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タグ:【マックィーン】 ( 5 ) タグの人気記事

「ネバダ・スミス」

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数年振りに「ネバダ・スミス」(1966年)を観賞いたしました。↓の記事を書いたら無性に見たくなってしまったのです。
両親を3人のならず者に惨殺され復讐の為に旅立つマックス・サンド、後のネバダ・スミスをスティーブ・マックィーンが演じます。映画の冒頭でマックスは16歳、この時マックィーンは35歳ですからちょっと微妙ですね〜。「七人の侍」の木村功さん以上です。無理に子供っぽい仕草をするマックィーンがご愛嬌、この映画の見所の一つですね。(笑)
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世間知らずのマックスが出会う男ジョナス・コード(ブライアン・キース)に痺れます。
「復讐心だけで仇が討てると思ってるのか?」とか「俺は悪党相手に商売やって15年だ。奴らはお前が思ってる以上に汚い手を使う、寝込みを襲い首を切り、人を後ろから討つ事など何とも思わない」「ドブネズミを捜すなら、お前もドブネズミになれ。酒場に行き、博打を打ち、娼婦を買え。教会の前で待ってたって一生仇には会えない」などなど説得力ある言葉でマックスを諭します。最初は復讐などやめて家へ帰れと言うジョナスでしたが、両親が惨殺された様子を話す彼の決意の強さに負け、拳銃の扱いを教えます。メキメキと上達するマックス、別れの時には「一瞬も油断するな。誰も信用するんじゃ無い、友達もだ」「仇を討ったら俺を捜せ、その時は相談に乗るぞ」という言葉を送ります。
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酒場でジェシー・コー(マーティン・ランドゥー)、刑務所でビル・ボードレー(アーサー・ケネディー)と二人の仇を倒したマックスですが、復讐の道行きの中で数々の人々と出会い少しずつ変わっていきます。
そして遂に最後の仇、トム・フィッチ(カール・マルデン)に銃口を向けるマックスですが・・・。
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ちなみに、この映画は前年に公開された「大いなる野望」に登場したアラン・ラッド演じるネバダ・スミスが非常に好評だったため、スピン・オフとして製作されたそうです。大富豪ハワード・ヒューズをモデルにしたという「大いなる野望」の主人公はジョナス・コード・ジュニア、ジョナスの息子なわけですね。
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by samurai-kyousuke | 2006-05-17 22:38 | 洋画

「ハンター」

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東京12チャンネルでスティーブ・マックィーンの遺作「ハンター」を久々に見ました。この時マックィーン50才、私もあと数年で50才か・・・。

過去30年間に5000人もの犯罪者を牢に送り込んだという実在の賞金稼ぎラルフ・ソーソン、通称"パパ"の実話を元にしたというこの映画、今見るとそれほど派手なアクションも無く、ストーリーも平易な感じです。しかしながら年を重ね、渋みの増したマックィーンは魅力的です。賞金稼ぎとしてのパパと、危険と隣り合わせの自分の職業を考え、同棲中の恋人ドティー(キャスリン・ハロルド)の妊娠に素直に喜べない等身大の中年男を演じます。MA-1のジャンパーにジーンズというラフな服装が似合いますねぇ〜。劇中「そんなズボンはもう流行らねぇ〜ぞ」などと友達から言われてましたが・・・。(笑) この映画の彼は運転が超下手くそ、縦列駐車は毎回失敗です。

ラスト、赤ん坊を見つめるマックィーンの表情が印象的です。(TV東京は唐突に終わります) この時自分の余命をある程度知っていたと言われる彼の心情を想像すると思い入れ無しでは見られません。10年以上前に見た時はあまり感銘も受けませんでしたが、当時の彼の年齢に近づいた今見ると印象が違いますね。私的ランキングがだいぶ上昇してしまいました。(笑)

「荒野の七人」で野党の親分を演じていたイーライ・ウォーラックが、パパの友人で犯罪者に保釈金を立て替える保釈金融業屋リッチーを演じております。すっかり脂が抜けて上品なオジさんになっております。「ジャッキー・ブラウン」ロバート・フォースターがやはり保釈金金融業者を演じておりました。好演でしたね。

賞金稼ぎを描いた映画というとロバート・デニーロ「ミッドナイト・ラン」も大好きな一本です。
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by samurai-kyousuke | 2006-04-20 12:41 | 洋画

「固有名詞バトン -スティーブ・マックィーン-」

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私が定期的に巡回しておりますお気に入りブログの一つ「愛すべき映画たち」のmicchiiさんから固有名詞バトンというのを頂戴いたしました。「ある特定の事柄について本人の思い入れを語る」というもので、自分がいただいたお題は【スティーブ・マックィーン】でございました。

●PC・本棚に入っている【スティーブ・マックィーン】
当ブログでエントリーに上げたのは「パピヨン」「タワーリング・インフェルノ」「シンシナティ・キッド」「大脱走」「荒野の七人」の5本です。意外と書いてないですね〜。書籍は押し入れのどこかにシネアルバム「スティーブ・マックィーン」とかいうのがあるはずなのですが。(笑)

●今妄想している【スティーブ・マックィーン】
TOY'S McCOY社で出している TYPE A-2 V.HILTS MODELという革ジャンが欲しいのです。「大脱走」でマックィーン演じるヒルツが、劇中で着ていた革ジャンを再現したものです。↑の写真のヤツです。ネットで検索すると18万円でございます。絶対無理だなぁ〜。まさに妄想の世界・・・。

●最初に出会った【スティーブ・マックィーン】
最初にマックィーンに出会ったのはおそらくテレビの「拳銃無宿」ではないでしょうか。ランダル銃を抱えたマックィーンは、私の子供時代のヒーローでした。同時期に見た「ライフルマン」のチャック・コナーズも好きでした。

●特別思い入れのある【スティーブ・マックィーン】
なんといっても「大脱走」のマックィーンですね。エルマー・バーンスタインのテーマ曲を聴くと、仲間の投げたグローブを受け取り颯爽と独房に向かって歩いて行くヒルツの姿が眼に浮かびます。
オートバイが好きなのも、この映画のマックィーンの影響があるような気がしますね。

●次にバトンをお渡ししたい方と【お題】
「アザラシ父さんの航海日誌」のasitaka23さんに【ガメラ】
「きょうのわたくし」のacoyoさんに【キャサリン・ヘップバーン】
「web-tonbori堂ブログ」のtonboriさんに【円谷英二】
「たれたれcinema」のkotokoiさんに【モンキー・D・ルフィ】
「映画の心理プロファイル」のkiyotayokiさんに【宮崎駿】
でお願いしたいと思います。もちろんお忙しい方もいらっしゃるので"スルー"全然OKでございます。
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by samurai-kyousuke | 2006-04-17 21:44 | その他

タワーリング・インフェルノ

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パニック映画つながりということで、お気に入りをもう一本。この映画、20世紀FOXとワーナー・ブラザースのビッグ2の合作です。たまたま同時期に似たような映画の企画を進めていた両社が、それだったら一緒にやろうということで実現したビッグプロジェクトです。キャストも超豪華でスティーブ・マックィーンとポール・ニューマンの顔合わせを始め、フェイ・ダナウェイ、ウイリアム・ホールデン、フレッド・アステア、ロバート・ボーン、ロバート・ワグナー、そしてO・J・シンプソンなどなど。

138階建ての超高層ビル"グラスタワー"、その落成パーティーの日に81階の倉庫の配電板で小さな出火が起きる。その小さな火が・・・。

なんといってもマックィーン演じるオハラハン消防隊長がかっこいいです。ニューマン、マックィーンの2大スターの共演ということで、キャストの名前の順番からカット数、台詞の数まで制作サイドが気を使ったらしいですが、ニューマンの役は建築設計士ということで地味。どうしてもマックィーンの方に分がありましたね。マックィーンの消防隊長がニューマン演じる設計士に言う台詞「建築屋さんは何階まで消火できるかなんて考えず、高さだけを競い合う」

初老の結婚詐欺師役のフレッド・アステアさんが涙をさそう名演技でございました。
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by samurai-kyousuke | 2004-10-21 14:37 | 洋画

パピヨン

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スティーブ・マックィ−ンは私が最も好きな俳優です。彼の作品は数多いですが、「パピヨン」は印象的な一本です。

胸の入れ墨からパピヨンと呼ばれる脱獄囚、アンリ・シャリエールの自伝を原作に「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボが脚本を手掛けました。無実の罪で投獄されたパピヨンは脱獄を繰り返し、最期はダスティン・ホフマン演じる親友のドガと共に悪魔島と呼ばれる島に流されてしまいます。運命を受け入れ島での暮らしを受け入れるドガに対し、パピヨンは・・・。

十数年の投獄生活を経て不屈の精神で自由を手に入れた執念の男パピヨンをマックィーンが見事に演じています。彼の代表作の一本ではないでしょうか。ジェリー・ゴールドスミス作曲のスコアも素晴らしく、いつ聴いてもラストシーンが目に浮かびます。
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by samurai-kyousuke | 2004-10-13 01:33 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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