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ポセイドン・アドベンチャー

ポセイドン・アドベンチャー_a0037338_23305346.jpg

当時パニック映画ブームで「大地震」「タワーリング・インフェルノ」とか、なかなかな作品が公開されました。今回はその中から「ポセイドン・アドベンチャー」について少し。

豪華客船ポセイドン号が大津波を受け、横転してしまいます。大多数の人々が船首に向かう中、ジーン・ハックマン演じる牧師ら数人は船尾に向かって行きます。彼等の脱出行は成功するのか?

全てのものが天地逆転した空間が異様でした。特にトイレの場面で男性用便器が天井に並んでるシーンは笑ってしまいました。最近は悪役が多いハックマンですが、この映画の行動力に溢れた牧師役はかっこ良かったですね。ラストシーンの「神よ ! 助けてくれなくてもかまわない ! じゃまはしないでくれ」といってバルブのハンドルを回すシーンは感動しました。また牧師と対立するアーネスト・ボーグナインもいい味だしてました。警察官役で奥さんは娼婦なんですよね。

シェリー・ウインタースが恰幅の良いおばちゃん役なんですが、ロープが絡んで水中で立ち往生した神父を助けるシーンがあります。「私こう見えても元水泳選手よ!」と言って見事な飛び込みを見せます。旦那さんが何十年前の話だといってとめるのですが・・・。ちょっと泣けちゃうんですよね。

パメラ・スー・マーチンという女優さんが出ていて可憐でした。この映画以外で見た記憶ないんですが・・・。ビデオのパッケージ見たら、あのレスリー・ニールセンが船長役で出演してたんですね。私にとっては豪華客船沈没物というと「タイタニック」ではなく、こっちです。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-18 23:46 | 洋画

フルメタル・ジャケット

フルメタル・ジャケット_a0037338_18145021.gif

奇才スタンリー・キューブリック監督が戦争の狂気を描いた作品です。マシュー・モディーン演じるジョーカーらが訓練所で戦闘マシーンとして作りあげられ、ベトナムの戦場に送り込まれていきます。

前半は訓練所での過酷な訓練の様子が、後半はベトナムでの実戦が描かれます。何と言っても前半が印象的です。特に鬼教官のハートマン軍曹を演じるR・リー・アーメイが抜群です。機関銃の様にスラングを連発し、怒鳴りまくります。「脳○し、く○ったれ野郎、う○虫」と言いたい放題。訓練生から人間性を奪っていきます。過酷な訓練で精神が壊れた落ちこぼれの太っちょ訓練兵が、ライフルを抱えてトイレでニタ〜と笑うシーンは怖いです。

後半はベトナム物にしては珍しくジャングルでなくフエ市での市街戦が描かれます。見えない狙撃兵との戦闘に一人また一人と倒されていく部隊、果たしてジョーカーらの運命は・・・。

リー・アーメイさん実は本当の元軍人で、演技指導をやっているうちに役者さんになってしまったらしいですね。
フルメタル・ジャケット_a0037338_19112645.jpg

# by samurai-kyousuke | 2004-10-18 19:19 | 洋画

サイレント・ランニング

サイレント・ランニング_a0037338_21553584.jpg

地球上の植物が絶滅した近未来、植物は宇宙空間のドームで地球緑化計画の一環として栽培されるだけとなっています。ある日地球から計画を中止しドームを爆破帰還せよという命令が下されます。スタッフ達は帰還命令に喜ぶのですが、唯一植物学者のローウェルだけは命令に従いません。他のスタッフを殺害しドームごと逃亡を計ります。

主人公には今ひとつ感情移入しずらいのですが、主人公の手助けをする"ヒューイ"ルゥーイ"デューイ"という3体の2本足のロボットが、切ないほど愛らしいです。仲間のロボットが壊れてしまった時に心配する仕草とか、並んでトコトコ歩く姿とか実に可愛らしいです。ラストシーン宇宙空間を遠ざかっていくドームの中で、残された一体のロボット"デューイ"が黙々と樹木の世話をするシーンは涙がでます。

反戦フォークの女王、ジョーン・バエズが主題歌を歌っておりました。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-17 22:30 | 洋画

ニューヨーク1997

ニューヨーク1997_a0037338_23245836.jpg

奇才ジョン・カーペンター監督とカート・ラッセルの名コンビが送る傑作B級アクション映画です。

1997年、巨大な監獄と化していたマンハッタン島に大統領専用機が墜落します。そこで特殊部隊出身の終身犯スネーク・ブリスケンが、恩赦と引替えにマンハッタン島へと乗り込みます。首に埋め込まれた爆弾のタイムリミットは24時間、はたして大統領の救出は、スネークの運命は・・・。

アイパッチ姿もかっちょいいスネーク役のカート・ラッセルを始めとして、配役が渋いですね。刑務所の所長にリー・バン・クリフ、マンハッタン島の首領にアイザック・ヘイズ、大統領にドナルド・プレザンス、スネークを助けるタクシードライバーにアーネスト・ボーグナインと個性的な面々が顔を揃えています。

カーペンターとラッセルのコンビは「遊星からの物体X」「ゴースト・ハンターズ」さらにこの映画の続編「エスケープ・フロム・L.A」とB級テイストに溢れた怪作を産み出していきます。カーペンター監督の作品は万人にお勧めはしませんが、気になる監督の一人です。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-17 00:43 | 洋画

ロザンナのために

ロザンナのために_a0037338_22195771.jpg

ジャン・レノ主演の♥ウオーミング・コメディーです。

ジャン・レノ演じるマルチェロの最愛の妻ロザンナは不治の病で余命わずかと診断されています。ロザンナの願いは幼くして亡くなった娘と同じ墓地で眠る事。しかし村の墓地の空きは残り三つだけ。これ以上村人に死者が出ない様に彼は奮闘します。交通事故が起きない様に交通整理をしたり、重病人を見舞ったり、献血したりと大活躍。一方の妻は自分が亡くなった後、夫には幸せな再婚をして欲しいと考えています。

ロザンナを演じるマーセデス・ルールが良いです。不治の病でありながら、暴走する夫を暖かく見守る妻を魅力的に演じています。全編イタリアロケの田舎町の牧歌的な風景も雰囲気を盛り上げます。どんでん返しのラストも後味が良く、おすすめ出来る一本です。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-14 22:51 | 洋画

パットン大戦車軍団

パットン大戦車軍団_a0037338_1342786.jpg

ジョージ・C・スコットつながりでもう一本。猛将としてドイツ軍から恐れられたパットン将軍の伝記的映画です。

ジョージ・C・スコットの演技が素晴らしいです。冒頭の巨大星条旗をバックにした演説シーンから、存在感抜群の成りきり度120%の熱演です。飛んで来る地上攻撃機に向かって拳銃ぶっ放したり、交差点で渋滞する軍事車両を怒鳴りながら交通整理したり、実話に基づいての数々のエピソソードを体当たりで演じています。

卓越した戦術能力で抜群の戦果を上げる一方で、問題発言や野戦病院で兵士を殴るなどの行動で指揮権をはく奪されるなど、波瀾万丈なパットンの半生が描かれます。ジェリー・ゴールド・スミス作曲のマーチも秀逸で、いまでも運転中にしらずしらずのうちに口笛で吹いたりしています。ちなみにパットンの友人ブラッドリー大将役のカール・マルデンがいい味だしておりました。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-14 13:25 | 洋画

イルカの日

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感動的な一本です。ラストの名優ジョージ・C・スコット演じる海洋学者テリル博士とイルカのファーの別れのシーンでは泣けました。

テリル博士とその妻マギーはフロリダの沖合の小島でイルカと会話を交わす研究を続けています。研究はほぼ成功し、イルカのファーは簡単な構文まで理解するほどになっています。
そこで博士の施設に資金援助をする財団はイルカを軍事利用しようと考えます。イルカを連れ去り、爆弾を装着し暗殺兵器としての訓練を始めます。船底に磁気爆弾を貼付ける事を楽しいゲームと思っているファーはついに要人暗殺に出発します。一方テリル博士は暗殺阻止のため、ファーのガールフレンドのビーをファーのもとに向かわせます。はたして暗殺計画は・・・。

イルカの目が実に印象的です。知性的で本当に頭がいいんだなっという感じが伝わってきます。水族館でイルカを見るとこの映画の事を思い出します。何年か前に鴨川シーワールドでベルーガの頭を触らせてもらった時は感動しました。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-14 12:17 | 洋画

パピヨン

パピヨン_a0037338_13448.jpg

スティーブ・マックィ−ンは私が最も好きな俳優です。彼の作品は数多いですが、「パピヨン」は印象的な一本です。

胸の入れ墨からパピヨンと呼ばれる脱獄囚、アンリ・シャリエールの自伝を原作に「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボが脚本を手掛けました。無実の罪で投獄されたパピヨンは脱獄を繰り返し、最期はダスティン・ホフマン演じる親友のドガと共に悪魔島と呼ばれる島に流されてしまいます。運命を受け入れ島での暮らしを受け入れるドガに対し、パピヨンは・・・。

十数年の投獄生活を経て不屈の精神で自由を手に入れた執念の男パピヨンをマックィーンが見事に演じています。彼の代表作の一本ではないでしょうか。ジェリー・ゴールドスミス作曲のスコアも素晴らしく、いつ聴いてもラストシーンが目に浮かびます。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-13 01:33 | 洋画

ジャッキー・ブラウン

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かっこいいオバチャンの活躍する映画をもう一本。奇才クエンティン・タランティーノ監督の「ジャッキー・ブラウン」です。タランティーノ監督が、若かりし時憧れたというセクシー・グラマー女優パム・グリマが存在感抜群にジャッキー・ブラウンを演じています。

ジャッキー・ブラウンは安月給のスチュワーデス、武器商人の売上金の運び屋をしています。ある日捜査官に逮捕され、捜査への協力を強要されます。そんな中、50万ドルの大金を運ぶ事になったジャッキーは・・・。

配役がなんといっても豪華ですよね。サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・デニーロ、ブリジット・フォンダ、マイケル・キートンなどなど。とくにデニーロの馬鹿親爺とフォンダの淫乱娘は笑っちゃいます。

パム・グリマさん、この時50歳近いと思うんですが、かっこいいですなー。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-10 01:50 | 洋画

グロリア

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かっこよすぎるぜ ! ジーナ・ローランズ。シャロン・ストーン? 100年早いよ ! ということで「グロリア」。ジーナのご主人のジョン・カサベテスが監督をしております。

惨殺された一家のただ一人の生き残りの6才の少年、彼を連れ出したため組織から追われる事になった女グロリア、二人の逃避行をハードボイルドに描きます。
なんといってもハイヒールで銃をぶっ放すグロリアがカッコイイの一言です。ミラ・ジョボビッチも草薙素子も真っ青という感じ。また二人の掛け合いも笑えます。
「レオン」の原型ですよね。

シャロン・ストーン主演で「12人の怒れる男」のシドニー・ルメット監督がリメイクしましたが、こちらはちょっとなーという感じでした。ジーナ・ローランズとシャロン・ストーンの二人は1998年「マイ・フレンド・メモリー」で共演してましたね。
# by samurai-kyousuke | 2004-10-09 20:21 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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