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「ハッピー・フィート」

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まだまだみたいですが、キュートな皇帝ペンギンの子供がダンスを踊りまくるアニメ映画が公開だそうです。
フランス映画「皇帝ペンギン」でも私のハートを鷲摑みした仔皇帝ペンギンが主人公では見逃せません。公式サイトで予告編を覗いたところなかなか楽しそうです。ペンギンの大集団が一糸乱れぬダンスを披露しておりました。TRAILER2の「マイ・ウエイ」は爆笑です。
声の出演も、イライジャ・ウッド、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ブリタニー・マーフィー、ヒューゴ・ウィービング、ロビン・ウィリアムス、ミリアム・マーゴリーズ、レスリー・ニールセンという超豪華版です。
ちなみに、つまらないタレント使った日本語吹き替え版のみ公開という事態だけは避けて欲しいのですが・・・。またどんな邦題がつくのでしょうか? 心配です。(笑)
[公式サイト]はこちら
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by samurai-kyousuke | 2006-03-30 08:46 | アニメ

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! 」

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「ウォレスとグルミット」見てまいりました。吹き替え版です。
字幕版は近場で上映が無かったんですよねぇ〜。(涙)

原題は「うさぎ男の恐怖」こっちの方がぴったりなんですけど。モンスター映画へのオマージュとか、パロディーに溢れてましたからね。カメラワークとかカット割りもそれ風でした。お子様の集客には「野菜畑で大ピンチ! 」の方が良かったんでしょうね。
samurai的に気に入ったのはウサギ男との第一遭遇者の"司祭"です。爆笑してしまいました。

この映画の影の主役とも言えるのが二人の愛車です。クレイアニメの手作り感を残しつつ、疾走する場面はなかなかでしたねぇ〜。あの車はオースティンがモデルらしいですが、キャラクター付きのミニカーでも発売されないでしょうか・・・。欲しいかも。

ブタ鼻のウサギ達もキュートでした。大勢で冷蔵庫に隠れる場面が大好きです。ちなみに「トレマーズ」かよ!!と突っ込んだシーンも笑いましたね。
私の大好きな「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ! 」には及びませんが、楽しめる一本でした。
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by samurai-kyousuke | 2006-03-24 21:34 | アニメ

オルカ

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今回は男と男の対決の映画の話を少し。1977年公開の「オルカ」です。公開当時、大ヒットした「ジョーズ」の後を受けて亜流の駄作が次々と製作されました。これらの映画はよく"動物パニック映画"というカテゴリーで映画雑誌などで紹介されていますが、この映画はおもむきが違います。男と男(雄)の対決の物語です。

配役は主人公の漁師ノランにリチャード・ハリス、美貌の海洋学者レイチェルにシャーロット・ランプリングという渋い組み合わせです。

カナダの沖合で潜水調査をしていたレイチェルはホワイト・シャークに襲われ、鮫漁師のノランに救われます。そこにホワイト・シャークを軽々と食いちぎる巨大なオルカが現れます。オルカの生け捕りを思い付くノラン。レイチェルの反対を押し切って準備万端出港した彼等は生け捕りに失敗し、メスのオルカを殺してしまいます。甲板のクレーンで死んだオルカを吊上げるノラン。するとオルカは胎児を産み落とします。驚いた彼等は胎児を海に投棄し漁港に引き帰します。それを憎悪に燃えた瞳で海中から見つめるオスのオルカがいます。オルカは胎児の遺体を鼻先で押して漁港の桟橋まで押して行きます。翌日、ノラン達はそこにあるはずの無いオルカの胎児を見て驚愕します。壮烈な復讐劇の始まりです。ガラス玉の様に無機質だった「ジョーズ」の鮫の瞳に対して、悲しみ、怒り、憎悪を感じさせるオルカの瞳が印象的でした。

強引なストーリー展開はご愛嬌です。漁港内の漁船を沈め、石油パイプを破壊し火災を起すシーンから、北氷洋での最後の対決まで男と男の対決が描かれます。

エンニオ・モリコーネのテーマ曲もなかなかでしたね。
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by samurai-kyousuke | 2004-11-14 09:07 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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