと・・・。
1.「オルカ」(1977年)
 故リチャード・ハリスと巨大なオルカとの"男と男の対決"を描いた作品です。憎悪に燃えるオルカの瞳が印象的でございました。

2.「白鯨」(1956年)
 ご存知ハーマン・メルヴィルの名作“白鯨"の映画化。“モビイ・ディック"と呼ばれる狂暴な白鯨とエイハブ船長(グレゴリー・ペック)との激闘を描きます。脚色は「原子怪獣現わる」のレイ・ブラッドベリだそうですね。

3.「フリー・ウイリー」(1993年)
 この映画は予告編で泣きました。うまく出来てましたねぇ〜。そのせいか本編見た時は泣けませんでした。(笑) 主人公の義父役のマイケル・マドセンがなかなか良かったです。悪役はテロリスト顔でお馴染みのマイケル・アイアンサイドでしたね。

Q5.次にバトンを回す人は?

ここに置いておきますので、どなたか興味ある方いらっしゃいましたら拾ってくださいませ。


[過去記事はこちら]
「わんわん忠臣蔵」
「マイ・ドッグ・スキップ」
「いぬのえいが」
「名犬ロンドン」
「オルカ」
[PR]
by samurai-kyousuke | 2006-03-24 00:02




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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