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「ラブリーボーン」 -ネタばれあり-

「ラブリーボーン」 -ネタばれあり-_a0037338_1085396.jpg

「ハァ〜、違ったよ。がっくり・・・」
「ため息なんかついちゃって、何が違うんですか?」
「えっ、ピージャクの「ラブリーボーン」だよ。もっとベタな映画だと思ったんだよな〜」
「また得意の勝手な思い込みですね。馬鹿ですね〜」
「期待してたんだよ。まあ予告編のナレーションにも問題あるよな。やっぱり「ゴースト ニューヨークの幻」みたいな展開をイメージしちゃうだろう。封切り直後に勇んで出撃したんだぞ」
「ピーター・ジャクソン監督が、二番煎じみたいな映画撮るわけないでしょうが」
「こんにゃろ。猫のくせに知った様な口きくんじゃないよ」
「噛みますよ。マジ噛みしますよ。ガブッ!!!!」
「イタタタタタ。(泣)」

「ラブリーボーン」 -ネタばれあり-_a0037338_950353.jpg

 主役のスージー・サーモンを演ずるシァーシャ・ローナンはとってもラブリー。青い目が綺麗ですよね。これからも活躍するんでしょうなぁ。死後の世界を描いたCGもなかなかビューティフォーでスクリーン映えしてましたよ。でもねぇ〜。この映画、samurai的にはちょっと・・・。

 やっぱり霊となったスージーが活躍しないとねぇ。バラバラになった家族の絆を取り戻す為に一役かったり、妹のピンチを救ったり、犯人を懲らしめたりするんだろうと思い込んでましたよ。霊魂を見る事ができる女の子も登場するのですが、とくに活躍しません。ウーピーを見習って欲しいです。
 クライマックスで「やり残した事があるの」と言って現世に戻るところで、いよいよかと思ったんですけど肩すかしでした。「やり残した事」ってそれかよ〜と突っ込んでしまいました。
 ところが、嫁に言わせると「犯人逮捕よりこっちの方が大事でしょう」だそうですよ。なるほど。これは14才の女の子と、かつて14才の女の子だった人は共感するんでしょうね。まあそう言われてみるとそうかなと・・・。(笑)

 以上、勝手に展開をイメージして勝手にちょっとガッカリした感想です。
 まあ今思い起こすとそれなりによく出来た映画かなと・・・。(笑)
 
# by samurai-kyousuke | 2010-02-18 09:50 | 洋画

「ぼくとママの黄色い自転車」-DVD鑑賞-

「ぼくとママの黄色い自転車」-DVD鑑賞-_a0037338_21161486.jpg

「ジャックラッセルテリアっちゅうのは可愛いねぇ〜」
 
 ジャックラッセルテリアの登場する映画というと、過去にも「マスク」とか「マイ・ドック・スキップ」とかありましたね。どれもワンちゃんの可愛さが大爆発しておりました。まあそれと比較すると活躍度は低いですけどね。

 横浜に住む小学3年生の大志(武井証)は、父親の一志(阿部サダヲ)と二人暮らし。物心つく頃から母親の琴美(鈴木京香)はパリでデザイン学校に通っていると聞かされ、週に一度届く母からの手紙を楽しみにしていた。ところがある事をきっかけに大志は、実は母親が小豆島にいるという事実を知ってしまう。なぜお父さんとお母さんは嘘をついていたの?
 大志は愛犬のアンとともに、母親からのプレゼントである黄色い自転車で小豆島を目指す事に・・・。


 まあストーリーはありがちのヤツですけどね。とにかく子役の武井証くんと愛犬のアンが可愛いわけですよ。それだけで十分な映画です。脇を固めるのは、柄本明、市毛良枝、西田尚美etc。手堅いですね。
# by samurai-kyousuke | 2010-02-11 21:17 | 邦画

「山形スクリーム」

「山形スクリーム」_a0037338_23483738.jpg

「太っちゃったねぇ〜」
 
 大晦日のDREAMでの吉田秀彦選手。調整不足でウエイトオーバー。勝つには勝ちましたけど、途中ですっかり燃料切れ。ロープローでの中断は、ダメージはあったでしょうけど、ある意味ラッキーだったかもしれませんね。
 
 あっ、違いました。「山形スクリーム」での成海璃子さんの話でした。凄い美少女だなという印象だったんですけど、お顔がパンパンでしたよ。なんだかお顔がアップになるたびに、そればっかり気になっちゃっいました。
「山形スクリーム」_a0037338_23495471.jpg

 映画の内容はと言いますと、馬鹿馬鹿しいの一言です。え〜とこれは褒め言葉半分で、あとの半分は褒めてません。(笑)
 まあ監督の竹中直人さんも「とにかく馬鹿馬鹿しい映画を撮りたかった」とおっしゃってるので、そういった意味では大成功ですか。
 未見の方は、本当にお暇な時にご覧下さい。今日は「する事ねぇ〜」とか、レンタル店で「借りるもの無いや」という時にこその一本です。
「山形スクリーム」_a0037338_034117.jpg

↑今回気になったのは、温水洋一さんの隣にいるこの女優さん。いままで存じませんでしたが、マイコさんとおっしゃるそうで、コメディエンヌとしてとってもキュートでした。
# by samurai-kyousuke | 2010-01-22 23:32 | 邦画

「ドゥームズデイ」

「惚れてまうやろ〜!!!!!」
「ドゥームズデイ」_a0037338_19225775.jpg

 と言う事で、遅ればせながらDVDで「ドゥームズデイ」を鑑賞いたしました。いゃあ〜噂には聞いておりましたが、ローナ・ミトラ、超クールでした。私、恋してしまいましたよ。♥♥♥♥
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 物語の発端は2008年のイギリス。治療薬の無い殺人ウイルスの発生により死者が続出する。打つ手の無くなった政府は、苦肉の策としてウイルスの発生したスコットランドを封鎖。高い壁で覆う事により多数の市民を見殺しにしてしまう。そして2035年、根絶したはずのウイルスによる病が再び発生する。衛星画像から隔離されたスコットランドに生存者がいる事を発見した政府は、抗ウイルス剤があると考え、スペシャリストチームを壁の向こう側に送り込む事を計画する。二台の装甲車に分乗するチームを指揮するのは、軍特殊部隊のエデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)。果たして彼女はタイムリミットとされる48時間以内に坑ウイルス剤を持ち帰る事ができるのか。
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 映画の内容は、「ニューヨーク1997」「マッドマックス」へのオマージュてんこ盛り。パクリじゃ無いですよ。パクリじゃ。リスペクトが感じられますからね。絶対にオマージュって事で。
 web-tonbori堂ブログのtonboriさんも書いてらっしゃったけど、劇中、主人公のシンクレアがチームメンバーから「少佐」って呼ばれてるところも「攻殻機動隊」を連想させて、ポイント高しです。「攻殻機動隊」をリメイクするならローナ・ミトラで決定かも。(笑)
 クライマックス間近で、生き残った部下が「少佐。少佐って呼ばれる前は何て呼ばれてたんですか?」「エデンよ」みたいなやりとりがあって、ちょっとグッときました。(台詞違うかも)
 
「ドゥームズデイ」_a0037338_18532123.jpg

 首が飛んだり、手足が飛んだり、人が丸焼きにされて食べられちゃったりします。グロなシーンが苦手な人は駄目かもしれませんね。クライマックスに登場するのは、漆黒のインターセプターではなく、漆黒のベントレー。超高級車とパンク軍団のカーチェイスです。まったく「マッドマックス2」ですね。CGを見慣れた昨今では、スタントマン大活躍の活劇は新鮮です。
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「ドゥームズデイ」_a0037338_225634.jpg

 この手の映画は大好きなんでね〜。やっぱり劇場で観るんだったと後悔しております。絶対DVD買うぞ〜。廉価版が発売されてからですけど。(笑)
 ちなみに本日、ローナ・ミトラ目当てで「アンダーワールド・ビギンズ」借りて来てしまいました。

web-tonbori堂ブログ「ボンクラ系必須科目。『ドゥームズデイ』雑感」
# by samurai-kyousuke | 2010-01-14 09:32 | 洋画

「AVATAR」-第二次攻撃(ネタばれあり)-

「AVATAR」-第二次攻撃(ネタばれあり)-_a0037338_14163123.jpg

 元旦に出撃いたしました。クリスマスイブに続いて二度目です。
 当然ストーリーは分かってるんですけどね。それでも凄く楽しめました。ある意味アトラクションみたいなモノですからね。ジェットコースターに何回も乗りたいのと同じかもしれません。
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 前回同様、惑星パンドラを体験いたしました。美しいパンドラの景観、そしてそこに生息する動植物の生態は非常に細かな部分まで作り込まれておりました。前回見逃してたところもありましたね。
 やっぱり、クオリッチ大佐率いる攻撃部隊の焼夷弾、ミサイルで、ホームツリーが焼け落ちるシーンは圧巻ですね。CGで作り込まれた映像が、3Dの効果と相まってもの凄い臨場感です。何度見ても凄いや。堪能いたしました。

 ストーリーは西部劇ベース。それに「マトリックス」「攻殻機動隊」「宇宙の戦士」「砂の惑星」「パーンの竜騎士」なんかの映画や小説で、見たり聞いたりしたのをつぎはぎした様なヤツですね。先の展開は見え見えです。(笑)
 ところが中だるみがまったく無いんですよ。2時間40分の長尺なんですが、感覚的には2時間弱っちゅう感じ、素晴らしいつぎはぎですよ。さすがはキャメロン監督、名人芸です。
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 samurai的には、パワードスーツガンシッップの大活躍に拍手喝采です。銃器の使い方もさすがガンオタのキャメロン監督だけあって絶妙ですね。
 さらに私は、生き物にまたがって主人公が飛翔するっちゅう話が好きなんですよ。小説「パーンの竜騎士」をはじめとして、古くは「バビル2世」のロプロスとバビル2世、最近では「獣の奏者」のリランとエリン、萌えます。いや燃えます。
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 昨年もちょこっと書きましたが、スティーブン・ラング演ずるクオリッチ大佐の存在感は抜群でしたね。
 側頭部に三本の傷跡筋骨隆々のボディ、見た目から摑みはOKですよね。酸素マスク無しでドアを蹴破り、銃を打ちまくる場面なんぞは、ぞくぞくしましたよ。パワードスーツでの戦闘も格好良かったし、死にっぷりも最高でした。
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 そしてミシェル・ロドリゲス演ずるタフな女性パイロット、トルーディ・チャコンも魅力的でした。ロドリゲスお得意の男前キャラ炸裂で、美味しいところをすっかりさらって行っちゃいましたね。

 ちょっとひっかかる部分は、主人公がスカイピープル(地球人)側とナヴィ側、両者に多数の犠牲が出る選択を簡単にしちゃうところかなぁ。
# by samurai-kyousuke | 2010-01-02 13:42 | 洋画

「あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
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「さあ、ジェイ君、君もご挨拶しなさいよ」
「あけましておめでとうございます。馬鹿主人ともどもよろしくお願いいたします」
「馬鹿はないでしょう。馬鹿は、新年早々。なんかテンション低いねぇ〜君は」
「それは新年早々、こんな被り物させるからですよ。はやく取って下さいよ」
「なに言ってるんだね。エルは喜んでるじゃないか。三ヶ日はそのままだな。ハハハ」
「噛んでやる」
「痛い、痛い〜。マジ噛みやめて、血が〜。エル君、助けて〜」
「あい」

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# by samurai-kyousuke | 2010-01-01 10:26 | その他

「2009年 samurai的邦画大賞」

「2009年 samurai的邦画大賞」_a0037338_9574092.jpg

「さあジェイ君、今年もやるぞ〜」
「えっ、何をですか?」
「決まってるじゃないか。2009年の邦画を総括するんだよ。去年もやったろ。samurai的邦画大賞を決めるんだよ」
「またやるんですか。去年も言いましたけど、邦画はあんまり観ないじゃないですか。いい加減な事言うと怒られますよ」
「いいの。いいの。昨年同様、観た中で決めりゃいいのよ。やったもん勝ちなんだからね」
「勝ちも負けもないでしょう。ここの更新も散々サボったあげく、最後のエントリーがこれですか。呆れますよ」
「はいはい、ジェイ君。君もずいぶん言う様になったねぇ。ちょっとTVに映ったからって天狗になってんじゃないの〜」
「まじ噛みしますよ」


 さて、2009年も邦画はあんまり観なかったですね。(笑)
 「フィッシュストーリー」は封切り館で見逃しちゃったのを二番館まで追いかけて観ました。「沈まぬ太陽」は知り合いの方にチケット頂いて観に行きました。公開が楽しみだったのは「鴨川ホルモー」でしたね。封切り直後に出撃いたしました。あとはほとんどDVD鑑賞になってしまいました。「劔岳 点の記」を劇場スルーしたのは残念でしたね。
 当然、「ゼロの焦点」も、「ディア・ドクター」も、「ヴィヨンの妻」も、「ハゲタカ」も観ておりませんが、それでも発表いたしますよ。せめて「ロボゲイシャ」を観てから決めたかったんですけどね。あっ、嘘です。(笑)
 
「2009年 samurai的邦画大賞」はこちらでございます。
「2009年 samurai的邦画大賞」_a0037338_12575828.jpg

作品賞 「フィッシュストーリー」
 やっぱり「フィッシュストーリー」かなぁ〜。劇場まで足を運んだ数少ない邦画だし、ラストも心地よかったという事で選びました。多部未華子ちゃんと森山未來くんが良かったですね。
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監督賞 木村大作 「劔岳 点の記」
 作品としては、う〜ん?という部分もあります。
 ストーリーの根幹は、柴崎芳太郎(浅野忠信)率いる陸軍参謀本部測量隊と小島烏水(仲村トオル)をリーダーとする日本山岳会が、劔岳初登頂を競うという事ですね。ヨーロッパ製の最新装備を身に付け測量隊に上から目線だった日本山岳会のメンバー達が、沢山の機材を背負い黙々と地図を作るための測量を繰り返す柴崎隊の姿勢に触れ、彼らの努力に対する良き理解者に変わっていく。山頂に立つ事を目指す仲間として心が通うという部分の描かれ方が弱い気がします。ちょっと残念。
 しかしながらCG映画全盛のこの時代に、キャスト、スタッフをまとめあげ、3,000峰に登り素晴らしい映像を撮りきった木村大作監督は凄いと思います。撮影も含めての合わせ技の監督賞を差し上げます。
 私も2009年は、北アルプスの奥穂高岳と燕岳に登りました。来年は立山、劔岳に登ってみたいなぁ。
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脚本賞 林民夫 「フィッシュストーリー」
 原作は短編ですね。もちろん彗星衝突の危機なんて展開はありません。それを膨らませて巧みにまとめましたね。林民夫さん、あんまり知らなかったんですけど、もとは特撮畑の方なんですね。来年はやはりこの方の脚本の「ソフトボーイ」というソフトボールをテーマにした映画が公開されるみたいで、ちょっと楽しみです。
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主演男優賞 モンキー・D・ルフィー 「ONE PIECE FILM Strong World」
 え〜と、「沈まぬ太陽」の渡辺謙、「劔岳 点の記」の浅野忠信と迷ったんですけどねぇ。ルフィーにしました。えっ、ふざけてんのかって、いや、まあちょっと。だって格好良かったんだもん。(笑) 入場特典の0巻目当ててで劇場に出撃してしまいました。クライマックスの登場シーンは任侠映画でしたね。
「ONE PIECE」はコミック派で全巻買っております。あとはTVシリーズをレンタルDVDで追いかけるぐらいです。劇場で観たのは初めてです。まあいつものお話ですよ。「強敵出現〜仲間のピンチ〜戦って負ける〜紆余曲折あって〜再び戦って勝つ〜目出たし目出たし」でもちょっと泣けちゃうんですよ。
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主演女優賞 宮崎あおい 「少年メリケンサック」
 主演女優賞は文句無しの宮﨑あおいさんです。佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、ユースケ・サンタマリア等の超アクの強いキャストの中で抜群の存在感でした。普通だったら喰われちゃいますよね。逆に喰ってましたよ。ハイテンションの演技でも浮かないところも凄いです。
 「劔岳 点の記」での清楚な新妻役も好演でした。私、惚れましたよ。膝枕で寝たいです。(笑)
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助演男優賞 香川照之 「劔岳 点の記」 
 助演男優賞は香川照之さん。私どうもこの人苦手だったんですよ。巧い人だとは思うんですけどどうも駄目です。(笑) しかしながら今作品の山岳案内人宇治長次郎はハマり役でございました。ご本人いわく「山を登るので精一杯演技どころでは無かった」。それが良かったんじゃないの。(笑)
 冗談はさておき、この人はサラブレットですからね。「沈まぬ太陽」の八木和夫役も流石の存在感でした。
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助演女優賞 深田恭子 「ヤッターマン」
 助演女優賞は深田恭子さんです。「鴨川ホルモー」の栗山千明さんと迷いました。彼女の「ゲロンチョリ〜」も強烈でしたからね。しかしながら、あのコスプレでの「ドロンボーダンス」素晴らしかった。あれだけで受賞の価値ありとします。
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最優秀アニメーション 「サマーウォーズ」
 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は見逃しちゃったんですよ。という事で細田守監督の「サマーウォーズ」にいたします。監督の前作「時をかける少女」には及ばなかったものの、楽しめる良いアニメでした。
 ただ仮想世界OZのデザインが村上隆もどきだったところが残念でした。もうちょっとオリジナル性が欲しかったですね。
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特別賞 綾瀬はるか 「おっぱいバレー」
 特別賞は去年に続いて、綾瀬はるかさんです。理由は当然可愛いからです。はい、それだけです。以上。

【過去記事はこちら】
「2008年 samurai的邦画大賞」
「鴨川ホルモー」
「フィッシュストーリー」



【おまけ】2009年は奥穂高岳に登りました。2010年は劔岳に登ってみたいです。
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# by samurai-kyousuke | 2009-12-30 22:08 | 洋画

「幸薄そうな女優さんランキング」-国内編-

 今年も残りわずかですね。昨晩会社の忘年会で飲み過ぎて、おもいっきり二日酔いのsamuraiでございます。

 頭痛と倦怠感の中、ボケ〜とネットの海を漂っていると「桜井幸子さん芸能界引退」の文字が・・・。そうですか。ふむふむと。そこであっ!と思いついたのが、この記事でございます。(笑)

「samurai的薄幸女優ランキング」発表〜!!!

 これは当然その女優さんご本人が「幸薄そう」という事ではなく、その女優さんのかもし出すイメージが「幸薄そう」という事です。(笑)
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第一位 桜井幸子(36歳)
 やっぱり記事のきっかけになった女優さんですからね。敬意をはらって一位にしておきます。
 悲しげな微笑みが似合う方ですよね。ちょっとハスキーな声も薄幸度をアップしています。さらにお名前が「幸子」っちゅうのも凄いです。「幸せを数〜えたら5分あれば足りる〜♪」と唱ってしまいそうです。
 ドラマ「高校教師」のインパクトが強かったのと、その後の野島伸司ドラマの常連になった事が彼女の「幸薄イメージ」は確固たるものにしましたね。検索してみたら「ウルルの森の物語」にも出演されてるみたいです。ちょっと観たい。
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第二位 稲森いずみ(37歳)
 今年出演したドラマ「アイシテル〜海容〜」で、殺人をおかしてしまう少年の母親役を熱演。幸薄女優としての立ち位置を確立。私の幸薄ランキングBEST10圏外から一気に二位に躍進いたしました。拍手〜。
 昔なんとなく毎週観ちゃったドラマ「セミダブル」の印象も強いです。中井貴一さんと共演のドラマで乳がんの手術でリタイアするファッションモデル役でした。じつは今回記事のために検索するまで、ドラマのタイトルもすっかり失念しておりました。つんくとか、ビビアン・スーなんかが出演してたんですね。
 
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第三位 木村多江(38歳)
 たたずんでいるだけで「幸薄いオーラ」が立ちのぼってますね。映画「ぐるりのこと」はまだ未見なんですよ。お子さんを亡くして心を病むという、ずばり薄幸な役柄を演じてらっしゃるそうです。レンタル店ではいまだにちょっと人気みたいで、借りようかなっと思うとレンタル中。ちょっと観たいです。ドラマ「アンフェア」の役柄も印象に残ってますね。
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第四位 檀れい(38歳)
 「武士の一分」が銀幕デビューですからね。旦那が貝の毒で盲目になり、相談に行った旦那の上役に弄ばれてしまい、離縁される美しい妻役。これ以上は無いぐらいの極上の薄幸デビューです。まあラストはハッピーエンドでしたけどね。最近ビールのCMでよくお顔を拝見しますが、薄幸イメージが薄まってしまいそうで心配です。(笑)
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第五位 宮沢りえ(36歳)
 若い頃は、はじけた感じでとってもハッピーなイメージでした。いつ頃から幸薄感が出てきたのでしょうかねぇ。私生活での婚約解消、不倫騒動、自殺未遂、拒食症などを経て「幸薄いオーラ」を身につけ、それを映画「たそがれ清兵衛」でスクリーンに結実させたという事でしょうか。
 現在は結婚、出産などでお幸せそうですが、これからもどんどん幸薄い役柄に挑戦して欲しいものです。

以下、順不同で、清水美砂(39歳)、奥貫薫(39歳)、原田美枝子(51歳)、中谷美紀(33歳)あたりでしょうか。原田さんと中谷さん以外みごとにアラフォーの女優さんが並びましたね。やはりある程度の年齢を重ねないと「薄幸オーラ」は立ちのぼらないのでしょうか。
ハリウッド女優篇はやるかもしれませんし、やらないかもしれません。(笑)
 


 という事で、「samuraiの気になる映画」を覗いて下さった方々にとって、2010年が幸多い年である事をお祈り申し上げます。 
# by samurai-kyousuke | 2009-12-29 08:27 | 邦画

「AVATAR」

 「AVATAR」に出撃しました。

 
 ジェームズ・キャメロン監督作品だし、機動歩兵は登場するしね〜。封切りが待ち遠しくて、早々に観て参りました。もちろん3D。映像に集中するために日本語吹き替え版にしました。

やっぱ面白かったですよ。たぶん第2次攻撃もありです。(笑)

 
↓samurai的にツボにハマっちゃったのはこのお二人。最高です。
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ストーリー的にひっかかる部分もあるんですけどね。まあ「アバター」もエクボっちゅう事で・・・。
*もう少し詳しい感想については、第2次攻撃後に報告いたします。
# by samurai-kyousuke | 2009-12-26 23:38 | 洋画

「ヒックとドラゴン」



 なんと言っても"ドラゴンもの"は大好きなんですよ。DREAMWORKSの最新作です。またドラゴンの色が黒いところもねぇ。うちの黒猫っぽくてツボです。(笑)

 公開は来年の8月らしいのでまだまだ先ですね。

日本語公式サイト【こちら】
# by samurai-kyousuke | 2009-12-17 20:01 | 洋画




気になる映画をちょびっと語りたい ネタばれ有り、記憶頼りなので勘違いもあるかも
by samurai-kyousuke
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