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カテゴリ:邦画( 38 )

「居酒屋ゆうれい」

「居酒屋ゆうれい」_a0037338_14171796.jpg

なにかとお騒がせしちゃっておりますねー、ということで、今回は渦中の人"萩原健一"さん主演、1994年公開の「居酒屋ゆうれい」について少し。

再婚しないという亡き妻しずこ(室井滋)との約束を破り、美人の後妻里子(山口智子)を貰ってしまう下町の居酒屋の主人荘太郎を萩原健一が押さえた演技で好演しております。約束を破ったわね〜ということで先妻の幽霊が出てくるわけですが、この室井さん演じる幽霊が愛嬌があってハマり役です。また新妻役の山口さんも健康的で非常に可愛いです。しずこが里子に乗り移って荘太郎を誘惑する場面は爆笑ものです。

この三人を中心に居酒屋の常連さん達のエピソードが絡んでいくのですが、脇役陣も三宅裕司、八名信夫、橋爪功、尾藤イサオ、豊川悦司等、芸達者が揃っております。笑いあり、人情ありで、なかなかお勧めの一本です。

萩原健一と言うより、私の世代では"ショーケン"と言った方がしっくりきます。「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」などなど私の中では若き日の憧れの人でした。最近の騒動は残念な限りです。

「傷だらけの天使」のオープニングシーンの、コンビーフや魚肉ソーセージを食べたり、牛乳を飲んだりする場面など真似したものです。
by samurai-kyousuke | 2005-02-13 14:17 | 邦画

「八甲田山」

「八甲田山」_a0037338_21263989.jpg

「て、天は我々を見放した〜!!!」ということで、今回は1977年公開の「八甲田山」の話を少し。原作は新田次郎さんの「八甲田山死の彷徨」です。

日露戦争直前の明治34年に対露戦を想定して冬の八甲田山で雪中行軍訓練が行われ、237名中198名が死亡という未曾有の山岳遭難事故がおきます。

雪中訓練は弘前側からは第三十四連隊の徳島大尉(高倉健)率いる徳島隊27名が、青森側からは第五連隊の神田大尉(北大路欣也)率いる神田隊210名が、それぞれ出発し八甲田山ですれ違うというものでした。雪に慣れた者だけを選抜した少数精鋭で、遠く十和田湖を迂回し11日間240kmに及ぶ行程で訓練に挑む徳島隊。一方の神田大尉も少数精鋭での編成を主張するも認められず、50kmという行程ながら210名の中隊規模で山田少佐(三国連太郎)の大隊本部も随行という大所帯となってしまいます。

地元の道案内を雇い、耐寒訓練を行って自然と折り合いを付けながら八甲田山へ向かう徳島隊に対し、一気に八甲田山に突入していく神田隊、彼等を"白い地獄"が待ち受けます。

平均気温が零下15度という、実際に遭難事故が起きた冬の八甲田山での長期ロケ。本物の吹雪の中で撮影された映像は圧巻です。「デイ・アフター・トゥモロー」のCGなど足下にも及びません。

山田少佐演じる三国連太郎さんが憎まれ役を好演しております。神田大尉の計画は却下、雇った道案内は断り、随行するだけと言いながら指揮権は奪ってしまうと大活躍(?)です。また徳島隊の道案内の一人を演じる若き日の秋吉久美子さんが可憐です。

その他、加山雄三、緒方拳、丹波哲郎、小林桂樹、森田健作、藤岡琢也、島田正吾、栗原小巻、加賀まり子等々、非常に豪華な顔ぶれが揃っております。

映画は救出された山田少佐の拳銃自決で幕を閉じますが、生還した徳島隊の将兵達も日露戦争で全員が戦死という結末だったそうです。

芥川也寸志の音楽も印象的でしたね。オーケストラによる交響詩「八甲田山」は聴き応え十分です。
「八甲田山」_a0037338_0144039.jpg

by samurai-kyousuke | 2005-02-04 00:29 | 邦画

「ローレライ」

「ローレライ」_a0037338_13443018.jpg


「ローレライ」のTVスポットが始まりました。う〜ん、気になりますね。
潜水艦映画は大好きなもので非常に楽しみです。「Uボート」「眼下の敵」「クリムゾン・タイド」「レッド・オクトーバーを追え」などなどタイトルをあげただけで、アドレナリンが上昇します。

また「平成ガメラシリーズ」で特技監督を担当した樋口真嗣さんが監督というところも、心惹かれます。3月5日から公開だそうです。

原作の「終戦のローレライ」読もうかどうか、検討中です。文庫で全4巻は長いかなー・・・。
by samurai-kyousuke | 2005-01-30 14:04 | 邦画

幸福の黄色いハンカチ

幸福の黄色いハンカチ_a0037338_10441957.jpg

ピート・ハミルの「幸せの黄色いリボン」を原作にした山田洋次監督の1977年の作品「幸福の黄色いハンカチ」について少し。

北海道旅行中に行きずりに出会ったカップル花田欽也(武田鉄矢)と小川朱美(桃井かおり)は6年の刑期を終え出所した中年男、島勇作(高倉健)と出会います。彼は刑務所を出る際、夕張に住む妻に手紙を出しています。
「もし俺を待っていてくれたなら、庭の竿の先に黄色いハンカチを結んでくれ。黄色いハンカチが無かったら、俺は黙って夕張を去って行く・・・」
ということで、夕張を目指し3人の旅が始まります。

倍賞千恵子さんが好演しています。「ハウルの動く城」を見てこの映画を思い出しました。武田鉄矢さんと桃井かおりさんも若かったですねー。

結末は見えているのですが、ラストシーンは涙が溢れます。健さんは当然かっこ良く、あんな中年おやじになりてえ〜と思ったものです。いつの間にかこの映画の健さんの年齢を越えて?しまいました。足元にもおよびませんねー。残念 !
by samurai-kyousuke | 2004-12-31 11:33 | 邦画

タンポポ

タンポポ_a0037338_2328396.jpg

これはラーメン・ウエスタンだ! ということで、今回は1985年公開の故伊丹十三監督作品「タンポポ」について少し。

タンクローリーの運転手ゴロー(山崎努)と相棒のガン(渡辺謙)は一軒のラーメン屋に立ち寄ります。店をきりもりするのはタンポポ(宮本信子)という未亡人です。二人は出されたラーメンを一口食べてビックリ仰天、ま、まずい ! ということで、二人は店の立て直しに一肌脱ぐ事になります。土建屋のビスケン(安岡力也)、運転手のショーヘイ(桜金蔵)なども仲間に加わって、麺、スープ、店のリニューアル、タンポポの制服まで、改良されていきます。

ストーリーとは関係無い食に関するエピソードが時々、挿入されます。配役が豪華で、役所広司、黒田福美、岡田茉莉子、洞口依子、藤田敏八、井川比佐志、などなど。特に黒田福美さんのエピソードはセクスィーで、すっかりファンになってしまいました。

ラスト、タンクローリーで去って行くゴローを走りながら見送る役回りが、タンポポではなく、安岡力也さんのビスケンという所がご愛嬌でした。映画を見終わると絶対にラーメンが食べたくなること請け合いです。
by samurai-kyousuke | 2004-12-30 00:23 | 邦画

大誘拐 -痛快 北林谷栄-

大誘拐 -痛快 北林谷栄-  _a0037338_13101382.jpg

レンタルビデオで見たらおもしろかった一本。岡本喜八監督の「大誘拐」です。

風間トオル演じる戸波健次ら三人組は、"山林王"柳川家の当主とし子の誘拐に成功します。私の身代金はいくらか ? と質問する柳川とし子に自信満々に5000万円と答える戸波。ここでとし子は激怒します。「痩せても枯れても、わては柳川とし子でっせ、身代金は100億円 ! ビタ一文まかりまへん ! 」柳川とし子を演じる北林谷栄が痛快です。ここからずさんな誘拐計画を何故かとし子自身が軌道修正し、次々に警察の裏をかいていきます。

とし子に恩義のある県警の本部長を緒方拳が、誘拐グループに隠れ家を提供する柳川家の元女中頭を樹木希林が演じております。クライマックスはTV中継の中、100億円の受け渡しを巡る誘拐団"虹の童子"と警察の駆け引きがユーモラスに描かれます。

島田久作、神山繁、水野久美、岸辺一徳、本田博太郎、天本英世など脇役陣も豪華でした。ラストも後味の良いものでお勧めの一本です。このブログを書こうと思って資料を見直すまで、誘拐グループの一人に布施博さんがいたと思い込んでおりました。まったくの勘違いでした。
by samurai-kyousuke | 2004-11-07 10:34 | 邦画

ゼイラム

ゼイラム_a0037338_21175540.jpg

今回は国産のB級SFアクション映画について少し。ここで言う"B級"とは、当然褒め言葉です。1991年公開の雨宮慶太監督・脚本の「ゼイラム」です。レンタルで見たのですが、これがなかなか私のツボを刺激しました。

宇宙空間で護送中の生物兵器ゼイラムが逃走します。追手を皆殺しにして地球に逃げ込もうとするゼイラムを女バウンティーハンター、イリアが待ち受けます。イリアは仮想空間ゾーンに造られた市街地にゼイラムを誘い込み対決を挑みます。

バトルスーツ姿がカッコイイ女戦士イリアを森山祐子、偶然ゾーンに迷い込み戦いに巻き込まれてしまう不運な男を蛍雪次郎さんが演じています。三度笠をかぶった様なゼイラムの造形が良いです。バトルシーンも低予算ながら随所に工夫があってけっこう見せます。ゼイラムの発射した光弾をイリアが腕で弾き飛ばすと後方の石塔が崩れ落ちるシーンなど、雨宮慶太やるじゃんかーという感じです。

「ゼイラム2」も製作されましたが、こちらはあまり印象に残っておりません。
by samurai-kyousuke | 2004-11-01 21:30 | 邦画

ゴジラ -その1-

ゴジラ -その1-_a0037338_20523331.jpg

稜線から顔を覗かせるゴジラに向かって、志村喬演じる古生物学者・山根博士が言います。
「まさしくジュラ紀の生物だ! 」日本映画史に残るスーパースター"ゴジラ"がスクリーンに初めて登場した瞬間です。

子供時代の私のスパースターはゴジラでした。友達と怪獣ごっこに興じたものです。ガオー、ガオーと単純に真似をする友達に向かって、違うゴジラの雄叫びは「アアア〜ンアー、アーアン! 」だぞとか、ゴジラが振り返る時は首は動かさないで体全体でとか演技指導しておりました。

ゴジラをTVでなく映画館の大スクリーンで見たのは大きくなってからです。子供時代はゴジラの登場シーンにばかり目がいってましたが、人間ドラマもしっかり描かれていたのに感心しました。登場人物も魅力的です。ラストで「あのゴジラが最期の一匹とは思えない」とつぶやく山根博士を初め、オキシジェン・デストロイヤーの生みの親隻眼の天才科学者・芹沢博士など抜群のキャラが重厚な演技を披露します。

ゴジラ映画は魅力満載なので、また-その2-で語ってみたいと思います。
by samurai-kyousuke | 2004-09-30 21:23 | 邦画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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